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WordPress MU 2.6.3インストールのはまりどころ

実はWordpress MUをインストールするだけならそんなに大したことはない。フォーラムを見ているとホスティングサーバにインストールするのにてこずっているケースはちらほらあるけど。

けど、いざブログを作ろうと思うと作れない。いや、作成に成功したようなページが表示されるし、設定自体は正常に保存されている。実はブラウザに表示されないだけなのである。かなりふかくはまったのが.htaccessを有効にさせるところ。Wordpress MUは、Sub-directoryでもSub-domainでも同じだと思うけど、Apacheのmod_rewriteと.htaccessによって仮想的に複数のブログが存在するかのように振舞う。で、.htaccessが利用できるようApacheに設定が必要なのだった。それがDirectoryのAllowOverrideで、これはデフォルトではNoneになっている。これはようするに、.htaccessによる設定を無効にする働きがある。これを面倒なのでAllにした。

たとえば、/etc/apache2/sites-available/defaultで、DocumentRoot /var/www/
<Directory />
Options FollowSymLinks
AllowOverride All
</Directory />

<Directory /var/www>
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews
AllowOverride All
Order allow,deny
allow from all
</Directory />
などと設定する。

これで小一時間悩んでしまった。。。

あと、これはreadme.txtにも書いてあるけど見逃しがちなのがインストールディレクトリの注意。http://user.blog.domain.comやhttp://hoge.domain.com/blog/userとしてアクセスできるようにインストールするにはダウンロードして展開したディレクトリ wordpress-mu-2.6.3 を blog にリネームしないといけないということ。

今は無事ブログもユーザも問題なく作れて、普通のWordpressのテーマを適用させて、これからプラグインを試してみようとしているところ。。。

ゲストOSでの音途切れ

VMware Server 2.0のゲストOSであるWinXPにおいて音楽を再生していると途中に途切れることがあることについて前に書いたけど、あれからちょろちょろと調べてみた。

ホストOSであるUbuntu 8.04.1 LTS Serverのサウンド設定において、デフォルトで選択されるpulseaudioの動作が重い、とどこかに書いてあった。で、それをalsaに変えてみたけど音途切れは相変わらず発生する。それよりか、いろいろと弄っていたらホスト側で音が出ていないことに気付いた。あわててサウンド設定を自動検出に戻してみたけどだめ。

どうやら、VMware Remote ConsoleでゲストOSを起動していると音声はそちらにとられてしまうらしい。ゲストOSをシャットダウンしたらホストOSの音が戻った。ここら辺が微妙で、ホストOSでCDなんかを再生しちゃうとなぜかゲストOSをそれから起動させても音が鳴らない。UbuntuというかLinuxのマルチメディアはまだまだツメが甘いかな。

あと、音途切れの原因を探るべくゲストOSにてリソースを「パフォーマンス」でチェックしてみたら、CPU、メモリ使用率、HDD転送量が頭打ちするときに起こることが分かった。要するに、リソース不足である、と。テスト機であるからそもそも省リソースの方針で、リソース増強はなんか違う。限られたリソースの中で音楽再生の優先度を上げられればいいのだけど。。。

iTunesのジャンルが日本語になる

全く、最近はお節介なソフトが増えてきたものだ。。。 iTunesが最近「Rock」ジャンルのものを「ロック」にせっせと置き換えている。その度に「ロック」ジャンルを選択してすべてを選択してプロパティで「Rock」に戻しているんだけど、一向にiTunesはこのお節介な変換をやめようとしない。

抜本的な解決策をググってみたらiTunes for Windows まとめサイトにばっちりの答えが載っていた。ようするに、言語ファイルの日本語の当該部分を英語のそれに書き換える、というもの。

