「Hardware一般」カテゴリーアーカイブ

Windows7 Betaではfoobar2000もだめ

なんとかWin7を常用環境として仕上げているんだけど、音楽が聴けないのがなんともはがゆい。Windows Media Playerでだめだったらきっとほかのプレーヤーを入れてもだけだろうと思ったけど、foobar2000を試してみた。

やっぱりだめ。音切れして聴けたものじゃない。そのまま放置してたらきっとブルースクリーンだったろう。きっとオーディオドライバだけの問題だと思う。Realtekだからなぁ。USBオーディオ経由だときっと大丈夫だと思うけど、そのために買うって言うのもなんだし。もう少し様子見。

TS32GSSD25S-Mのプチフリ?

JMF602コントローラ+MLC NANDチップを使ったSSDにおいて著しく書き込みが遅くなることがあると報告されている。いわゆるプチフリ。これがどうもTS32GSSD25S-Mで発生しているっぽい。

でもおかしいのは、TS32GSSD25S-Mに直に乗っているOSはUbuntuで、それにVMware Serverを入れてその上にUbuntuをゲストOSとして乗せている。このゲストOSがプチフリの嵐になっている。プチフリ発生時、ホストOSのUbuntuは若干もっさりするのが感じられる程度で普通に使えるのがとっても不思議。

ゲストOSでは新しいブログの作成のために試行錯誤をするので、ブラウザのリロード、頻繁なセーブを繰り返しているのでプチフリが発生する要素が詰まっているんだけど、そうなればホストOSに影響が及んでもおかしくないはず。。。

ちなみにプチフリが発生すると、最初はすべての動作がもっさりしてきて、次第にディスク保存に関連する動作に数秒待たされるようになる。それが十数秒、数十秒・・・ で、本当にフリーズするように。。。 さらに不思議なことに、プチフリってきたゲストOSを再起動すると直ったりする。他にもゲストOS(こちらはWinXP)を立ち上げているけど、こちらは別のSSDに保存してあるせいかプチフリは発生しない。

いずれにせよ、近々JMF602でないSSDを入手して検証してみないといけないな。

MNWLMの軽量化

Microsoft Intellimouse Explorer 3.0が大幅に使いやすくなってからというものの、Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000(MNWLM)が重くて使いにくく感じてきた。MNWLMは単3電池2本入れられるけど、実は1本でも動作する。もちろんその分電池切れが早くなる。

単3電池1本でも親指側に入れないとなんとなくバランスが悪い。小指側に重たいものが偏っているらしい。まあ、これだとずいぶん軽くなる上にバランスもそこそこいい。けど、やっぱり重い。

ということで今度は単4電池に単4→単3アダプタを被せて使ってみた。アルカリ単3電池と充電式単4電池ってそんなに重さに違いはないけど、それでもこちらのほうが調子がいい。やっぱり少しでも軽いほうがいい。ゲームとかマウス操作がクリティカルなことしない場合は特にね。さて、これでどのくらい電池が持つのだろうか。交換用電池はスタンバイしてあるからすぐに切れても大丈夫なんだけどね。

Microsoft Wirelessに近いIntellimouse Explorer 3.0

もちろん、Microsoft Wireless Intellimouse Explorer 3.0なんてないです。でも、Microsoft Intellimouse Explorer 3.0(MIE3)はMicrosoft Natural Wireless Laser Mouse(MNWLM)と並んでお気に入りです。しかも、MIE3復刻版ではなくオリジナル!(どこもエラくないけど)

MIE3は握りやすく、クリック感がよく、ホイールもクリックするし、追従性もいい。けど、唯一の弱点が有線であること。有線だから電池がなくて軽いとか、ポインタの追従性(”つながってる”感)がいいんだけど、なんともUSBケーブルが硬くて重い。どこにも引っ掛からなければまだいいんだけど、キーボードの角なんかにぶつけがちだし、大きく移動するときにケーブルの存在感がでてしまう。

まあ、それはそうと、最近ホイールの滑りが悪くなってきたのでお掃除をすることにした。それと同時にUSBケーブルも極細のものに交換してしまおうと。。。 ちょうど先人がUSBマウスケーブルの交換にきれいにまとめてあったので参考にした。

