「Webcam」カテゴリーアーカイブ

Logicool Qcam Pro 4000 White

昼間の風景が撮れないようではしょうがない。おとなしくQcam Pro 4000を最初に買っておけばよかったと後悔しながらもビックカメラのポイントを使って買ってきましたとさ。

LOGICOOL QV-4000WH Qcam Pro 4000 ホワイトモデル

さて、まずはお昼の風景はどんな感じでしょう?

斜めになっているのはご愛嬌と言うことで、全体的にはいい感じかな。CCDらしい絵だけど、どうもピントがしっくり合っていない気がする。フォーカスリングをまわしてみても、ここがどうも一番ピントが合っている点らしい。

試しに夜景も撮ってみよう。

これ、ほんとに夜ですかぁ??? 妙に明るいんですけど。。。 ホワイトバランス、明るさをいじると夜らしくなるけど、そうすると昼間が暗くなるからなぁ。。。
しかし、これじゃ、夜景って雰囲気でないな。ビルの明かりとかはきれいに写っているけどね。

ついでだから200%デジタルズームもしておきましょう。

やっぱりデジタルズームはだめですなぁ。

もっとついでだから室内もQcam Communicate STXと同じアングルで室内を撮ってみよう。

ホワイトバランスはこちらのほうがよさそうかな。

JAL World of Beauties 9月は・・・

どちらかと言うとちょっとあっさり気味。ノイズっぽいというか、ざらついている、というか。

まあ、比べるまでも無く、昼間はQcam Pro 4000がいいけど、夜景はQcam Communicate STXのほうがいい。特徴としては、感度が高いけどノイズが目立つけどバランスよく撮れるのはQcam Pro 4000で、きめが細かく暗闇に強くて室内で至近距離の人物を撮るのに適しているのはQcam Communicate STXかな。

しかし、これでは昼夜で両方を使い分けないといけないかな・・・

昼間のLogicool Qcam Communicate STX

お待ちかねのお昼の風景をLogicool Qcam Communicate STXで撮ってみた。

うーん、真っ白。
ホワイトバランス、コントラスト、明るさ、明度、ゲイン・・・ いろいろといじってみたけど、完全にサチってしまっていて、階調が表れない。

これは室内の近距離撮影にかなり特化している製品と言えよう。ただ、夜景の感じはとってもいいんだけど・・・

Logicool Qcam Communicate STX

かなり前にwebcamで遊んでいたときがあったけど、当時のwebcamはお世辞にも写りが良いとは言えず、飽きてしまったのである。なんといっても我が家からの東京landscapeが売りだけど、3倍程度の望遠が必要なのと、夜景をきれいに撮れるwebcamが無かった。

でも、Logicoolから低採光30万画素CMOS採用のものが出たから買ってみた。
Logicool QVC-70 Qcam Communicate STX

CMOSというのが気になるけど、基本的にはCMOSもCCDも画質と言う面では大差が無いはず・・・ まあ、とりあえずいろいろ撮ってみよう。

まずは夜景。

この晩は東京タワーが早々にイルミネーションを落としていることもあって、あまりきれいでないけど、まあしかたがない。低採光ってほど暗闇に強い、というほどではないかな、と言った印象。30万画素って解像度でもなさそう。いまいちピントが合っていない感じ。でもよく見てみると暗いのにノイズは非常に少ない。これは大きなポイントかな。

次にデジタルズーム。

さらに解像度が落ちる感じで、これは全然ダメダメ・・・

気を取り直して室内を撮ってみよう。

やはりwebcamらしく、室内には強いらしい。結構まともに写っている。ちょっとホワイトバランスが明るいかな、と言った感じだけど、これは顔を映すときに明るく写るように調整してあるんだろうな。

それじゃ、人物像を撮ってみよう。

さすがに自分の顔を出す勇気は無いからJALカレンダーでも撮ってみた (^_^;;; こちらも結構まともに撮れている。やはり近距離用に最適化されているのだろう。

この製品がCommunicateというほどあって、やはり至近距離での撮影に最適化されているみたいで、遠景ようには???かもしれない。さて、これまでは夜景だったけど、昼間はどうかな。後日昼間に試してみよう。