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	<title>PC総合研究所</title>
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	<description>PCにおける総合的な研究を行う私的機関である</description>
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		<title>Ricoh R8でEye-Fi X2 Exploreを使う</title>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 06:14:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジカメ]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのサイトとか、オークション用のマクロ撮影に強いデジカメが欲しくて、リコー R8を落札した。ついでにメモリカードもなかったから買おうと思ったけど、ここは以前からチェックしていたEye-Fiにしようと思っていたところに新製品登場。これはゲットするしかないでしょう。
ゲットしたのはEye-Fi Explore X2 8GB EFJ-EX-8G。ただ、問題はあまりEye-FiとR8との組み合わせの動作報告がないこと。うまくいっている人もいればカメラがフリーズしている人もいる。
Eye-Fi自体のセットアップは非常にかんたんで、同梱されているUSBカードアダプタをPCに挿して、START HERE￥Windows￥setup.exeを実行させるだけ。Windows 7でも問題なくインストールできた。途中アップデートもしてくれた。
後はR8にEye-Fiを入れて起動させるだけ。。。 って、起動してこない。レンズはせり出てくるんだけど、液晶が点くところまでいかずにフリーズする。Eye-Fiを引き抜くとしばらくするとシャットダウンする。やばい、相性問題か？！
R8のファームウェアがV1.10だったので、リコーのサイトからファームウェアをダウンロードしてV1.26にアップさせてみた。けどだめ。。。 試しにCanon IXY Digial 10では全く問題なく動き、写真を撮ると2,3秒後にはPCにアップロードされる。これはなかなか便利なものだけど、肝心のR8で動かないとは。。。
そこでだめもとでEye-Fiに入っているファイルをすべてバックアップしておいて、不要と思われるファイルを削除してみた。まずはルートディレクトリの autorun.inf と Autorun, START HEREディレクトリを削除してみた。
すると今度はちゃんとR8も問題なく起動してきて、写真もほぼ瞬時にPCに転送されてきた！ やたっ！
Eye-Fi Centerの使い勝手がいまひとつだし、撮った写真を確認している間に転送されてしまうので、カメラ側で削除しても既に転送済み、なんてこともある。Eye-Fi Center上で写真を削除できないのももどかしい。そんなこんなで、少し痒い所に手が届いていない感じはあるけど、まあ、これは半分は慣れの問題かな。後は運用でどうとでもなるし。まあ、それを上回る便利さ・快適さがあることは確か。すべてのデジカメにEye-Fiを入れようとは思わないけど、気軽にパシャパシャ撮る分には非常に便利。これはいいものを手に入れた。
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		<title>Sony VAIO VGN-TT90PSにIntel X18-M</title>
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		<pubDate>Sat, 08 May 2010 16:08:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[NotePC]]></category>
		<category><![CDATA[SSD]]></category>

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		<description><![CDATA[で、結局Sony VAIO VGN-TT90PS＋Runcoreの組み合わせは断念して、Intel X18-M Mainstream SSD 80GBをさっさと手配してしまったとさ。
Intel X18-Mは全く問題なく換装でき、Windows 7も簡単にインストールでき、いつも使っているVGN-TT90PSの機能は一通り問題なく使用できている。もちろんプチフリもフリーズもなし。CrystalDiskMarkも何の問題もなく実行できる。
唯一Windows Media PlayerでMPGファイルを再生するときに最初にカクツクのが気になる。WMV、AVIは問題なく再生できる。HDDのときは確かこんなことはなかったはず。でも、Runcoreのときも発生していたので、SSDだからか、Windows 7のインストールに不備があったのか原因は分からず。まあ、一旦停止させてから再生させれば最初からスムーズに再生されるので、そんなに大きな問題ではない。
X18-Mで噂される速度低下問題も今のところ体感できるものはなし。CDMのスコアもインストール直後とあまり変わらない。
ああ、最初からX18-Mにしておけば良かった。さすがIntelだね。
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		<title>Runcore SSDのプチフリ（４）</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 23:47:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[NotePC]]></category>
		<category><![CDATA[SSD]]></category>

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		<description><![CDATA[休止状態を行わないように設定して少しはましになったRuncore SSDのプチフリ。
が、Crystal Disk Mark 3.0を実行させるとプチフリしまくり。1回のテスト実行で1回はプチフリする。よくこんなんでスコアがでるもんだ。
まあCDMはテスト目的に実行させているだけだから、まあいいんだけど、普通に操作していてもプチフリするようになってきた。これまでプチフリしなかったスリープからの復帰でもするようになってきた。
Windows 7 64bit化という最終手段を実行するときがきたかな。これもダメっぽいけど。
]]></description>
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		<title>Runcore SSDのプチフリ（３）</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 16:20:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[NotePC]]></category>
		<category><![CDATA[SSD]]></category>