まずは分解。硬質ゴムパッチが接着されているので、細いマイナスドライバーで引っ剥がす。すると4ヶ所ともネジがみえるので、それをはずす。

中はいたって質素で、ホイールもすぐ外れる。ホイールのゴムの部分が劣化して油脂がベットリだったので食器洗剤とスポンジでゴシゴシと洗う。あと、殻側のホイール穴にも埃が溜まっていたのでここもゴシゴシお掃除する。これだけで完璧にホイールは復活したんだけど、どうもホイール本体と穴のクリアランスがなくすぐ詰まりそうなので、穴を少しだけヤスリ掛けして広げた。う~む、これでホイールは完全復活! 新品より調子よくってホイールをクリクリするのが癖になりそう。

さて、お次はUSBケーブルの交換。極細USBケーブルはGreen Houseのものを安くゲットでき、巻き取り機構はいらないから撤去。

さらに、きれいに仕上げようと思ってケーブルとマウス本体をつなぐコネクタを買ってきた。これを極細ケーブルと接続できたら。。。

結線はお手の物、と思ったら大間違い。参考にしたサイトにもあるけど、ポリイミド樹脂コーティングされた極細銅線はまず半田ごてでコーティングを溶かして、コネクタピンを圧着するわけだけど。。。 これが細くてもろくてすぐ切れちゃう。圧着する際にピンの金具がハサミのようにもろい銅線を切ってしまうのである。ピンを鉄線に圧着してこれに半田付けすれば。。。 って手段はあったけど夜も遅く、そんなに汎用性持たせてどうする、ということで本体のコネクタ部分に直接半田付け。。。 あとはホットボンドで線を数ヶ所固定すれば完了。

で、生まれ変わったMIE3はほぼワイヤレス!(笑) ケーブルを意識することは皆無になり、マウス本体も軽いのでと~っても使ってて気持ちいい。すぐそばにMNWLMがあるけど、重いし追従性が劣るし、クリック感もホイールのヌルヌル感も嫌いじゃないけどいまいち。

これでMIE3改がほぼ完璧なマウスとなった! あとはMNWLMのような形状になっていたら言うことなしなんだけど。あれ? もしかしたらMIE3の内部をMNWLMに移植するといいのかも???

HDDからSSDへ

最近の高速SSDがどうしても試したくて。。。 といっても、いろいろと調べると安い高速SSDにはJMicronのJMF602というコントローラが使われてて、ある特定のディスクアクセスを行うと数十秒から数分OSがフリーズするらしい。プチフリーズ(プチフリ)と呼ばれるらしいが、どうも起きる人は気が狂うくらい起きて、起きない人は全く起きないのだとか。

まあ、これは試してみないといけないということで、TS32GSSD25S-Mを買ってみた。いわゆるハイスピード版と言われるもので、箱が黒と赤なのが目印(前のバージョンのものは青と緑)。

そして、試すならテスト機で、ということでUbuntu 8.04.1 LTS Server x64が乗っているHDDと交換することにした。面倒だし、最近はそこら中がベンチマークだらけなので性能比較は省略。

まずはSSDを追加してUbuntuのLiveCDを起動する。最初は面倒だったからHDDのパーティションをまっさらなSSDにGParted(パーティション・エディタ)でコピーしてbootフラグをonにしたけど、なぜかこの方法ではSSDからブートしない。LiveCDでマウントすれば中はちゃんと見えるし、ためしに/etc/fstabのUUIDの部分を/dev/sda1とかに変えてみたけど、そもそもgrubすら立ち上がっていないので効果なし。

でやっぱり定番のddでディスク全体をコピーすることにした。LiveCDで起動して、コンソールにて# dd if=/dev/sda of=/dev/sdb conv=sync,noerror bs=65536を実行する。ifが読み込みファイル/パーティション/ディスク、ofが書き出しファイル/パーティション/ディスクで、/dev/sda(こちらがHDD)
とsdb(こちらがSSD)と指定したのでディスク全体がコピーされる。convとbsパラメータの説明はdd –helpに表示されるので省略。

さすがはdd。今度はちゃんとSSDからブートすることができ、無事Ubuntuもその上のVMware Serverもその上のWinXPも起動した。なんといってもUbuntuがこれほど速く起動するのを見るのは初めてで驚き。VMware Remote Consoleなんて起動時のプログレスバーが20%のときに一瞬しか見えない。その上のゲストOSのWinXPは遅いSSDにVMが置かれているからこちらは変化なし。

