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Apache起動時ワーニングの対処

以前あった、
apache2: Could not determine the server's fully qualified domain name, using 127.0.0.1 for ServerName
への対処で、apache2.confにServerNameを記述する対処を行った。
でも、もっと良さげな対処があることが判明。

/etc/hostsの内容を以下に変更
127.0.0.1 hoge.domain.com hoge localhost

これだと
$ hostname
$ hoge
$ hostname --fqdn
$ hoge.domain.com

と返してくれるようになる。

IE9でフォントがバラバラ

新しいInternet Explorerが出てくると悩みが増える。IE9もしかりで、本サイトのタイトルのフォントがバラバラになっちゃった。


これはIE9のバグらしいんだけど、CSSのfont-familyの指定で日本語フォントを一番最初に追加することで回避することができるらしい。

ここで使っているArjuna Xでは、テーマのstyle.cssで以下のように追記する。

.headerMain h1 a:hover {
color:#36414d;
font-size:40px;
font-family:'MS Pゴシック', "Times New Roman", Times, serif;
text-decoration:none;
}

そうするとちゃんと


と表示されるようになる。テーマが更新されるたびにここを直さないとな。

Ricoh R8でEye-Fi X2 Exploreを使う

ここのサイトとか、オークション用のマクロ撮影に強いデジカメが欲しくて、リコー R8を落札した。ついでにメモリカードもなかったから買おうと思ったけど、ここは以前からチェックしていたEye-Fiにしようと思っていたところに新製品登場。これはゲットするしかないでしょう。

ゲットしたのはEye-Fi Explore X2 8GB EFJ-EX-8G。ただ、問題はあまりEye-FiとR8との組み合わせの動作報告がないこと。うまくいっている人もいればカメラがフリーズしている人もいる。

Eye-Fi自体のセットアップは非常にかんたんで、同梱されているUSBカードアダプタをPCに挿して、START HERE¥Windows¥setup.exeを実行させるだけ。Windows 7でも問題なくインストールできた。途中アップデートもしてくれた。

後はR8にEye-Fiを入れて起動させるだけ。。。 って、起動してこない。レンズはせり出てくるんだけど、液晶が点くところまでいかずにフリーズする。Eye-Fiを引き抜くとしばらくするとシャットダウンする。やばい、相性問題か?!

R8のファームウェアがV1.10だったので、リコーのサイトからファームウェアをダウンロードしてV1.26にアップさせてみた。けどだめ。。。 試しにCanon IXY Digial 10では全く問題なく動き、写真を撮ると2,3秒後にはPCにアップロードされる。これはなかなか便利なものだけど、肝心のR8で動かないとは。。。

そこでだめもとでEye-Fiに入っているファイルをすべてバックアップしておいて、不要と思われるファイルを削除してみた。まずはルートディレクトリの autorun.inf と Autorun, START HEREディレクトリを削除してみた。

すると今度はちゃんとR8も問題なく起動してきて、写真もほぼ瞬時にPCに転送されてきた! やたっ!

Eye-Fi Centerの使い勝手がいまひとつだし、撮った写真を確認している間に転送されてしまうので、カメラ側で削除しても既に転送済み、なんてこともある。Eye-Fi Center上で写真を削除できないのももどかしい。そんなこんなで、少し痒い所に手が届いていない感じはあるけど、まあ、これは半分は慣れの問題かな。後は運用でどうとでもなるし。まあ、それを上回る便利さ・快適さがあることは確か。すべてのデジカメにEye-Fiを入れようとは思わないけど、気軽にパシャパシャ撮る分には非常に便利。これはいいものを手に入れた。

Buffalo LS-GLでLinuxbox(8)

以前設定したadjtimex。その後tick=10008で半月ほど運用してみたけど、おおむね良好。ときどきntpq -pでチェックするとoffsetが100msecを超えることがあってシステムクロックが揺らいでいるような感じがある。同期間隔が1024のときがあればそれ以下の場合もある。それ以下、ということはたぶんoffsetが大きくなってリセットがかかっているんだろう。

どうもadjtimexを実行するたびにパラメータの再設定を行っているんじゃないかな~、とちょっと思っている今日この頃。定期的にadjtimexを実行させてみたらどうなのかな。cronに組み込んでみよう。

