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Borland C#を試してみる

最近何かとWindows上で不自由することがある。ただ単にディレクトリを回帰的に比較してファイルの同期を取りたいだけなのに、思ったようなソフトがなかったり。とはいっても、今更Windowsプログラミングに手を出すのもなぁ、とも思ったり。

でも、VBScriptも考えたけど、どうせならGUIで扱いたいしね。そして、どうせ今から始めるなら.Netかなぁ、でも今更Visual Studio買うのもバカバカしいし、高いし (T_T)

と言うことで、ちょっと調べたらBorland C#が個人利用(非商用利用)ならば無料でダウンロードできるとのことで、早速ここからダウンロードしてみた。その前に登録させられるんだけど、ちゃんとしたメルアドを入力しないと、アクティベーションファイルが送られてきても受け取れなくなってしまう。

Personal download edition
all prerequisites Japanese
Microsoft MSDE 2000: Japanese
C#Builder Update 1: Japanese
あたりをダウンロードして、all prerequisites(C#Builderが必要とするものたち)あたりから解凍してインストールする。これらには
Microsoft .NET Framework v1.1 Redistributable
Microsoft .NET SDK v1.1
Microsoft Internet Explorer 6 SP1
Microsoft SQL Server 2000 SP3
が含まれるようだけど、解凍するとてんでばらばらのディレクトリに展開されるからインストールは結構難儀する。もしかすると一つ一つバラバラにダウンロードしてインストールしたほうが確実かもしれない。

ちなみに、以下の2つのダウンロードも推奨されるけど、
Borland StarTeam Personal Edition
はリンク先が無効でダウンロードはあきらめた。チーム開発用っぽい。個人で利用する分には関係ないかな。
Borland InterBase
は一応ダウンロードしてみたけど、インストールはしないほうがよさそう、当面は。「動作の軽いデータベース」のようだけど、Windows上でDB系の開発は行わないと思う。今ではWeb(Linux+Apache+PHP+Postgres)のほうが楽だし。

ついでにMSDE 2000もインストールしちゃう。その後にPersonal Download Editionをインストールして、メールで送られてきたアクティベーションファイルをホームディレクトリ(WinXPの場合はc:¥documents and settings¥(ユーザ名))に置く。そしてC# Builder Update 1を適用したらスタートメニューからC#Builderを起動してみよう。

さて、とりあえず今日はここまでにしようかな(インストールしただけじゃん・・・6-_-)。今後このカテゴリ(BorlandC#)のエントリが増えて行くかどうかは神のみぞ知る。。。