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Ricoh R8でEye-Fi X2 Exploreを使う

ここのサイトとか、オークション用のマクロ撮影に強いデジカメが欲しくて、リコー R8を落札した。ついでにメモリカードもなかったから買おうと思ったけど、ここは以前からチェックしていたEye-Fiにしようと思っていたところに新製品登場。これはゲットするしかないでしょう。

ゲットしたのはEye-Fi Explore X2 8GB EFJ-EX-8G。ただ、問題はあまりEye-FiとR8との組み合わせの動作報告がないこと。うまくいっている人もいればカメラがフリーズしている人もいる。

Eye-Fi自体のセットアップは非常にかんたんで、同梱されているUSBカードアダプタをPCに挿して、START HERE¥Windows¥setup.exeを実行させるだけ。Windows 7でも問題なくインストールできた。途中アップデートもしてくれた。

後はR8にEye-Fiを入れて起動させるだけ。。。 って、起動してこない。レンズはせり出てくるんだけど、液晶が点くところまでいかずにフリーズする。Eye-Fiを引き抜くとしばらくするとシャットダウンする。やばい、相性問題か?!

R8のファームウェアがV1.10だったので、リコーのサイトからファームウェアをダウンロードしてV1.26にアップさせてみた。けどだめ。。。 試しにCanon IXY Digial 10では全く問題なく動き、写真を撮ると2,3秒後にはPCにアップロードされる。これはなかなか便利なものだけど、肝心のR8で動かないとは。。。

そこでだめもとでEye-Fiに入っているファイルをすべてバックアップしておいて、不要と思われるファイルを削除してみた。まずはルートディレクトリの autorun.inf と Autorun, START HEREディレクトリを削除してみた。

すると今度はちゃんとR8も問題なく起動してきて、写真もほぼ瞬時にPCに転送されてきた! やたっ!

Eye-Fi Centerの使い勝手がいまひとつだし、撮った写真を確認している間に転送されてしまうので、カメラ側で削除しても既に転送済み、なんてこともある。Eye-Fi Center上で写真を削除できないのももどかしい。そんなこんなで、少し痒い所に手が届いていない感じはあるけど、まあ、これは半分は慣れの問題かな。後は運用でどうとでもなるし。まあ、それを上回る便利さ・快適さがあることは確か。すべてのデジカメにEye-Fiを入れようとは思わないけど、気軽にパシャパシャ撮る分には非常に便利。これはいいものを手に入れた。

Buffalo LS-GLでLinuxbox(8)

以前設定したadjtimex。その後tick=10008で半月ほど運用してみたけど、おおむね良好。ときどきntpq -pでチェックするとoffsetが100msecを超えることがあってシステムクロックが揺らいでいるような感じがある。同期間隔が1024のときがあればそれ以下の場合もある。それ以下、ということはたぶんoffsetが大きくなってリセットがかかっているんだろう。

どうもadjtimexを実行するたびにパラメータの再設定を行っているんじゃないかな~、とちょっと思っている今日この頃。定期的にadjtimexを実行させてみたらどうなのかな。cronに組み込んでみよう。

AMD RAIDXpert upgrade

どうも本番機サーバの調子がおかしい。週に1回はフリーズしてしまう。原因は決まってメモリ不足。8GBも積んでいて、Vista Home Premium x64なのに。。。 VMファイルのコピーバックアップとディスクメンテを止めてみたら良くなったけど、それでも今週1回フリーズしてるし。

そこでとりあえずBIOSとAMD RAIDXpertの更新をしてみた。マザーはGA-MA78GM-S2Hだから@BIOSでWindows上から簡単に更新。RAIDXpertもAMDサイトから最新版をダウンロードして、一旦現状のものを案インストールしてからインストール。バージョンが2.4.1540.8から2.4.1540.11に上がった。ちなみに、設定はすべてリセットされてしまうので要注意。

RAIDXpertはほんのわずかな更新のように思えたけど、メール通知設定が大幅に増えている。以前は何を設定してもメールが来ることはなかったけど、これで何かが改善されたかな?

税関を1日でクリア

特に何だということじゃないけど、今回の荷物は税関をその日中にクリアしてしまった。日本に届いて次の日には家に着いてしまった。これはスピード記録じゃないかな。やればできるんじゃん。

春節の影響?