HDDが20GBでSSDが32GBだったので、10GB程度が未使用になっている。これはもったいないので、またまたLiveCDで起動してGPartedにて(使ってない)swapパーティション(/dev/sda5)およびそれが格納されている論理パーティション(/dev/sda2)をSSDの後ろに移動して、HDDからコピーした基本パーティション(/dev/sda1)を開いたスペースに拡張する。ちなみにswapパーティションの移動は一発ではできなくて、

  1. swapパーティションを「swapをオフにする」で解除する
  2. 論理パーティションを後方に最大に拡大する
  3. swapパーティションを後方に最大に拡大する
  4. swapパーティションの開始位置を元の容量と同じになるように後方にスライドさせる
  5. 論理パーティションの開始位置をできる限り後方にスライドさせる
  6. 基本パーティションの終了位置を後方に最大に拡大する
  7. swap、論理パーティションにわずかな「隙間」ができるので、それらを微調整して埋める

これらの操作をまとめて実行する。swapおよび論理パーティションは元の容量ピッタリではないけど、元々スワップは使っていないので問題なし。

恐れていたfstabのUUIDの設定は全く心配に及ばなかった。プチフリも今のところは問題なし。って、まだ2時間程度しか使ってないけど。。。

PS/2 – USBアダプタいろいろ

最近のPCはキーボード、マウスともにUSBが主流になっちゃって、新しいマウスなんてPS/2非対応なんてのもある。でも、我が家のようにPS/2のKVMを使っているとどうしてもPS/2は捨てきれない。ということでなんとなくPS/2 – USBが溜まってくる。というのも、結構これはこれでいろいろ種類があってそれぞれ少しずつ違っていて、難点があったりする。

これはどうかな? こっちはどうかな? と集まってしまったPS/2 – USBアダプタだけど、”ちょっと偏ったPS/2→USB変換アダプタ選び”を読んで触発され、これはうちのコレクションも公開せねば、と思い立ったりしたり。

ということで、コレクションの公開~。ちなみに、環境によって動作も変わってくるかもしれないので、アダプタ達のチェックに行った主な環境はこんなもんです。PC : Lenovo ThinkCentre
Keyboard : Chicony KB-9810
Mouse : IntelliMouse Explorer 3.0A
KVM : NK-KVM-4


Smart Adaptor SA-USB2PS

  • hardinfo情報 : CHESEN PS2 to USB Converter
  • デバマネ情報 : PS2 to USB Converter
  • 起動時 : △(認識したり、しなかったり)
  • 再接続 : 認識する
  • Alt+Prtsc : NG
  • 変換、無変換 : OK
  • マウス4,5ボタン : OK
  • コメント :

SANWA SUPPLY USB-CVPS1ライク

  • hardinfo情報 : Composite USB PS2 Converter USB to PS2 Adaptor v1.12 (なぜか2つ表示される)
  • デバマネ情報 : USB to PS2 Adaptor v1.12
  • 起動時 : OK
  • Alt+Prtsc : OK
  • 変換、無変換 : OK
  • マウス4,5ボタン : NG

型番不明

  • hardinfo情報 : Cypress PS2toUSB KBM Bridge V1.069a
  • デバマネ情報 : PS2toUSB KBM Bridge V1.069a
  • 起動時 : OK
  • Alt+Prtsc : NG
  • マウス4,5ボタン : NG

HL USB to PS/2

  • hardinfo情報 : Generic USB K/B
  • デバマネ情報 : Generic USB K/B
  • 起動時 : OK
  • 再接続 :
  • Alt+PrtSc : OK
  • 変換、無変換 : NG
  • マウス4,5ボタン : NG
  • 購入店 : 浜田電機(¥500)
  • コメント :
    • BUFFALO BHC-UP201/GP、ForYou FUX-PS2/Bに良く似てる。
    • Sleipnirで右クリックすると違うタブに飛ぶときがある

Ainex ADV-106V

  • hardinfo情報 : Cypress PS2toUSB KBM Bridge V2.02a
  • デバマネ情報 : PS2toUSB KBM Bridge V2.02a
  • 起動時 : KB-OK, Mouse-NG
  • 再接続 : 全NG
  • Alt+Prtsc : NG
  • 変換、無変換 : OK
  • マウス4,5ボタン :
  • 購入店 : テクノハウス東映

