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iPod touchのアイコン変更

そもそも、iPod touchの時刻合わせにNTPを使いたかったのでgNTPdateを入れたらアイコンが物凄くダサかったので入れ替えたかっただけだった。gNTPdateそのものは問題なく動いているみたい。でも、FW 1.1.x時代は確かBossPrefsで時刻設定できたはずなんだけど、3.0.xには無いみたい。3.0.xになってからBoss関係は少し衰えが見えるなぁ。

まあ、それは良いとして、hideoutにアイコンの変更方法があったので早速変えようと思ったら、そもそもiPod touchにPCから接続できない。vsftpdも入れたのに。

ググってみたら、inetutilsをCydiaから入れるといい、と書かれていたので入れて、OpenSSHも入れたと思ったんだけど再インストールしたら無事iPod touchにSSHでログインすることが出来た。コツはSSH1に設定すること。

こうなりゃWinSCPでiPod touchにアクセスして、/private/stash/Applications.pwn/gNTPdate.app/icon.pngを好きなものに入れ替えるだけ。フリーのアイコンを適当に入れてみた。ウマー。

充放電バッテリーケース BP-1 をiPod touchに対応させる

IMG_0010アキバのマルツパーツ館にて単三充電池×4でUSB充電できるケース(BP-1)が安かったので買ってみた。iPod touch Gen2は電池の減りが恐ろしく早くて、1日に2回は充電している。外出先で急に充電が必要になったことの場合を考えて、面白そうだから買ってみた。400円くらいだったし。iPod touchは内蔵バッテリー容量も結構大きいらしいから、単三充電池×4の容量をもつこのケースは心強い(重いけど)。

ちょっとだけこのケースの解説をすると、まず、充電、放電、Offがスイッチで切り替えられるようになっている。充電モードでは充電池を入れておいて、付属のUSBケーブルでパソコンのUSBポートなどに挿せば電池が充電される。LEDが充電中、充電完了を教えてくれるのが親切。放電モードにすればUSBポートから充電できる機器に対して充電することができる。

さて、充電が完了したBP-1におもむろにiPod touchをつないでみたならば、、、 充電されない。。。 さすが某リンゴ会社。純正USBケーブルを使ったんだけど、どこかでiPod touch対応の充電器であるかそうでないかを判断しているらしい。

充電器といえばLimorさんのMinty Boostのページをつらつらと眺めていたら、iPodに対応するために、USBの信号線を100kΩの抵抗で3Vの電源にプルアップしている、と書かれてあった。一応Minty BoostはiPod touchは動作が怪しいけど対応可、となっている。回路図を見てみると、ただ単にバッテリー出力(乾電池3V or 充電池2.4V)からUSBの信号線D+とD-に100kΩの抵抗をはさんで接続しているだけ。

IMG_0013それではと、BP-1のUSBポートはどうなっているのかと中をあけてみると、見事にD+、D-は浮いている(=どこにもつながっていない)。それより、安いのに基板上には所狭しといろいろなものが実装されている。これでよく元が取れるなぁ、と感心してしまった。いや、そもそも、こんなに複雑な回路でなにやってるんだろう?

脱線してしまったが、ようするにどこにもつながってないD+とD-端子に100kΩ抵抗と3Vをつなげばいいわけね。でも、BP-1はMinty Boostとは違って単三充電池×4なので、バッテリー出力そのままだと5V超までプルアップされてしまい、USB信号電圧3.3Vを超えてしまう。いろいろとテスターで電圧を測っていたら、LEDには2Vが供給されているのが分かった。2Vのプルアップならなんとかなるかも、と思って千石電商で買ってきた小型の100kΩ(1/8W)抵抗を試しにつないで見たらバッチリ! iPod touchがケースを電源として認識して充電を開始しましたよ。

IMG_0015すかさず基板にハンダ付け。これまたお得意のヒヤヒヤドキドキ空中配線。これならリード線すらいりません。お手軽簡単。最近は熱収縮チューブを使うのも面倒臭がっている。いけませんねぇ。