通関検査待ちが2回なのは最近とても多い。税関にマークされているらしい。まあ、それはいいとして、今回は税関に5日間(3営業日)も放置プレイされてしまった。通関検査待ち3回だってこんなに時間は掛からなかったはず。

ブラックリストに載ってしまい、何か悪いことでも起こるのではないか。もしかしたら荷物を没収されちゃったり、はたまた何か思いもよらぬ容疑を掛けられちゃったりして。。。 とビクビクしていたけど、もしかしてこれって、春節(旧正月)のせい?

どうも今年の旧正月は1/25~27らしい。で、その前(要は年末)に荷物が急増して税関がパンクしてしまった、と推測しているのだけど、どうだろう。

ちなみに通関検査待ち2回なので、お約束の消費税がバッチリついてきました(泣)。

Spam度合いによってメールを振り分ける(2)

前回はSpamassassinのスコアを元にスパム度合いを判定して真っ黒なスパムをはじく設定を行った。これはこれで大成功だったわけだが、スコアを数値としてではなく文字列で判定しているので、30以上とか20以上とかキリのいいスコアでの切り分けは楽だけど16以上などの中途半端なスコア以上の切り分けは面倒。正規表現で数値として判定させる方法なんてあるのかな?

どうもグレーなスパムや誤判定は0~15くらいのスコアに収まるみたいで、16とか17以上のスコアを判別したくなってきた。そこで少しググって見るとSpamassassinのスコアレベルを判定する方法を紹介しているサイトがあった。

なるほどなるほど。スパムレベルは「*」の数でスパムスコアが表されるので、ただ単純に「*」の数をマッチングさせればスパムスコアを判定できそうだ。:0H:
* ^X-Spam-Level: ¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*¥*+
* ^X-Spam-Flag: YES
$MAILDIR/.SpamX
これでスパムスコアが16以上のメールはSpamXフォルダに振り分けられるようになった。

これで少し様子を見ることにしよう。

通関検査待ち 2回、そして3回 – その後

結局税関に問い合わせてもあまり埒が明かなかった。というのも、事態はややこしくて、1つの注文が2個口になって、それぞれの荷物に注文内容すべてが記載された税関申告が記されていたこと。そして申告額が1/2されていること。まあ、2個口だから全体額は合うからいいじゃん、ていうのが送り主の考えなんだろうけど。もっとややこしいのが、税関が中身を空けて送り主の仕入れ注文書がそのまま入っていて、申告額と違う注文書が入っている、と税関に難癖をつけられてしまったこと。

まあ、どれをとっても細かいことで、それぞれは説明がつくし悪いことをしているわけではないことは明白。でも、そこは税関(=お役人)。つじつまが合わない、と。

荷物No.2は郵便局にとまっていて税(今回はそもそも払わなくていい2重課税分)を払わなければ受け取れない。2重課税であろうと薄々感じていてもそれを認めない税関。ちゃんとした注文書を送って来いと指示した注文先(海外のオンラインショップ)も返答なし。。。 こう着状態が続いたため、今回は勉強のためと思って泣く泣く2回目の消費税を払って荷物No.2を受け取った。

さて、ここでの教訓は受け取る荷物はちゃんと確認すること。1回の注文でも2個以上の配送になる場合は特に注意。今回のオンラインショップは何の連絡もなく2個口で配送してきたからなぁ~。直接税関に乗り込めばちゃんと中身を確認できる(今回はここをちゃんとやらなかったのが失敗。。。)けど、税関からはハガキ1通が届いただけじゃなかなか事態が把握できないからここは難しい。個人輸入のリスクだね。

通関検査待ち 2回、そして3回

またしても通関検査待ちを2回食らってしまった。でも、今回は少し変わっていて、荷物の代わりにはがきが届いた。ネットで調べるといろいろと情報が出てくるが、要するに荷物の中身がなんだか分からないから、中に入っているものの値段が分かるものを提出してください、という意味のものである。そして中身の分かるもの(見積書とか)とはがきを税関に郵送すればそこから審査を再開して、問題なければ無事荷物が届くということになっているらしい。でも、郵送は面倒なのと時間がかかることと税関が家から意外と近いので直接税関に行ってみることにした。

