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Gigabyte @BIOSのアップデート不具合

GigabyteマザーボードについてくるWindowsでBIOSをアップデートできるツール、@BIOSだけど、updateボタンを押せば1.22から1.23に上げることは簡単なんだけど、何回更新しても新たに実行させると1.22に戻っちゃう。アップデートファイルを違うフォルダに置いていそう。

ということで調べたらあった、あった。C:¥Program Files(x86) に@BIOS用ファイルとみられるものがわんさかと。ひとまずこれらを削除して、@BIOSをアンインストールして、Gigabyteサイトから新しい@BIOSをダウンロードしてきてさくっとインストール。すると一気にバージョンは2.03に上がってかっこよくなってる。

さて、この新しい@BIOSでGA-MA78GM-S2Hが扱えるかはまた別の問題。一応マザー、ROM、BIOSは正しく認識している様子。

CPUコア電圧を下げる

CPUファン回転数がソフトウェア制御できるようになったのはいいんだけど、元々のCPU温度が高い気がする。Athlon X2 4050eだからもうちょっと省電力化できそう。ということで、マザボのBIOS設定でCPUコア電圧を下げてみた。

元々1.2Vに設定されているから、1.175V、1.15V、1.125Vまで下げてみて、ただいまこの状態で試験運用中。1日経ったけど、不審な動きは無く全く問題なく動いている。再起動もOK。CPU温度はアイドル時で36℃あたりだったものが、34℃まで下がっている。よしよし。普通にPCを使っている程度なら滅多にCPU温度が37℃を超えたり、ファンの音が気になることも無い。

今は冬だから室温が低いからいいけど、夏になったらアイドル時のCPU温度はどうなることやら。

TA690G AM2不調

普通にwebをつらつら見るのにメインマシンを立ち上げるのも面倒なので、ライトユース+いざというときのサーバ代替機として、もう1台PCを作ることにした。

ちょうどBIOSTARのTA690G AM2が余ってたので、Athlon X2 4050eを買ってきて、Ubuntuでもインストールしようかと思ったところ。。。

まず、メモリを認識しない。メモリは以前まで使っていたPulsar DDR2-800 1GB×4で、1枚挿しでも認識しない。メモリの接点部分を拭いて、何度か抜き差ししたらようやく認識した。

でも、起動がやたら遅い。BIOS画面が出てくるのに20秒くらいかかる。これはCPU+メモリーだけの環境では発生しないので、原因はHDDのIDE-SATA変換機との相性であることが分かった。別の変換機に交換したらすぐにBIOS画面が出てくるようになった。

で、とりあえず1GBの状態でUbuntuをインストールしようと思ったら、インストール途中でGUIに切り替わる時点で画面が崩れる。ああ、そういえばこのマザー、時々こういうことあるよね、と思ってとりあえずインストールは一時中断。

メモリを4GBにして、と思ったら今度は4GBでは起動してこない。3GBまでならどのスロットにメモリーを挿そうと関係なく認識して、正常に起動する。いろいろとメモリーとスロットの組み合わせを試したけど、一向に4GBではエラーストップ。

もうここで終了。ここまでで半日このマザーとは格闘してきたけど、タイムイズマネー。来週、新しいマザーを買ってくることにしよう。そして、もう二度とBIOSTAR製マザーは買わないことにしよう。

P4M800PRO-MとE4300で遊ぶ(3)

ちょこっとオーバークロックして遊んでみた。

メモリはDDR-333 512MBを2枚挿して1GBにして、PATAにはHDD3台、CD-RWドライブを1台つなげたオーバークロックには不向きな構成ではあるけど、この構成は仕事上しかたがないところ。そんな環境でBIOS上の設定でFSB=200(デフォルト)のところを233にしてみた。

起動せず。

210にしてみたらOS起動、一通りの利用はできたけど、220ではWindows起動中にエラーストップ。おっそろしく耐性が低い。。。

それでも他をググッてみたら、こことか、ここに情報がちょっとあって、どうやらメモリまわりが貧弱らしい。それと、PCI・AGPがFSBと同期しちゃっているらしく、ここもオーバークロックには不利になる。

ということで、メモリ周波数を200固定にして、CPU、メモリ電圧をちょっとだけあげてみたら・・・

なんと、FSB=250は楽勝であがってしまった。CPU 100%で30分回しても全くびくともしない。ま、もうちょっと長時間回してみないと本当の安定性は分からないけど。

それでもSuperPi(1M)は40秒弱と振るわず。これじゃ、ノーマルのスコアと変わらない。CPU-Zで確認してもFSB=1000、CPU周波数=2.25GHzとでてる。これだったらE6400には楽勝で勝てるはずなのに。これはもう少し調べてみる必要がある。

ちなみに、FSB=266に設定するとなぜかノーマルに戻ってしまう。BIOS上の設定はきちんとされているのに、CPU-ZではFSB=800、CPU周波数=1.8GHzとでちゃう。SuperPi(1M)を走らせてもスコアが変わらないから分からないし。。。