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		<description><![CDATA[Runcore SSDは、休止状態からの復帰で2回連続でプチフリするようになってしまった。。。
もうこれは我慢の限界と思いっ切ってIntel Rapid Storage Technologyドライバ（以前はMatrix Storage Managerと呼ばれていたもの）を入れてみることに！！ と、インストールする前に復元ポイントを作成しておく。Windows 7の場合は［コンパネ］－［システム］－［システムの保護］にある「作成ボタン」を押す。
最新版をIntelのサイトからダウンロードして、インストール。恐る恐る再起動してみる、何事もなかったようにWindows 7が起動してくる。どうやらIntel RSTになってからRuncore SSDとの相性が良くなったようだ。Crystal Disk Markを実行しても問題ない。これは大丈夫かも、と思って休止させて、復帰させると起動途中でプチフリ状態。でも、今回はアクセスランプがかすかに点滅する程度。あ、なんかいやな予感、と思ったらブルースクリーン。。。 やっぱ、だめじゃん。。。 何回か再起動させてみたらなんとなく落ち着いてきたけど、やっぱり休止状態から復帰させるとプチフリ → ブルースクリーンになって、使い物にならない。
インストール前の復元ポイントに戻してみたけど。。。 初回の再起動のあとは真っ暗な画面。。。 強制シャットダウンで再立ち上げしてみると、今度はちゃんとWindows 7が立ち上がってくる気配だけど動作が不安定。何回か再起動させると落ち着いてくるけど、休止させると固まるようになってしまった。。。
こうなってしまっては最後の手段をとるしかない。VGN-TT90PSはスタンバイでも消費電力は少ないだろう、と思って休止を行わないことにした。Windows 7では、管理者権限で起動したコマンドプロンプトでpowercfg -h offを実行する。するとスタートメニューから休止状態がなくなり、C:のルートからhyberfil.sysもなくなる。
スタンバイにさせるとプチフリはしない。少なくともこれまでは。プチフリ頻度は激減して、これならなんとか使い物になるかも。さて、発注してしまったIntel X18-Mはどうしようかな。。。
]]></description>
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		<title>Runcore SSDのプチフリ（２）</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 15:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[NotePC]]></category>
		<category><![CDATA[SSD]]></category>

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		<description><![CDATA[Runcore SSDのプチフリの瞬間をゲット！
プチフリがやっぱり時々起こるので、決定的瞬間をデータとして収めたいと思ってパフォーマンスモニタを起動しておいた。そしたら見事にプチフリ発生！ そしてプチフリ中のSSDアクセスデータもゲット！ 大体毎回決まったように50秒程度固まるんだけど、今回のデータ上はプチフリが23:57:51～23:58:49に発生していて、58秒も気絶していた。
この間、マウスカーソルは動くし、ウィンドウ切り替えも可能だけど、ディスクアクセスの発生するような動作はNG。
プチフリ中はアクセスランプが点灯しっ放しだからアクセスが集中しているのかと思いきや・・・
実はまったく読み込み（緑グラフ）も書き込み（青グラフ）も行われておらず、データ上SSDは気絶している。これはSSD側の問題の可能性が極大。ただ、気になるのはCPU（赤グラフ）が40%台と、何かを処理しようとしているっぽいんだけど、なんだろう。SSDの反応を待っているだけならCPU使用率は下がってもいいはず。
そしてもう一つおかしなことがあって、JMF602のプチフリの原因と考えられている多量のRead/Writeが集中するようなことは、今回に限っては発生していない。プチフリの直前はチョコチョコとアクセスがある程度。ある特定のアクセスパターンがプチフリのトリガーになっているのかもしれない。まあ、それにしても今回のプチフリ直前のアクセスパターンはそれほど特異なものではない。そうすると、JMF602に通用したプチフリ対策はIndilinxには通用しない可能性が大きい。
う～ん。やはりここは他のSSDを入手しなくてはいけないのかな。
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		<item>
		<title>Runcore SSDのプチフリ</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 05:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[SSD]]></category>