税関は物流街の一角にぽつんと立っている簡素なビルの3Fにあった。味も素っ気もない、郵便局をさらにそっけないものにした感じのオフィスで、割とガランとしている。でも、入り口近くに座っている係員のおばちゃんの対応が早く、丁寧で、すぐさま担当者に案内してもらった。そこでも対応は早く、丁寧で、注文書を提出すると今度は検査の係りの方に取り次いでもらった。ちなみに、はがきには直接税関に出向いても荷物を引き取ることはできない、って書いてあったけど、納税して身分証明書を見せれば引き取り可能とのこと。これはありがたい。

検査の人もささっと消費税を計算してくれて、終了。所要時間20分程度。あっけない。その後は1Fに案内されて、ここからは郵便局の管轄になって、消費税、関税手数料を払って無事荷物を引き取ることができた。今回は直接税関に行ってるんだから、手数料をなぜ郵便局に払うのかが少し納得いかないけどなぁ。しかも200円って、高くない?

さて、なぜ今回ははがきが来たのか。。。 不思議に思っていたけど、荷物を見てみるとやけに軽い。9個も品物が入っているはずなのに嵩はあるけど小脇に抱えられるくらい軽い。中身を見てみると、どうも注文したものの半分しか来ていない様子。よーく荷物の伝票を見てみると、どうも今回の注文は2個に分けて配送されたっぽい。Total number of packages : 2、Number of this package : 1となっている。

う~~~むむむむむ。ということは、これから荷物No.2が届くってわけ? それにも消費税が取られちゃうってわけ?

とりあえず発送元に発送状況を確認したら、やっぱり荷物は二口に分けて発送されたらしく、別のトラッキングIDを教えてくれた。この荷物を追跡してみると、なんとこっちは通関検査待ち3回!

そうこうしているうちに荷物No.2が配達されてきてしまい、こちらも消費税+手数料を支払いなさい、と。これはどう見ても消費税+手数料の2度払いになりそうなのでとりあえず支払いを拒否して、荷物は泣く泣く持ち帰ってもらうことに。明日、税関に問い合わせて事情を説明して、今後の対応を聞くことにしよう。

と、そこではっ!ときがついた。もしかしたら通関の検査員は荷物が2つに分かれているのに気がついたのではがきを送ってきたのかもしれない。

これは面倒なことになってきた。。。

Spam度合いによってメールを振り分ける

真っ黒なスパムはその存在を知る前に消し去りたい。Spamassassinのスコアで20以上であればまず間違いなくスパム。user.prefsをちょっといじっているから安全を見て、30以上のメールは瞬殺したい。と、まあ過激になる前に、真っ黒なスパムを試しにSpamXフォルダに振り分けてみることにした。

参考にしたのはこのページで、ここの「6.2. スパムの疑いの濃さに従って、振り分け」をSpamassassin用にカスタマイズしてみよう。

実はSpamassassin側でスパムメールのサブジェクトの先頭にはスコアを表示させるようにしている。よって、サブジェクトの先頭を見るだけでスパム度が分かるようにしてある。そのスコアをprocmailで判別すればいい。:0 HB
* ^Subject: *\/.*
{
:0
* $MATCH ?? [3-9][0-9]\\.
* ^X-Spam-Status: Yes
$MAILDIR/.SpamX/
}

これでしばらく運用してみて、SpamXのしきい値をもうちょっと下げてそれでも真っ黒なスパムだけだったら /dev/null してあげよう!

縦読み、キターーーー

こんな内容のスパムが届いた。which one is better than other Varrius
Instead
Ates
Gauge
Representations
Ates
Loyalty
Exploit
Varrius
Instead
Themthat
Representations
Ates
Commence
Instead
Ates
Loyalty
Instead
Silent
read about it here
またベイズ攪乱攻撃かと思ったら実はHTMLメールで、こんな内容だった。

2chじゃないんだから、縦読みするなって (-_-###

それにしても、いよいよきたな~。そうするとネ申とか火暴とかの英語バージョンなんかも現れるのかなぁ。乙、kwsk、wktkなんかもこれから出てくるのか??? スパマーたちよ、もういい加減にしないか?