AD-U/MKライク

  • hardinfo情報 : CHESEN PS2 to USB Converter
  • デバマネ情報 : PS2 to USB Adaptor
  • 起動時 : KB-OK、Mouse-NG
  • 再接続 : MouseはOKになるが、KBがNGになる
  • Alt+Prtsc : NG
  • 変換、無変換 : OK
  • マウス4,5ボタン : OK
  • 購入店 : パソコンハウス東映(¥300)
  • コメント :
    • Ctrlのホールドが若干あまい。「c」と入力されてしまうときがある。
    • USBコネクタ部分が光ってカッコいい。

RC-U2MK

  • hardinfo情報 : HID 04d9:1400
  • デバマネ情報 : USB Device
  • 起動時 : KVM経由はKBかMouseのみOK。直接接続ではOK。
  • 再接続 : OK
  • Alt+Prtsc : OK
  • 変換、無変換 : OK
  • マウス4,5ボタン : OK
  • 購入店 : ドンちゃんSHOP!(¥699)
  • コメント :
    • KVM経由では相性問題がでたけど、それ以外は完璧。さすが神変換アダプタ!
    • これもKVM経由だけど、マウス側に何もつないでいなくてもマウスがプチフリーズする。

ATEN CS1784付属のアダプタ
これこそは最強のアダプタ。Windows7+KVM経由というハンデながらマウス、KBともに動作OK。
Device Manufacturer: ATEN
Product Name: UC-10KM V1.3.121
Serial Number: USB Composite device
USB Version Supported: 1.10
Driver Description: USB 複合デバイス

Device Manufacturer:
Product Name:
Serial Number:
USB Version Supported: 2.00
Driver Description: USB 複合デバイス

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000を交換する(2)

早速本日、Microsoftから新品のマウス、レシーバ、乾電池が送られてきた。てっきり新品パッケージが送られてくるのかと思ったけど、マウスが透明プラスチックカバーがついているだけで、あとはぷちぷちで包まれていただけだった。まあ、個人的には全然気にならないし、省資源的にもいいと思う。

さて、ドキドキしながらマウスに電池を入れてコネクトしてみると。。。 や~っぱりちゃんと動く。左右ボタンも前後ボタンもスクロールも問題なし。改めて思ったのが、このマウス最初はホイールがとっても重い。使っていくと軽くなるのが分かってるけど、こんなに重かったっけ。。。 それに比べて前後ボタンが軽い。左右のクリック感も若干硬い。ま、この違和感も数日の間になくなっちゃうのだろうけど。

ついでに故障したマウスにつなぎかえるとやっぱりこちらはポインタしか動かない。やっぱり壊れてる。

さらについでにレシーバもテスト。まあ、こちらはもともと壊れてなかったからどっちでも良かったけど、これも問題なく動作。今回気がついたのは、コネクトボタンを押さなくても使えるということ。これまで癖でついレシーバとマウスのコネクトボタンを押していたけど、最近のはそんな手間はいらないのね。へぇ~。

あとは壊れたマウスを送り返すだけ。これも着払いでいいというから親切。返送するときに送付されてきたときの送付票にある数字を書いて送る必要があるから、送付票は大事に扱うように。きれいにカッターで切って開梱したから良かったけど、ビリビリ手で開けていたら。。。

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000を交換する

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000がせっかく使えるようになったけどすぐ不調になったとこの前書いた。実はもうひとつMNWLM 6000(略したら全然分からなくなってしまった。。。)を持っていたので、どこがどう悪いのか調べてみることに。

今まで持っていたもの(旧6000)のレシーバはそのままで、マウスだけこの前書いたもの(新6000)に交換して再コネクトすると、やっぱりボタンもスクロールも効かずポインタの移動しかできない。旧6000のマウスに戻すとちゃんと使える。

新6000のレシーバを全く別のWindows XP Proマシンにつなげ、新6000のマウスをコネクトするとボタンが効かない。旧6000のマウスをコネクトさせるとボタンもポインタ移動もスクロールも全く問題ない。

これで決定! 新6000のマウス部分が故障している!

