「Browser」カテゴリーアーカイブ

Sleipnirの起動時に追加される新規タブを出ないようにする

SleipnirはChrome登場以前は主力ブラウザで、無くてはならないものだった。でも、Chromeの使い勝手がいいことと、「起動時に追加される新規タブ」が鬱陶しくてSleipnirはサブブラウザとして使っていた。Sleipnirを再起動するたびにタブが一つずつ増えていくし、そのタブを毎回起動するたびに消すのは無駄で、だんだん使ってるのがバカバカしくなってくる。以前ググッた時はそれらしい解決法はなくて、これは仕様なんだと自分に思い聞かせてきたけど、昨日になってようやくいいヒントが得られた。

Sleipnirのメインメニューにある「お気に入り」-「お気に入りの整理」で出現する画面左側のお気に入りツリーの上のほうに「整理」ボタンを押すと「お気に入りグループ」に「スタートアップ」がフォルダになる。このフォルダを開くと中にファイル(ホームページ、とか)があるので、それを削除する。

これで「前回終了時の状態を復元」をチェックしていてSleipnirを起動したときに新規ページタブが追加されることがなくなる。こんな隠し技みたいなものを使わないと普通に使えないなんて。。。 まあ、これでようやく普通に使えるようになったから、Sleipnirの出番も増えてくるかな。

Google ChromeでPDFが開かない

Google ChromeでPDFが開けなくなった。これはChromePlusも同じこと。どうも最近Adobe Readerを9.2.0にアップデートしたせいじゃないかと思うんだけど、確かではない。

DatasheetのほとんどはPDFだし、そもそもググッたらいきなりPDFっていうのもあって、Chromeが固まると結構うっとうしい。ChromePlusはマウスジェスチャも標準でついてくるので他に乗り換えるのも今となっては面倒。

で、いろいろと試したら、Adobe Readerを立ち上げておくと一瞬でPDFが表示される。これは逆に気持ちいいほど速い。しばらくこの方法で対処しよう。

※2009/10/26 update!
やっぱりAdobe Readerを立ち上げておいてもChromeでPDFを開こうとするとそのタブだけフリーズします。おかしいなぁ、これを前書いていたときはうまくいっていたのに。。。

IEのソース表示にEmEditorを追加する

いつもEmEditorを愛用しているけど、あまりに便利だからどこでも使いたくなる。けど、ライセンスは1つしかないから5台までのPCに導入は限られてしまう。自宅と勤務先で使うPCは8台以上。。。

と、ここでEmEditor Free v5が出ているのを思い出していそいそとインストールしてみた。ほぼいつも使っている機能はそのまま使えそうだからいいんだけど、困るのはIEの「ソースを表示」でEmEditorが使えないこと。

ただ、これは努力で何とかなる。レジストリをいじれば同じことは実現できるし、1回設定してしまえばいいことだから。ということで、その設定方法を備忘録的に書いておこう。ちなみに、この方法は別にEmEditorに限定するわけではなく、一般的なテキストエディタならどれにも通用する方法だと思う。

1.一発でEmEditorを指定する方法
1) regedit.exeを起動する。
2) 以下のレジストリキーを作成する。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name追加するのは、[Internet Explorer]の下に[View Source Editor]と、その下の[Editor Name]。
3) (標準)エントリのデータはエディタのpathを入力する。C:\Program Files\EmEditor\emeditor.exe

2.「HTMLエディタ」の一覧にEmEditorを追加して、そこで選択する方法
1) regedit.exeを起動する。
2) 以下のレジストリキーを作成する。HKEY_CLASSES_ROOT\.htm\OpenWithList\EmEditor.exe
3) 以下のレジストリキーを作成する。HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\EmEditor.exe\shell\edit\command追加するのは、[Applications]の下に[EmEditor.exe]と、その下の[shell]と、その下の[edit]と、その下の[command]。
4) [command]の(標準)エントリのデータは"%ProgramFiles%\EmEditor\emeditor.exe" "%1"を入力する。
5) [edit]に、FriendlyAppName文字列エントリを作成して、EmEditor(好きに命名してよい)を設定する。

2.の方法のほうがスマートっぽいかな。
もちろん、2つの方法ともレジストリを直接編集するので、気をつけて作業しましょう。また、逆に言うとこういう作業になれた人でないとお勧めしません。あくまでも自己責任で。。。