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		<description><![CDATA[その後、快調に動作しているWindows 7化したVAIO Type T VGN-TT90PSなんだけど、困ったことにプチフリする。
いつもは使ってないときはハイバネートさせるんだけど、復帰するときが一番発生頻度が高い。アクセスランプが点きっぱなしで、30秒くらい固まる。マウスカーソルは動くときもあれば、マウスカーソル自体もフリーズするときもある。古いIntelのSATAドライバを使っているときは固まってブルースクリーンになっていたタイミングとほぼ同じ。
使っている最中はめったに起こらないのが不思議なところ。大量の読み書きが発生するときに発病するのであれば、JMF602と同じっぽい。ちなみに、Trimは有効にしてある。これを切るとプチフリの頻度が上がる気がする。
どうもRuncoreのフォーラムを見ると他にもこのような症状の人がいることから、この個体の問題ではないような気がするし、RuncoreのSSDというよりも、Indilinxコントローラの問題のような気がする。ファームウェアは最新の1916なので、比較的問題が発生しにくいはずなんだけど。
考えられる対処は、

最新のIntel Matrix Storage Driverを入れてみる。
64bit版 Windows 7をインストールしてみる。
新しいFWが出るまで我慢する。
IntelのSSDと交換する。

プチフリはそれほど頻繁に発生するわけじゃないし、大抵30秒くらいで復帰するので、今のところよしとしよう。
まあ、Indilinxが載ったSSDをもう買うことはないことだけは確かだな。
]]></description>
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		<title>Sony VAIO VGN-TT90PSにWindows 7を入れる（３）</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 15:06:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[NotePC]]></category>
		<category><![CDATA[SSD]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[前回からの続き。
仕方ないので、Windows 7をクリーンインストールする。リカバリしたVista BusinessからアップグレードできるようにWindows 7 Professional Upgradeを買ったのに。。。 まあ、いいけど。
Upgrade版のクリーンインストールは簡単だけど面倒で、DVDから起動して1回目のインストールではプロダクトキーを入力せずにインストールを一通り済ませて、もう一回DVDから起動してインストールを行う。前回作成されたパーティションは全て削除して、まっさらなパーティションに入れる。2回目のインストールではプロダクトキーを入力する。それだけ。なんでこんな面倒なことさせるのかね、MS。
前回RC版でクリーンインストールを行ったけど、いまひとつ手順がバラバラで適当にいろいろと入れちゃったので、今回はこれまでのノウハウを整理するつもりでキチンとインストールしてみよう。もしかしたら、今回は入れられなかったVAIO Updateや液晶ディスプレイの自動輝度設定も含めてキレイにWindows 7化できるかもしれない。
まずはVAIO Updateから入れよう。VAIO Updateのアップデートプログラムをそのまま実行すればすんなりと入る。な～んだ、拍子抜け。

VGN-G3*、VGN-TT* 「Graphics Driver(Intel) Ver.8.15.10.1872&#8230;
「VAIO データレスキューツール Ver.1.0.00.09180」 アップデート&#8230;

がアップデート可能らしいので、アップデートを実行。途中、リカバリ領域が削除された、と怒られるけど処理は正常に終わる。
ここから先は前回も使った、リカバリからインストールしたVistaの C:￥Windows￥Driversおよび C:￥Windows￥InstDrv のバックアップとVistaリカバリDVDのアプリを抽出したものが必要。リカバリディスクからアプリを抽出する方法は、こちらが詳しい。
それでは順番にドライバを入れていくことにしよう。C:￥WindowsにDriversディレクトリを作って、バックアップしておいたものをここに置く。順番は重要なんだけどどう入れたらいいか分からないから、重要そうなものから順に入れていこう。C:￥Windows￥Drivers￥Exeの各フォルダにSetup.exeがあるので実行していく。

Chipset Driver （再起動）
Realtek Audio Driver （再起動）
Pointing Driver （再起動）
Bluetooth Driver

次はInstDrvからのインストール。

Sony Firmware Extension  Parser Driver
Sonycxd
SATA Driver (Intel) (Non-RAID) （再起動）