ということで、早速Microsoftのサポートサイトにアクセスしてみると、製品別のサポート情報が出ている。MNWLM 6000はなかったけど、NaturalがないMWLM 6000はあったので、そこにフリーダイヤルの電話番号があったので掛けてみる。

予想外にすぐつながる。音声ガイダンスに従って先に進めると、ほどなく担当者に切り替わる。最近のサポートセンターって、すぐつながるし、対応が早くて優秀だね。名前、電話、プロダクトIDを伝えて、いろいろと症状を話すと「それだけいろいろやって動かないんじゃ、故障ですね」と、ここも非常に話が早い。すぐに製品交換の担当者に変わって、ささっと手続きに入る。担当者が3人も出たり入ったりだけど、話は通じていて、ストレスは感じない。

さてさて製品交換となったのはいいものの、買ったときの送付明細書はすぐ見つかったけど、実は領収書がない。。。 (-_-;;)
って言うか、最初っからなかったっぽい。一応数千円以上するものについては必要なものはすべてとってあるはずなんだけど。。。  保証書はMNWLM 6000の箱にあったのを切り取っておいたものがあったから事足りた。全く無記入だけど、それをFaxしてくれるだけで製品交換に応じてくれた。助かった~~~。製品自体の製造開始時期が保証期間内だったために自動的に製品交換になった。

交換手順は、

  1. 新品がMicrosoftから送られてくる。
  2. 動作確認をしてみる。
  3. ちゃんと動くようなら壊れたほうを着払いでMicrosoftに送る

ってことになる。これは親切だ。

電話によるサポートは初回利用時(今回)から90日間有効で、それ以降は有料になるらしい。Windowsもそうじゃなかったけかな? まあ、それ以外にもメールでのサポートもあるようなので、3ヵ月後も大騒ぎすることはない。

さて、今後の展開はどうなることやら。

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000が使えた

以前PS/2-USB経由でKVMスイッチでMicrosoft Natural Wireless Laser Mouse 6000が使えない、って書いたけど、物欲帳ではレシーバが「Wireless IntliMouse Explorer Reciever 2.0 USB/PS2 Compatible」と書いてあったものを使ったら使えた、とある。

早速うちにもそんなレシーバがあったから使ってみたら、確かに使えた! やたっ。

と思って2日くらい経った今日、急に左右クリックボタン、ホイール(ホイールボタン、チルトも含めて)が効かなくなった。ポインタ移動、前後ボタンだけは効く。何回再接続させてもだめ。KVMに接続されているすべてのPCにおいてだめ。これはKVMとの相性だろう。まあ、KVMをリセットすればいいのだろうけど、すべてのPC(サーバ含む)をリセットしないといけないから、面倒。再発のことを考えれば、この組み合わせは安心して使えない。ふ~む。

Ubuntuでビデオカードの変更

正確に言うと、オンボードグラフィックスからATI Radeon 9550(ロープロファイル対応 XIAi製)に変更してみた。オンボードだと1600×1200で60Hzしか出せなくてちらつくのがどうも気になって。

まあ、ただそれだけで、サブ機だからそれほどお金をかけるつもりはなかったけど、Ubuntu本格運用に向けてちょっと試してみたくなってね。

ビデオカードは問題なく取り付けることはできたけど、案の定、Ubuntuを立ち上げてみるとXが起動してこない。それでもテキストログインに落ちるところはまだ親切なのかも。Xの設定は自分の中でのLinuxの鬼門なだけに、あまり触りたくないエリア。

けど、やはりそこは先人の知恵を拝借してしまいましょう。ここで書かれていることを参考にして、ATIの純正ドライバをインストールしてみることにした。とりあえずテキストログインはできるので、ログインして、以下のコマンドを入力する。# apt-get install xorg-driver-fglrx
# aticonfig --initial --input=/etx/X11/xorg.conf
そして再起動。

するとどうでしょう!! 何事もなかったかのごとく、Ubuntuが立ち上がってくるじゃないですか。しかも鳥肌がたつくらいに速い!! 当然ながらVMwareも問題なく、こちらも心なしか動作がサクサクしている。

ドスパラで投売りされていた¥1980の中古ビデオカードだったけど、これは値千金ものだね。いい買い物をした、満足、満足。