C:¥Program Files¥iTunes¥iTunes.Resources¥ja.lproj¥Localizable.stringsが日本語ファイルで、まずはバックアップをとる。そして、このファイルの /* ===== Genres ===== */ の行から /* ===== HTTP Utilities Strings ===== */ の行の手前までがジャンルの文字列なので、ここをC:¥Program Files¥iTunes¥iTunes.Resources¥en.lproj¥Localizable.stringsの同じ部分をコピーしてきて上書きする。

これでiTunesを再起動すればめでたくジャンル書き換えは止まる。iTunesのアップデートの度にこれをやるのかな。。。

WordPressでページを公開できない

そういえばWordpressって、ページ作れるんだっけ。作ってみっか、って作ってみたけどなぜか公開できない。公開ステータスを「公開済み」に設定はできるけど、それじゃ公開されない。そもそも「公開」のボタンが表示されない。

それじゃとりあえず作ったページは削除ね、と思ったら今度は「あなたのユーザー権限ではこのページの削除はできません。」と冷たく突き放される。いや、本当にそんな感じのするグレー一色に白地のバックグラウンドに一行だけのページが表示される。

ググってみると、”管理者なのに新規にページが公開できない原因”とか、”あら、こんなところに落とし穴”に同じ症状の人がいた。このWordpressはまっさらインストールに旧データを流し込んだから、まあ怪しいといえば怪しい。

さらにググってみたら、自分のサイトが出てきた (^_^;;;
wp-optionsテーブルのoption_nameエントリの”wp_user_roles”のoption_value項目を弄ったんだけど、どうも参照したサイトの情報が古かったらしく、Wordpress 2.5.1の設定を欠いていたようだ。上にググったサイトに2.1用の設定でとりあえず更新してみたらうまくいった(いいのか、こんな行き当たりばったりで。。。)

ちなみに、書き換えた設定は以下のとおり。a:5:{s:13:"administrator";a:2:{s:4:"name";s:27:"管理人 - (Administrator)";s:12:"capabilities";a:47:{s:13:"switch_themes";b:1;s:11:"edit_themes";b:1;s:16:"activate_plugins";b:1;s:12:"edit_plugins";b:1;s:10:"edit_users";b:1;s:10:"edit_files";b:1;s:14:"manage_options";b:1;s:17:"moderate_comments";b:1;s:17:"manage_categories";b:1;s:12:"manage_links";b:1;s:12:"upload_files";b:1;s:6:"import";b:1;s:15:"unfiltered_html";b:1;s:10:"edit_posts";b:1;s:17:"edit_others_posts";b:1;s:20:"edit_published_posts";b:1;s:13:"publish_posts";b:1;s:10:"edit_pages";b:1;s:4:"read";b:1;s:8:"level_10";b:1;s:7:"level_9";b:1;s:7:"level_8";b:1;s:7:"level_7";b:1;s:7:"level_6";b:1;s:7:"level_5";b:1;s:7:"level_4";b:1;s:7:"level_3";b:1;s:7:"level_2";b:1;s:7:"level_1";b:1;s:7:"level_0";b:1;s:17:"edit_others_pages";b:1;s:20:"edit_published_pages";b:1;s:13:"publish_pages";b:1;s:12:"delete_pages";b:1;s:19:"delete_others_pages";b:1;s:22:"delete_published_pages";b:1;s:12:"delete_posts";b:1;s:19:"delete_others_posts";b:1;s:22:"delete_published_posts";b:1;s:20:"delete_private_posts";b:1;s:18:"edit_private_posts";b:1;s:18:"read_private_posts";b:1;s:20:"delete_private_pages";b:1;s:18:"edit_private_pages";b:1;s:18:"read_private_pages";b:1;s:12:"delete_users";b:1;s:12:"create_users";b:1;}}s:6:"editor";a:2:{s:4:"name";s:20:"編集者 - (Editor)";s:12:"capabilities";a:34:{s:17:"moderate_comments";b:1;s:17:"manage_categories";b:1;s:12:"manage_links";b:1;s:12:"upload_files";b:1;s:15:"unfiltered_html";b:1;s:10:"edit_posts";b:1;s:17:"edit_others_posts";b:1;s:20:"edit_published_posts";b:1;s:13:"publish_posts";b:1;s:10:"edit_pages";b:1;s:4:"read";b:1;s:7:"level_7";b:1;s:7:"level_6";b:1;s:7:"level_5";b:1;s:7:"level_4";b:1;s:7:"level_3";b:1;s:7:"level_2";b:1;s:7:"level_1";b:1;s:7:"level_0";b:1;s:17:"edit_others_pages";b:1;s:20:"edit_published_pages";b:1;s:13:"publish_pages";b:1;s:12:"delete_pages";b:1;s:19:"delete_others_pages";b:1;s:22:"delete_published_pages";b:1;s:12:"delete_posts";b:1;s:19:"delete_others_posts";b:1;s:22:"delete_published_posts";b:1;s:20:"delete_private_posts";b:1;s:18:"edit_private_posts";b:1;s:18:"read_private_posts";b:1;s:20:"delete_private_pages";b:1;s:18:"edit_private_pages";b:1;s:18:"read_private_pages";b:1;}}s:6:"author";a:2:{s:4:"name";s:20:"投稿者 - (Author)";s:12:"capabilities";a:10:{s:12:"upload_files";b:1;s:10:"edit_posts";b:1;s:20:"edit_published_posts";b:1;s:13:"publish_posts";b:1;s:4:"read";b:1;s:7:"level_2";b:1;s:7:"level_1";b:1;s:7:"level_0";b:1;s:12:"delete_posts";b:1;s:22:"delete_published_posts";b:1;}}s:11:"contributor";a:2:{s:4:"name";s:25:"寄稿者 - (Contributor)";s:12:"capabilities";a:5:{s:10:"edit_posts";b:1;s:4:"read";b:1;s:7:"level_1";b:1;s:7:"level_0";b:1;s:12:"delete_posts";b:1;}}s:10:"subscriber";a:2:{s:4:"name";s:24:"購読者 - (Subscriber)";s:12:"capabilities";a:2:{s:4:"read";b:1;s:7:"level_0";b:1;}}}