さすが、一癖も二癖もあるマザーボードだな。

P4M800PRO-MとE4300で遊ぶ(2)

昨日散々苦労したP4M800PRO-Mを手に、初期不良であることに自信満々でソフマップに持ち込んでみると・・・ あっさり動いてやんの (−_−;)
なぜだろう。。。
Pentium 4 3.2GHz、普通のDDR400-256MBメモリだそうな。。。

ま、とりあえずちゃんと動くマザボであることは分かった。メモリとの相性がきついんだろうな、きっと。

E4300で起動しないのは分かるけど、さすがにPentium D 3.2GHzで起動しないわけはないからCPUはとりあえずこれでいこう。電源も怪しいと言えば怪しいから、念のため赤い彗静 400W ¥3,643をクレバリーでゲット。この電源もかな〜り怪しいけど、赤くてカッコイイ。

さて、とりあえずE4300と赤い彗静を試してみるけど昨日と同じ。どのメモリもだめ。

つぎにPen Dと赤い彗静を試してみるけど、これもだめ。と、ここでDell Dimension 5150に刺さっているDDR2-533メモリを試していないことに気がついた!! DDR2はそもそも考えていなかった・・・

ワクワク、ドキドキ、期待を胸にDDR2を挿してみたら。。。

(聞きなれている)ピッ、ピッ

おおお〜〜〜、BIOS画面を初めて拝むことができました〜〜〜
試しにE4300にCPUを交換してみるとこちらはNG。そっか・・・ 昨日からとっかえひっかえ、いろいろとやってきたけど、Pen D+DDR2という、Dimension 5150に刺さっていたものをそのままもってきたら良かったのか・・・ というよりも、その組み合わせでないと動かなかったのか・・・

ECSのWebサイトを見たらちゃんとE4300はサポートされていたのだけど、BIOSが06/12/14から、となっている。オンボードのはたぶん古いんだろう。早速BIOSをアップデートしてみて、E4300に乗せ替えたら今度はちゃんと起動した。試しに手持ちのメモリを再度挿しなおしてみたら・・・ 4種類中、2種類はちゃんと動作することが判明。BIOSアップで対応するようになったんだね。とりあえずこれで使おうと思ってたメモリが動作することが分かって、E4300もちゃんと認識され、一件落着。

ふぅ〜〜〜、久しぶりに苦労した。。。

さて、一通り環境のセットアップが済んだらOCでもしてみようかな。

P4M800PRO-MとE4300で遊ぶ(1)

実は会社で猛烈な計算が必要になっていて、半分趣味、半分仕事でCore 2 Duoマシンを作ることにした。でも、100%仕事でないし、なかなか会社もこのような余興にお金を出してくれないので、自費で行うことにした。ということで、ケチケチマシンになってしまった。。。

マザーボードはDDRメモリを使いまわせてビデオオンボード+Micro ATXということでP4M800PRO-M (2.0)に決定。ソフマップで¥6,980。P4M890T-Mと言う選択肢もあったけど、ちょっとだけオーバークロック設定が前者に比べて少なそうだったから止めた。後者のほうが新しいんだけどね。

それと組み合わせるのは今を時めくCore 2 Duo E4300(1.8GHz, FSB:800MHz, L2:2MB, x9)。ドスパラで¥22,480。E6300(1.86GHz, FSB:1066MHz, L2:2MB, x7, ¥23,300)と比較するとFSBが低い換わりに倍率が高い。E6300と同じFSB:1066MHzで駆動したら2.4GHzになって、E6600と同じになってしまう。こんなレポートが各所であがってて、そうなったらいいなぁ・・・ と。

で、LGA775初体験だったりしたけど、なんなくスルスルと組み上げて、早速ぽちっ、とな。

(小さく)ピッ

(3秒くらいたって)

(小さく)ピッ

・・・(続く)

なぜだぁ〜〜・・・ (−_−|||)

手持ちのメモリ(DDR266-128MB-Micron、DDR266-128、DDR333-512MB、DDR400-512MB)はすべて試したけどだめ。CPUがさすがに新しすぎたのかと思ってDell Dimension 5150からCPU(Pentium D 3.2GHz)を拝借してきたけどだめ。

ピッ、っとなるのは聞きなれているのだけど、今回の(小さく)ピッ、は初めて聞く。とりあえず1回のピッ、はメモリだと思われるのだけど、Dell Dimension 4600Cの純正メモリ(DDR333-256MB-Micron)でもだめだったから何がなんだか分からない。ちゃんと金メッキ端子部分をフキフキしたけど全然ダメ。

電源もDimension 4600Cから拝借してみたけど、これもだめ。

メモリ未装着だと(小さく)ピッ、と鳴る。CPU未装着だと何も鳴らない。やはりメモリが怪しい。と言うよりもこうなってくるとマザーボード自体が怪しい。不良品か???

