「Software一般」カテゴリーアーカイブ

iTunesのジャンルが日本語になる

全く、最近はお節介なソフトが増えてきたものだ。。。 iTunesが最近「Rock」ジャンルのものを「ロック」にせっせと置き換えている。その度に「ロック」ジャンルを選択してすべてを選択してプロパティで「Rock」に戻しているんだけど、一向にiTunesはこのお節介な変換をやめようとしない。

抜本的な解決策をググってみたらiTunes for Windows まとめサイトにばっちりの答えが載っていた。ようするに、言語ファイルの日本語の当該部分を英語のそれに書き換える、というもの。

C:¥Program Files¥iTunes¥iTunes.Resources¥ja.lproj¥Localizable.stringsが日本語ファイルで、まずはバックアップをとる。そして、このファイルの /* ===== Genres ===== */ の行から /* ===== HTTP Utilities Strings ===== */ の行の手前までがジャンルの文字列なので、ここをC:¥Program Files¥iTunes¥iTunes.Resources¥en.lproj¥Localizable.stringsの同じ部分をコピーしてきて上書きする。

これでiTunesを再起動すればめでたくジャンル書き換えは止まる。iTunesのアップデートの度にこれをやるのかな。。。

WindowsのNTPサーバ

Windows Vistaには最初からNTPクライアントとサーバがW32Timeとして実装されている。それで少しばかり運用を続けていたんだけど、どうも1,2秒ほど狂う。それ自体はそれほど目くじら立てるほどのことでもないけど、時々クライアントとして上流への接続に失敗するし、サーバとしてもいまひとつ信頼性に欠く。以前、FedoraでNTPサーバを立てていたときはほとんど1秒の誤差もなくクライアントたち(LinuxやWindows)は同期できていた。

そこで、いろいろとレジストリをいじってみたんだけど、どうも進展がない。結論としては、Windows VistaのNTPサーバはいまひとつ。

仕方ないので、サードパーティのNTPサーバを導入しようとしてSakura Watchを入れてみたけど、Vistaでは動かない。(T_T) ちょっと前まで別のPCで使ってたけどバグってたから使うのをやめてたiネッ時計に再チャレンジしてみた。

結果、やっぱりこちらのほうが安定している。Linux上のNTPクライアントもこちらのほうが同期しやすいっぽい。Delayが半分だし、jitterが少ない。しばらくこれで運用してみよう。

iTunes Multi-plugin導入失敗

iTunesの音質がfoobar2000に劣るというのは確かにそう思う。foobar2000のほうがちゃんとReplay Gainを効かせてくれるし。でも、いかんせん、foobar2000はGUIが好きじゃない。プレイリストを作成しないと聞けないから、どうしても1つ余計な動作が入るし、複数のアルバムを選択できないからプレイリストを作るのも面倒。

そこでiTunesからfoobar2000経由で音楽が聴けるpluginがあると聞いてMulti-pluginを入れたんだけど。。。 Plugin自体のインストールはちゃんとできたっぽいけど、今度はiTunesが起動してこない。Mplugin.dllがどうのこうのというエラー。

iTunesが使えなくなっちゃ元も子もないから、Multi-pluginをアンインストール。それでもiTunesが立ち上がってこない (-_-;;;;; 今度はMplugin.dllがないとかなんとか。そりゃそうだ、アンインストールしたんだから。

ネットを漁ってもこの現象に遭遇した人は5万といても、これぞという解決法を見つけた人はいない。よって、iTunesをアンインストールして、再起動、新たにインストールしてみた。そしたらちゃんとiTunesが起動するようになって、ライブラリ、その他設定も以前のものがキープされてて一安心 (;-_-) =3

WMVをごにょごにょと

GyaoやYahoo動画に面白いアニメが目白押し。でも、Gyaoは特に視聴期間が短いから見逃しがち。どうにかして「録画」しておくことはできないのだろうか、と思っていたら、やっぱり先人達は色々と苦労されていたのであった。

ということで、ググると色々とでてくるわけで。。。
一番親切なのはここかな?

やっかいなのは、GyaoやYahoo動画のWMVにはDRMが設定されており、「録画」しても結局は見ることができなくなること。でも、
ここここで解説されているようにすると回避できるみたい。

でも、難関はVistaでの実施例が少ないこと。VistaになってWindows Media Playerが 11 になってセキュリティが厳しくなって、さらにupdateでもっと厳しくなっているらしい。やはり、従来の方法ではVistaでことごとく失敗する。そして、ついにここにたどり着く。ここはVista対応の情報もあり、まさにネ申サイト。

ただ、ここに書かれている方法でもできるときとできないときがある。しかも、不思議なことに「録画」したファイルそのものが見れたり見れなかったりする。恐らくユーザ権限の設定だと思うけど。そこで、以下のコツを見つけた。

  • ツールはすべて「管理者として実行…」で実行する。
  • 「録画」したWMVは一回視聴する。最初の数秒間でいい。

これで完璧。

それでも再生時に若干引っ掛かりがあったりするけど、そんなに目くじら立てるほどでもない。