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000を交換する(2)

早速本日、Microsoftから新品のマウス、レシーバ、乾電池が送られてきた。てっきり新品パッケージが送られてくるのかと思ったけど、マウスが透明プラスチックカバーがついているだけで、あとはぷちぷちで包まれていただけだった。まあ、個人的には全然気にならないし、省資源的にもいいと思う。

さて、ドキドキしながらマウスに電池を入れてコネクトしてみると。。。 や~っぱりちゃんと動く。左右ボタンも前後ボタンもスクロールも問題なし。改めて思ったのが、このマウス最初はホイールがとっても重い。使っていくと軽くなるのが分かってるけど、こんなに重かったっけ。。。 それに比べて前後ボタンが軽い。左右のクリック感も若干硬い。ま、この違和感も数日の間になくなっちゃうのだろうけど。

ついでに故障したマウスにつなぎかえるとやっぱりこちらはポインタしか動かない。やっぱり壊れてる。

さらについでにレシーバもテスト。まあ、こちらはもともと壊れてなかったからどっちでも良かったけど、これも問題なく動作。今回気がついたのは、コネクトボタンを押さなくても使えるということ。これまで癖でついレシーバとマウスのコネクトボタンを押していたけど、最近のはそんな手間はいらないのね。へぇ~。

あとは壊れたマウスを送り返すだけ。これも着払いでいいというから親切。返送するときに送付されてきたときの送付票にある数字を書いて送る必要があるから、送付票は大事に扱うように。きれいにカッターで切って開梱したから良かったけど、ビリビリ手で開けていたら。。。

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000を交換する

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000がせっかく使えるようになったけどすぐ不調になったとこの前書いた。実はもうひとつMNWLM 6000(略したら全然分からなくなってしまった。。。)を持っていたので、どこがどう悪いのか調べてみることに。