と、ここでフリーズ発生！！ そっか～、分かったぞ～。このドライバが諸悪の根源だな。そんな感じのドライバーだ。調べてみると、iastor.sysが悪いっぽく、詳細はサカシタさんちにあるけど、これは結構よくあることで、今回はIntel Matrix Storage ManagerとRuncoreの相性が悪いのかもしれない。新しいバージョンのものを入れれば直る、とか。そうか、HDDの環境で新しいドライバをインストールしておいてからSSDにクローンすればいいのかも。でもSSDとHDDを交換するのが面倒なので、もう一回クリーンインストールにチャレンジだ。今度はSATA Driver抜きでやってみよう。
今度は2回目のインストールと同じだから、パーティションをすべてまっさらにして新規にWindows 7をインストール。そしてドライバのインストール。バックアップしていたC:￥Windows￥DriversのEXEのChipset, Audio, Pointing, Bluetooth、そしてInstDrvのFirmware, Sonycxd, SD Card, Memory Stick, Felica, Fingerprint, HDAUDIO SoftV92, [...]]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Sony VAIO VGN-TT90PSにWindows 7を入れる（２）</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:29:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[NotePC]]></category>
		<category><![CDATA[SSD]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[その後、いろいろとRuncoreのサポートフォーラムを覗き見していたら、同じ症状の人がいっぱいいる。中にはWindows 7のTrimコマンド発行をやめたら直ったという人がいた。Trimをとめるには、コマンドプロンプトでfsutil behavior set DisableDeleteNotify 1を実行する。DisableDeleteNotifyは、DisableDeleteNotify = 0 ・・・ Trim有効
DisableDeleteNotify = 1 ・・・ Trim無効で、現在の状況はfsutil behavior query DisableDeleteNotifyを実行することで確認できる。
で、この設定を行っても改善されず。SSDがフリーズして、アクセスランプが点きっぱなし。数分後にブルースクリーンで再起動。再起動後には &#8220;Operating System Not Found&#8221;。
試しにWindows XPのリカバリも行ってみたけど、こちらも失敗。初回再起動後にいろんな設定を行った後にフリーズで、再起動。どうやらリカバリを行う行為がダメみたい。
Runcoreフォーラムでは、Windows 7のインストールの前に他のマシンにUSB経由でつないでからパーティション作成＋NTFSでフォーマットせよ、とあったけど、それはクリーンインストールであることが前提なんだろう。VGN-TT90PSのリカバリには先頭プライマリパーティションに2GB（リカバリ領域用）とその次のプライマリパーティションにC:を作らないと、リカバリ中にエラーストップ（&#8221;エラー： 320&#8243; の次に &#8220;エラー： 330&#8243;）してしまう。
で、Paragon Recovery CDでWinPE環境にてパーティションを作って、C: だけリカバリしてみた。結果は &#8220;エラー： 403&#8243; （初めて見た？）。ついでにインストール時の修復メニューのコマンドコンソールでDISKPART
SEL DIS 0 (shortcut for select disk)
CLEAN
EXIT
sanitary_erase.exeを実行。sanitary_erase.exeはググってとってきて、USBメモリから実行。これでもう1回やったけど、今度は「C: が小さすぎる」とか。仕方ないので「お買い上げ時の状態にリカバリ」を実行。ここでも &#8220;エラー： 320&#8243; の次に &#8220;エラー： 330&#8243;。
もうリカバリするのに使える手段はやり尽くしたかな。あとはWindows 7のクリーンインストールだ。
つづく。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Sony VAIO VGN-TT90PSにWindows 7を入れる（１）</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 02:19:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[NotePC]]></category>
		<category><![CDATA[SSD]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、メモリを2GB→4GBに増強し、HDD→SSDに換装し終わったType TTはWindows 7を入れるだけ。とはいえ、方法はいくつかある。

（Sony推奨の方法）Vistaをリカバリして、VAIO Windows 7 Upgradeユーティリティを入れて、Windows 7をアップグレードインストール
Windows 7をクリーンインストール ・・・ 後でSonyドライバやアプリを入れる（Win 7 RCでやった方法）。