AMD RAIDXpert upgrade

どうも本番機サーバの調子がおかしい。週に1回はフリーズしてしまう。原因は決まってメモリ不足。8GBも積んでいて、Vista Home Premium x64なのに。。。 VMファイルのコピーバックアップとディスクメンテを止めてみたら良くなったけど、それでも今週1回フリーズしてるし。

そこでとりあえずBIOSとAMD RAIDXpertの更新をしてみた。マザーはGA-MA78GM-S2Hだから@BIOSでWindows上から簡単に更新。RAIDXpertもAMDサイトから最新版をダウンロードして、一旦現状のものを案インストールしてからインストール。バージョンが2.4.1540.8から2.4.1540.11に上がった。ちなみに、設定はすべてリセットされてしまうので要注意。

RAIDXpertはほんのわずかな更新のように思えたけど、メール通知設定が大幅に増えている。以前は何を設定してもメールが来ることはなかったけど、これで何かが改善されたかな?

春節の影響?

通関検査待ちが2回なのは最近とても多い。税関にマークされているらしい。まあ、それはいいとして、今回は税関に5日間(3営業日)も放置プレイされてしまった。通関検査待ち3回だってこんなに時間は掛からなかったはず。

ブラックリストに載ってしまい、何か悪いことでも起こるのではないか。もしかしたら荷物を没収されちゃったり、はたまた何か思いもよらぬ容疑を掛けられちゃったりして。。。 とビクビクしていたけど、もしかしてこれって、春節(旧正月)のせい?

どうも今年の旧正月は1/25~27らしい。で、その前(要は年末)に荷物が急増して税関がパンクしてしまった、と推測しているのだけど、どうだろう。

ちなみに通関検査待ち2回なので、お約束の消費税がバッチリついてきました(泣)。

Spam度合いによってメールを振り分ける(2)

前回はSpamassassinのスコアを元にスパム度合いを判定して真っ黒なスパムをはじく設定を行った。これはこれで大成功だったわけだが、スコアを数値としてではなく文字列で判定しているので、30以上とか20以上とかキリのいいスコアでの切り分けは楽だけど16以上などの中途半端なスコア以上の切り分けは面倒。正規表現で数値として判定させる方法なんてあるのかな?

どうもグレーなスパムや誤判定は0~15くらいのスコアに収まるみたいで、16とか17以上のスコアを判別したくなってきた。そこで少しググって見るとSpamassassinのスコアレベルを判定する方法を紹介しているサイトがあった。

なるほどなるほど。スパムレベルは「*」の数でスパムスコアが表されるので、ただ単純に「*」の数をマッチングさせればスパムスコアを判定できそうだ。:0H:
* ^X-Spam-Level: ¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*+
* ^X-Spam-Flag: YES
$MAILDIR/.SpamX
これでスパムスコアが16以上のメールはSpamXフォルダに振り分けられるようになった。

これで少し様子を見ることにしよう。

通関検査待ち 2回、そして3回 – その後

結局税関に問い合わせてもあまり埒が明かなかった。というのも、事態はややこしくて、1つの注文が2個口になって、それぞれの荷物に注文内容すべてが記載された税関申告が記されていたこと。そして申告額が1/2されていること。まあ、2個口だから全体額は合うからいいじゃん、ていうのが送り主の考えなんだろうけど。もっとややこしいのが、税関が中身を空けて送り主の仕入れ注文書がそのまま入っていて、申告額と違う注文書が入っている、と税関に難癖をつけられてしまったこと。

まあ、どれをとっても細かいことで、それぞれは説明がつくし悪いことをしているわけではないことは明白。でも、そこは税関(=お役人)。つじつまが合わない、と。

荷物No.2は郵便局にとまっていて税(今回はそもそも払わなくていい2重課税分)を払わなければ受け取れない。2重課税であろうと薄々感じていてもそれを認めない税関。ちゃんとした注文書を送って来いと指示した注文先(海外のオンラインショップ)も返答なし。。。 こう着状態が続いたため、今回は勉強のためと思って泣く泣く2回目の消費税を払って荷物No.2を受け取った。

さて、ここでの教訓は受け取る荷物はちゃんと確認すること。1回の注文でも2個以上の配送になる場合は特に注意。今回のオンラインショップは何の連絡もなく2個口で配送してきたからなぁ~。直接税関に乗り込めばちゃんと中身を確認できる(今回はここをちゃんとやらなかったのが失敗。。。)けど、税関からはハガキ1通が届いただけじゃなかなか事態が把握できないからここは難しい。個人輸入のリスクだね。