今まで持っていたもの(旧6000)のレシーバはそのままで、マウスだけこの前書いたもの(新6000)に交換して再コネクトすると、やっぱりボタンもスクロールも効かずポインタの移動しかできない。旧6000のマウスに戻すとちゃんと使える。

新6000のレシーバを全く別のWindows XP Proマシンにつなげ、新6000のマウスをコネクトするとボタンが効かない。旧6000のマウスをコネクトさせるとボタンもポインタ移動もスクロールも全く問題ない。

これで決定! 新6000のマウス部分が故障している!

ということで、早速Microsoftのサポートサイトにアクセスしてみると、製品別のサポート情報が出ている。MNWLM 6000はなかったけど、NaturalがないMWLM 6000はあったので、そこにフリーダイヤルの電話番号があったので掛けてみる。

予想外にすぐつながる。音声ガイダンスに従って先に進めると、ほどなく担当者に切り替わる。最近のサポートセンターって、すぐつながるし、対応が早くて優秀だね。名前、電話、プロダクトIDを伝えて、いろいろと症状を話すと「それだけいろいろやって動かないんじゃ、故障ですね」と、ここも非常に話が早い。すぐに製品交換の担当者に変わって、ささっと手続きに入る。担当者が3人も出たり入ったりだけど、話は通じていて、ストレスは感じない。

さてさて製品交換となったのはいいものの、買ったときの送付明細書はすぐ見つかったけど、実は領収書がない。。。 (-_-;;)
って言うか、最初っからなかったっぽい。一応数千円以上するものについては必要なものはすべてとってあるはずなんだけど。。。  保証書はMNWLM 6000の箱にあったのを切り取っておいたものがあったから事足りた。全く無記入だけど、それをFaxしてくれるだけで製品交換に応じてくれた。助かった~~~。製品自体の製造開始時期が保証期間内だったために自動的に製品交換になった。

交換手順は、

  1. 新品がMicrosoftから送られてくる。
  2. 動作確認をしてみる。
  3. ちゃんと動くようなら壊れたほうを着払いでMicrosoftに送る

ってことになる。これは親切だ。

電話によるサポートは初回利用時(今回)から90日間有効で、それ以降は有料になるらしい。Windowsもそうじゃなかったけかな? まあ、それ以外にもメールでのサポートもあるようなので、3ヵ月後も大騒ぎすることはない。

さて、今後の展開はどうなることやら。

TA690G AM2不調

普通にwebをつらつら見るのにメインマシンを立ち上げるのも面倒なので、ライトユース+いざというときのサーバ代替機として、もう1台PCを作ることにした。

ちょうどBIOSTARのTA690G AM2が余ってたので、Athlon X2 4050eを買ってきて、Ubuntuでもインストールしようかと思ったところ。。。

まず、メモリを認識しない。メモリは以前まで使っていたPulsar DDR2-800 1GB×4で、1枚挿しでも認識しない。メモリの接点部分を拭いて、何度か抜き差ししたらようやく認識した。

でも、起動がやたら遅い。BIOS画面が出てくるのに20秒くらいかかる。これはCPU+メモリーだけの環境では発生しないので、原因はHDDのIDE-SATA変換機との相性であることが分かった。別の変換機に交換したらすぐにBIOS画面が出てくるようになった。

で、とりあえず1GBの状態でUbuntuをインストールしようと思ったら、インストール途中でGUIに切り替わる時点で画面が崩れる。ああ、そういえばこのマザー、時々こういうことあるよね、と思ってとりあえずインストールは一時中断。

メモリを4GBにして、と思ったら今度は4GBでは起動してこない。3GBまでならどのスロットにメモリーを挿そうと関係なく認識して、正常に起動する。いろいろとメモリーとスロットの組み合わせを試したけど、一向に4GBではエラーストップ。