IMG_0017完成~! ちゃんとiPod touch Gen2が充電されてます。満充電のBP-1がバッテリー切れのiPod touchをどこまで充電できるか、今度試してみよう。ひとまず今回は大成功、ということで。

2009/07/27 追記:
はい、iPod touch Gen2を再起不能なまでに電池を使い切って、BP-1をこれ以上充電できないくらい充電して試してみました。いつまでたっても充電が終わらないなぁと思ったら、iPod touchはとっくに満充電されてて、バッテリーの中にコンセントマークが出てた。この勢いならiPhoneも満充電できるんじゃないかな。

ダミープラグの製作

そんなに必要になることはないんだけど、でも時々音の鳴らないスピーカやヘッドホンが必要になるときがある。たとえばオーディオ機器のエージングをしたいんだけど、音は出したくない、みたいな。いま、iPod touchをバッテリー交換に出したいんだけど、某リンゴ会社に一言も文句が言えないように十分にバッテリーを弱らせておきたかったりする。バッテリー交換のとき某リンゴ会社はご丁寧に、通常使用時の半分(iPod touch Gen1 の場合は12時間の音楽再生)以下のバッテリー容量かどうかをチェックするというから呆れる。

まあ、そんなことで音楽信号は流しても音はしないもの・・・ 単なる抵抗を左右のチャンネルにつなげばいいだろう。抵抗は・・・ ステレオミニプラグの中に入れちゃえばプラグ部分で完結するな。ををを! これぞまさしく、ダミープラグ!!

IMG_0002材料はステレオミニプラグと抵抗2本。たったこれだけ。抵抗値は少し迷って15Ωに決定。普通のスピーカなら10Ω以下なんだろうけど、ヘッドホン/イヤホンの場合は100Ωを超えることもある。iPod用のイヤホンなんかはインピーダンスが低いらしく、20Ω程度のものもあるようなので、手持ちの20Ω以下のものを適当に選んだら15Ωになった、というわけ。

IMG_0004製作も猛烈に簡単。左右のチャンネルに抵抗をつなぐだけだけど、片方は半田付けして、もう片方はオーディオ機器らしく、圧着で留めた。

IMG_0006そして完成! 「カヲル」とネーミングしよう。

IMG_0007iPod touchと接続してみた。ケースの関係で直接挿せなかったけど、うまくつながっているみたい。よくわからないけど。

iPod touchのスケジュール同期で時間が狂う

iPod touchのファームウェアを1.1.4にあげてからスケジュール、連絡先の同期を行っていなかったから、久しぶりにスケジュール管理用Outlookが入ってるPCと同期を取ってみた。

そしたら見事に9時間日本時間より進んで同期された (T_T)

新たな予定を入れて再同期させても新たな予定もちゃんと9時間進んでる (T_T)

いろいろとネットを漁ってみてもそれらしき情報はなし。もちろん、iPod touchとOutlookとの同期の仕方ページはごまんとある。そこにはPC、カレンダー、iPod touch本体の時間帯を合わせないと時間が狂う、とある。でも、ちゃんと本体もカレンダーも「東京」になってるんですけど。。。

試しにカレンダーの時間帯サポートを解除してSpringBoardを再起動してカレンダーを確認したら、なんと、ちゃんとスケジュール予定の時間が合っているではないか。カレンダーの時間帯サポートを外すと直るとは、摩訶不思議。

で、試しにカレンダーの時間帯サポートを有効にしてもスケジュール予定の時間は合ったまま。なんだ、なんだ〜? これだからiPodは危なっかしくって怖いよ。でも、これをスケジュール管理PDAとしてメインに使っていこう。

iTunes Multi-plugin導入失敗

iTunesの音質がfoobar2000に劣るというのは確かにそう思う。foobar2000のほうがちゃんとReplay Gainを効かせてくれるし。でも、いかんせん、foobar2000はGUIが好きじゃない。プレイリストを作成しないと聞けないから、どうしても1つ余計な動作が入るし、複数のアルバムを選択できないからプレイリストを作るのも面倒。