とりあえず明日ソフマップに初期不良で持ち込んでみよう。

GA-8IPE1000MKにGeForce FX5200

GA-8IPE1000MKはAGP4×/8×(1.5v)にしか対応していないのは前も書いたとおり。そこでふっる〜〜いS3 ViRGE /DXカード(PCIカード!)を使っていたけど、さすがにいくらなんでも時代遅れだろうと思って、格安カードを買ってみて、どれだけ違いがでるか試してみた。

そこそこなカードで一番安いもの(=バルク物)を探しにクレバリーに行ってみれば、おあつらえ向きの「玄人志向バルク GeForce FX5200 128MB」なるものが¥2,980(税抜き)であるではないですか。ロープロファイルカード(対応ブラケットつき)で、D-SUB+S-Video端子のみの簡単仕様。玄人志向の製品にこんなものはあるけど、このボードは64MBだし。

とりあえず、即ゲットしてGA-8IPE1000MKに装着。こちらは問題なくBIOSも起動してきて、問題なくWindowsも起動OK。付属のCDのドライバをインストールして再起動。さて、どこが変わったかな?

きも〜ち早く、軽くなったような気がする。あくまでもWebブラウジング、Officeアプリケーションなどを使っている分にはさほど違わないかもしれない。しかも、めんどくさいからベンチマークテストなど行っていない。。。 (^_^;;

でも、表示品質は格段に違う。液晶モニタだからリフレッシュレートは変わらないけど、表示のクリアさは別次元に違う。これは¥2,980の価値はあると思う。さすがに1997年のカードと2003年のカードでは違いがありすぎるかな。あまりにも古いビデオカードを使っている人は、現在非常に安くなっているこの手のカード(他にはRadeon 9250とかだけど、これらも十分古いね ^_^;;;;)を買ってみるのもいいのではないか、と思う。

GA-8IPE1000MKのBIOSアップ

長らくほっぽっておいたGA-8IPE1000MKだけど、さらなるパワーアップを計画中。現在Pentium 4@2.4GHzを2.9GHzにクロックアップさせているからそんなに不満はないんだけど、そろそろSocket 478版Pentium 4もなくなりそうだから、ここら辺で少なくともHTくらいには対応させておこうかな、と。

とはいえ、Socket478なPentium 4ならなんでもOKなのか? ちょっと調べてみたけど、Pentium D系や比較的新しいPentium 4は皆LGA 775だから大丈夫そう。Gigabyteが公表しているCPU対応表を見ても大丈夫そう。

ちょっと気になったのはCeleron D 310にBIOS F14で対応していること。この調子で行くとCeleron D 350もオッケーかも?

ま、とりあえずBIOSをF14に上げときましょう。ちなみに、GigabyteのBIOS更新ユーティリティである@BIOSはファイアウォール越しではネットから直接のアップグレードには対応していない模様。Proxyの設定を行うところもないから、想定外なんだろうね。

とりあえずBIOSを予めダウンロードして解凍しておき、@BIOSでファームウェアのファイルを指定してアップデート。全く問題なくアップデート完了。

さて、次はどのCPUにアップグレードしようかな。

キーボード、マウスの暴走解消

これまでず〜っと悩まされてきたキーボードとマウスの暴走がなぜか今ピタリと収まっている。Geode NX 1750 + 741GX-M + Fedora Core 4 + IC-814-I(ATEN OEM KVM Switch)のコンビネーションが良いのだろうか。

Dell Optiplex GC + FC4 + IC-814-Iではダメだったから、きっと741GX-Mがいいのだろう。というよりも、Optiplex GCがダメなのかも・・・

ただ、ちょっと気を付けないといけないのは、741GX-Mマシンをシャットダウンするときは、KVM Switchを別のマシンに切替えておかないと、なぜかKVM Switchが切り替わらなくなる、と言う不具合がある。まあ、これとキーボードマウスの暴走は比べるまでもないから、こちらのほうがいいんだけどね。

Geode NXを試す

ちょっと前に流行ったGeode NXを今頃になって試してみた。実体はAMD Athlon (Thunderbirdコア)なんだけど、より低電圧、低消費電力で駆動できるようになっていて、Geode NX 1750(1.4GHz)で14W、1500(1.0GHz), 1250(667MHz)で6W、と言う魅力的な数字が並ぶ。とは言っても、最大電力はその2倍程度まで跳ね上がるみたいだけど。1500だとファンレスにも挑戦できるみたいだけど、静音ファン程度ならば回っていても気にならないからGeode NX 1750を調達してきた。¥6180@ソフマップ。

さて、これに組み合わせるマザーボードはこれまたちょっと前に話題になったECS 741GX-M。TwoTopにてGeode NX対応BIOSが入ったCD-Rが同梱されたパッケージが¥6,980だったので、安さにつられて購入。

ついでに薄型ケースもワンネスの2Fにて¥3,000にて調達。
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