もうここで終了。ここまでで半日このマザーとは格闘してきたけど、タイムイズマネー。来週、新しいマザーを買ってくることにしよう。そして、もう二度とBIOSTAR製マザーは買わないことにしよう。

突然サブ機起動せず

突然、サブ機がフリーズしてしまった(本体OSはLinux(FC5)で、VMWare Server上のゲストOSとしてWin2kを搭載)ので、再起動をかけたら、立ち上がってこなくなってしまった。

FC5の最初の起動画面(GUI)が立ち上がって少し経つとcrc error
kernel panic - not syncing: vfs: unable to mount root fs on unknown-block(0,0)
と言うエラーで止まってしまう。このキーワードでググってみても、いろいろと事例はたくさんあるけど原因・解決方法は様々なものがあって、正直、全くわからない。

ということは、かなり基礎的な部分での不具合っぽいことでありそうなことは分かった。Knoppixで起動しても似たようなエラーがでる(最後の「(0,0)」が「(1,3)」になるだけ)。ハードディスクを取り外しても同じエラーが出ることから、メモリっぽい。

Elixir PC3200 1GB × 2という構成だったので、2枚のうち1枚を外して起動してみたらちゃんと起動してきた。ををっ!! 試しに外したメモリだけを取り付けて起動させてみたらcrc errorで止まった。これはメモリがいかれてしまったらしい。

やれやれとようやくサブ機を復旧できた、と思った矢先に今度はVMWareが立ち上がらない。どうもkernelをアップデートした後にvmware-config.plを実行し忘れたみたい。ついでにVMware Serverの最新版をチェックしたら1.0.3がリリースされていたので、早速入れてみたけど、まだvmware-config.plでエラーがでる。仕方ないのでvmware-any-any-update109を適用してようやくvmwareが立ち上がってきた。

さて、ゲストOS(Win2k)を立ち上げよう、と思ったら今度はWin2kが立ち上がってこない。オープニングのGUIからデスクトップに移るタイミングで落ちてしまう。セーフモードでは立ち上がるみたいだから、とりあえず一時ファイルをクリアしてみたけどダメ。VGAモードでも立ち上がるみたいだから、今度はここで解像度を800 × 600に変更して再起動してみる。

こちらはちゃんと起動してくる。いままでは1443 × 1081という中途半端な解像度を設定していたみたいで、これに戻すと瞬間的に落ちる。なぜか知らないけど、今まで設定できていた解像度の設定ができなくなってしまったようだ。1443 × 1081という解像度が悪いらしい。1400 × 1050に設定して完全復旧した。

久々に手応えのあるトラブルだったけど、VMware、Win2kのトラブル対処も、慣れたもので、こんな複合的なトラブルにも結構テキパキと対応できちゃう自分に驚いてしまう。

Numlockが起動時オン

普通、Numlockは起動時にオンになっていて欲しいものだけど、ノートPCの場合はオフになっていて欲しい。でも、どういう拍子にか、起動時にオンになってしまい、パスワードを入力するのにいちいちオフにしなくてはならなくなってしまった。

二通りの対処があるらしく、ひとつは、

Numlockオフ(or オン)の状態で、ctrl+alt+delを押して、ログオフする。

もうひとつは、

レジストリエディタで HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Keyboard\InitialKeyBoardIndicators を 0 (or 2) にする。

とりあえず2の方法で起動時にオフにすることができた。やれやれ。

VMwareのFC5ゲスト画面が真っ暗 その後

実は画面が真っ暗になるのはVMwareゲストだけではなく、普通にインストールしたFC5でも発生したのであった。そこで、いろいろと試したら、スクリーンセーバーの「スクリーンセーバー起動時に画面をロック」のチェックボックスを外すと発生しないことが判明。やれやれ。

と思ったら、今日gnome-screensaverがアップデートされてた。きっとこの不具合対応だろうな。