そこでiTunesからfoobar2000経由で音楽が聴けるpluginがあると聞いてMulti-pluginを入れたんだけど。。。 Plugin自体のインストールはちゃんとできたっぽいけど、今度はiTunesが起動してこない。Mplugin.dllがどうのこうのというエラー。

iTunesが使えなくなっちゃ元も子もないから、Multi-pluginをアンインストール。それでもiTunesが立ち上がってこない (-_-;;;;; 今度はMplugin.dllがないとかなんとか。そりゃそうだ、アンインストールしたんだから。

ネットを漁ってもこの現象に遭遇した人は5万といても、これぞという解決法を見つけた人はいない。よって、iTunesをアンインストールして、再起動、新たにインストールしてみた。そしたらちゃんとiTunesが起動するようになって、ライブラリ、その他設定も以前のものがキープされてて一安心 (;-_-) =3

やっぱりiPodにはクリアケース

シリコンケースは2種類試して、もう1種類も見たことあるけどやはり、せっかくのiPod touchの高級感がなくなってしまうのが惜しい。

ということで、クリアケースを試してみた。Power Support iPod touch クリスタルジャケットset。なんとなく見慣れないメーカだけに不安だったけど、これはなかなかいい。

クリアケースは表面と裏面があって、iPod touchを挟んでぱちんとはめ込むだけの簡単な構造。でも、裏面が2種類あって、スタンドが取り付けられてあるほうと、何もないほうがある。まあ、普段は持ち歩いて使うだけに、つるつるの裏面を使っているけど、最初から両方ついているのはいいね。当面はこれでいこう。

それでもしばらく使っているとやはりプラスチックだけあってケースのほうは傷が目立ってくるようになる。あまり汚くなってきたら別のケースを買うことにしよう。

iPod touchの再生不良(2)

そう言えば、foobar2000で再生しても問題ないmp3がiPod touchで再生不良になるときは、firmware 1.1.2にしてから一旦削除して再転送すると問題なく再生できたりする。1.1.1のときは再エンコードしても同じ箇所で再生不良になった(完全に再現性があった)ことから、1.1.2でバグフィックスされた可能性が大きい。

それか1.1.2にした拍子で不具合が直っちゃったか。そもそも1.1.1のときにjailbreakしていろんなアプリ入れちゃってるからノーマルiPod touchではなくなっているんだけどね。もうしばらく(表向きノーマルな)1.1.2の状態にして再生不良が根絶されるのを待とう。再生不良がほぼなくなったら再度jailbreakに着手、だな。

iPod touchの再生不良

どうもiPod touchは曲の再生時に不具合が生じる。
大きく分けると次のような不具合に分けられる。

  1. 音が途切れる、雑音が入る
  2. 再生が乱れて次の曲に行く
  3. 突然次の曲に行く

まず、3. については各所で報告されていて、初期不良だったり、交換しても直らなかったりで、iPod touchのバグっぽいけど、真相は定かではない。まあ、これまでに1、2回発生しただけだからあまり良く分からないけど。どうも再現性はなさそう。

それに比較して、2. はバッチリ再現性がある。1. と根本原因は同じかもしれないけど、現象が違うから一応分けておく。1. は50曲転送すると1曲の割合で発生する。それも、ある特定の曲またはアルバムに多い気がする。

さて、1. はそもそもmp3自体に問題がある場合がある。iAudio M3、Windows Media PlayerやiTunesなどではちゃんと再生されるmp3でも、iPod touchに転送すると 1. の不具合が発生することがある。で、実はfoobar2000で再生するとiPod touchでの不具合が再現できることが判明。mp3も色々と奥が深いねぇ。ということで、iPod touchで再生不具合があったら、まずfoobar2000で確認して、元のmp3の問題かどうかチェックをする。

mp3の問題だったらripの仕方を変えないといけない。Ripのパラメータを色々と変えてみたら、不具合が発生したりしなかったり、ある曲では解消しても別の曲で発生したり。Ripの方法もEAC、flacattack、flac、lameを使った凝ったことしているので、至る所に落とし穴がありそう。