1の方法のほうが確実であるが、2の方法もRCで経験があるから手馴れてる。クリーンインストールと言うのも気分がいい。ただ、VAIO Updateが使えないのと、液晶の自動輝度調節が利かないのがいまひとつ。液晶はほとんど使わないからいいんだけど、他にも使えない機能があるんじゃないかという懸念が残る。
2の方法はもう試してあるので、1の方法でいってみる。
まずはリカバリDVDからVistaをインストールする。「お買上時の状態に戻す」でパーティションをすべてC:にする。しかし、途中でインストーラーが止まってしまう。どうもSSDがフリーズしているようだ。フリーズする箇所は毎回違う。何回かやってみて、無事Vistaが立ち上がってきたものの、最初のログインが出来ずに「インストールに失敗しました」みたいなメッセージとともに再インストールを促される。
ここで方針変更して、HDDにVistaをリカバリしてWin 7にアップグレードして、その内容をSSDにパーティションごとクローンすることにした。HDDではさくさくと作業が進む。
パーティションのクローンツールは何種類かでてるけど、RuncoreについてきたTrueImageはインストールが出来なかったので、EASEUSとPartition Wizardを試してみた。一番最初にトライしたのは、HDDのパーティションの構成をそのままSSDにコピーすること。コピーしたSSDを組み込んで起動するとブートローダーから修復するよう指示されるので、言われるがままにWin 7 DVDをドライブに入れて起動する。「Windowsを修復する」を選択して修復を行った後に再起動すると無事、SSDからWindows 7が起動してきた。
が、しばらくするとフリーズする。SSDのアクセスLEDが点きっぱなしになったままになり、マウス、時計などは動いているんだけど他の操作は右クリックを含めて何も効かない。しばらく放置しておくとブルースクリーンになって再起動がかかり、今度はSSDが認識されずにWin 7 DVDから起動してくる。
SSDにコピーしてくるパーティションを、元のHDDのシステムが入っているパーティションだけにしてみたり、リカバリエリアを小さくしてクローンしてみたり、いろいろしてみたけど効果なし。
まともにインストールできたWin 7をセーフモードで起動してみると、途中引っ掛かるところはあるけど、こちらはフリーズすることなく動いている。
リカバリでのインストールでは。。。

リカバリ自体がフリーズして失敗する（うまくいきそうなときもあるけど）
リカバリは一回も成功していない

一方、HDDの内容をSSDにクローンする方法では。。。

「ようこそ」画面、ログインして10数秒、ログインしてしばらくしてからフリーズ ・・・ アクセスLEDが常時点灯
でも、セーフモードで起動すれば問題なく動く

という結果になっている。
どうもこれらの症状から考えるに、Type TTとRuncoreはそれぞれ正常に動作しているが、組み合わさると何らかの条件でフリーズするようだ。セーフモードで大丈夫であることから、きっとWindows 7のクリーンインストールはうまくいきそうな気がする。
次はクリーンインストールを試してみよう。
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		<title>Wordpress 2.9.2のプラグインの時間</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:43:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[Wordpressのアップグレードはとても簡単だから、気軽に出来ちゃう。そしてこれまでの問題のことなどすっかり忘れたころに2.9.2に上げて、またしてもプラグインの時間がUTCに戻ってしまった。
もうこれはこういう仕様なのね。永遠に応急処置を続けていくこともできないので、これはプラグイン側の対応をしないといけないだろう。この問題に対応できるようなWordpressプラグインを作ろうかとも思ったんだけど、新たなプラグインを作るよりも、今のプラグインを直すほうが早いし楽だし。。。
プラグインはphpのtime()で時間をとってきて、アクセス情報とともにテキストファイルに書き出すだけ。Wordpressではdate_default_timezone_set(&#8216;UTC&#8217;) が宣言されているため、time()はUTCタイムスタンプを返すようになる。他所で実行するときはJSTタイムスタンプが返される。タイムゾーンを判断して切り替えるよりは、どこで使われようとUTCでタイムスタンプを取得して、JSTに変換するのが簡単で手堅い方法だろう。
ちなみに、プラグイン自体をWebサービスにしてしまえばコードの実行は呼び出し元に寄らないので最もスマートな解なんだけど、大したプラグインでもないのに新たに作り直す必要があって、ちょっとやる気が起きない。
改修は簡単で、time()の前にdate_default_timezone_set(&#8216;UTC&#8217;) を宣言して、すぐさまdate_default_timezone_set(&#8216;Asia/Tokyo&#8217;) で日本時間に戻す。time()で取得してきたタイムスタンプには9時間足せばいい。date_default_timezone_set('UTC');
$timestamp = time() + 9 * 3600;
date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');
これで解決したんだけど、date_default_timezoneを弄るのは後々問題を起こしそうだし、場当たり的なコーディングで美しくない。
よりスマートなUTCタイムスタンプの使い方はそふぃのPHP入門にあるように、$hour = gmdate("H");
$minute = gmdate("i");
$second = gmdate("s");
$month = gmdate("n");
$day = gmdate("j");
$year = gmdate("Y");

$timestamp = mktime($hour, $minute, $second, $month, $day, $year) + 9 * 3600;とすべきかな。
＊ 2010/3/10 追記：
やっぱり他のところに弊害が出て、gmdateを使った方式に変更。これでほぼ不具合は解消できた。本日、昨日のカウントが間違ってるだけ。。。
]]></description>
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