VMware Server 1.0ではあんなに苦労していたAMD系CPUの省電力機能のCool’n'Quietだけど、VMware Server 2.0では有効にしていてもゲストOSの時計が狂うことはない。ひどい時は2.1Ghz→1.0GHzだから目に見えてゲストOSの時計の進みが遅くなっていた。VMware Server 2.0ではCPU周波数が目まぐるしく2.1GHz、2GHz、1.8GHz、1GHzと変化してもゲストOSの時計は規則的に動く。まあ、もともとこうでなくっちゃいけないんだけど。
これで心置きなくCool’n'Quietを有効にできる。