でも、どうもripする光学ドライブの問題かもしれない。今まではPioneer DVD-RW DVR-111Dでripしてたけど、Yamaha CRW3200Eでripしたら、いままで正常にripすることが困難だったCDが一発で正常rip成功。まだiPod touchでの検証はまだだけど、どうもripするドライブによるのかもしれない。

これで 2. の不具合も解消されるといいんだけど。

iPod touchのシリコンケース、いろいろ

iPodにはいろいろアクセサリがあって楽しい。その中でも、iPodをワザと傷つきやすくして、それを保護するアクセサリを増やそうとしてるんじゃないか、と邪推してしまいそうなほどiPod保護系アクセサリも多い。

で、やっぱりiPodを保護するにはシリコンケースだよね。保護シートだけでは保護できない部分が出てくる。もうすでに何種類か出ているけど、お勧めは

Rix iPod touch用シリコンケース 液晶保護シート付 ブラック RX-IPS1GTOBRix iPod touch用シリコンケース 液晶保護シート付 ブラック RX-IPS1GTOB

やや厚めだけど、その分しっかりとiPod touchを包んでくれる。光センサー、各種インターフェースの切り抜きも抜かりがなく、使い勝手はかなりいい。肌触りもまあまあかな。ゴムっぽさは少ない。

Amazonで酷評されていたのが、

Simplism iPod touch用シリコンケース(ブラック) TR-SCTC-BKSimplism iPod touch用シリコンケース(ブラック) TR-SCTC-BK

こちらは試していないけど、この評価を読んじゃうと手は出しにくいよね。

あと、レイ・アウトからもRT-T1C2シリーズというものが出ていて、一ついってみたけどこれはおおはずれ。確かに薄くていいんだけど、その分液晶の横とか端子の周りがガバガバでピッタリと包んでくれない。なんかだらしない感じ。付属している保護フィルムはまあまあかな。でも、今のがまだまだ使えてるから取っておこう。Dockカバーはしっくりと収まらず、毎日つけたり外したりするにはちょっと扱いにくい。なくしそうだし。ネックストラップはそもそも使わないし。う〜ん、期待はずれ。

でも、一番期待しているのがこれだったりして。

FocalPointComputer ICEWEAR touch TUN-IP-000048FocalPointComputer ICEWEAR touch TUN-IP-000048

かっこいいなぁ。11/20発売予定らしい。これもゲットしちゃいそう。ま、まずは店頭で確認してからだね。

iPod touchに移行

これまで愛用してきたiAudio M3もさすがにへたってきた。バッテリーは2度交換しているから平気だけど、左側の音声がリモコンから出なくなってしまった。リモコンを買い換えればどうにかなるけど、ここにきてリモコンだけ買うのも。。。 そんなに高くないからそれはそれでアリなんだけど、その代わりにこんなものをゲットしてしまった。

Apple iPod touch 16GB MA627J/A

ちょうどアキバヨドバシの前を通ったら「緊急入荷で〜す!」なんて声をかけられちゃって。。。

当初は普通に音楽を転送したり、アルバムアート収集オタクになったりしたけど、ちょっとしたら当然ながら、ここを参考にhackして、いろんなnativeアプリをインストールし放題。これは楽しいね。

ハック後はこんな感じに。

でも、なぜかスケジュール入力hackはinstallerではインストールできなかったので(2007/11/05時点ではinstallerでインストール可能のよう)、ここを参考にproperty listを書き換えるhackを行って、無事スケジュールも入力できるようになった。ちなみに、plistはバイナリなので、ここでテキストに変換して編集する。iPodに戻すときはテキストのままでよし。

これは久々に楽しいガジェットが登場したものだ。しばらく遊べそうだな。