WindowsのIEで証明書を取り込む

WindowsのIEでSSLアクセス(https)を行おうとするとセキュリティの警告が表示されるときがある。ちゃんとした認証局から証明書を発行してもらっていないサイト(ここのような個人サイトとか)からなんちゃって証明書を送られたときに発生することが多いと思うけど、普通は「続行しますか?」と聞かれて「はい(Y)」を押していると思う。

でも、これってアクセスするたびに表示されるからうっとうしい。たとえ証明書はなんちゃってでも素性が分かっているもの/サイトであれば証明書を取り込むことで2度目以降のアクセスからは、この警告が表示されなくなる。

取り込み方は、セキュリティの警告ダイアログボックスの証明書の表示(V)ボタンを押して、続いて表示されるダイアログボックスの証明書のインストール(I)…ボタンを押すだけ。証明書のインポートウィザードが立ち上がるけど、適当にはいとか次へとか押していると完了する。

証明書がある要件を満たさないとこの警告が再度表示されるんだけど、セキュリティ証明書の名前が無効であるか、またはサイト名と一致しません。が原因で、自分のサイトの自分が発行したなんちゃって証明書ならWindowsで警告のでないSSLの設定で解決できるかもしれない。

Firefoxの日本語化

Fedora Core 3のFirefoxはFC3本体を日本語としてインストールしても英語版がインストールされてしまう。とは言っても、メニューが英語なだけで日本語Webページも問題無く処理できる。

それでも気持ち悪いからメニューも含めて日本語化してしまおう。ってここにやり方が書いてあるからこのとおりに行なえばいい。

かいつまんで言うと、ここにアクセスして言語パックをインストールして、Firefoxを再起動。アドレスバーでabout:configと入力するとわらわらと設定項目が出てくるからgeneral.useragent.localeをダブルクリックしてen-USのところをja-JPと書き換えて再度Firefoxを再起動すればOK。

Scope for FOMA 901i

ケータイをFOMA N901iCに買い替えたのでした。やっとFの呪縛から解放されたのでした。やれやれ。

さて、Scopeが本日正午からFOMA 901i対応Scopeを公開したので早速試してみることにした。結論としてはこれまでのプレビュー版と同じで、Cookieに対応していないのでSquirrelMailは正常にログインできませんでした。残念。

でも、さすがにNだけあって、スクロールなどの動作はFよりも数段速い。ショートカットキーで高速にスクロールできるからそこそこ使えそうな雰囲気。残る課題はパケット料金だな。パケホーダイじゃなきゃ気軽に使えないよね。と言うことはまだまだWebmail Client2 for Keitaiのお世話になるんでしょうね。

Scopeを試す

ケータイでパソコン用web画面が閲覧できるブラウザが無償で公開された。すごいことをするひとたちもいるもんですねぇ。Scopeがそれなんだけど、早速試してみた。試したケータイはF505iで、もちろんSquirrelMailが見られるか。

結論的にはNGだった。ログイン画面は出るんだけど、その次に行こうとするとエラーになってしまう。SquirrelMailはクッキーを使ってセッション管理しているからクッキーに対応していないとだめだし、フレームを解除することもできないらしい(一部にはできるって書いてあるけど。。。)。それもこれも1.5にバージョンアップしてから対応するらしい。。。

iモードケータイでSquirrelMailが見られる日が来るのはいつのことか。。。

もっとちなみにいうと、ここは表示できた! けど、文字が小さい! ま、それはケータイ画面が小さいのだから仕方ないにしても、スクロールやら、カーソルの移動やらが遅くて遅くて使い物になりません。。。 遅いのはF505iだからかもしれないけど。

Firefoxを試す

Firefoxもようやく1.0になって、ユーザが増えてきているみたいだから、久々に使って見た。プラグインが増えていて、いままで圧倒的に使い勝手が悪かった部分が緩和されて、とっても使いやすくなってる。

とりあえず、

      All-in-One Gestures
      Tabbrowser Extensions

を入れてみた。やっぱりマウスジェスチャははずせないし、「前回の状態を復元」機能も必須だな。上の二つのプラグインを入れればほとんどSleipnirと同じ機能になる。

でも、はやりSleipnirにはかなわないな。確かに動作は軽いけど、あるタイミングで引っかかることがある。タブを操作しているときとか、タブを切り替えるときとか。あと、やはりNetscape直系だけあって、きれいに表示されないページがある。もう少しOperaのようにIEに歩み寄ってくれないかなぁ。