RAIDパーティションの拡張

最近どんな岩石よりも硬く安定している我が家のサーバ(なんちゅー比喩)。何が功を奏したのか分からないところが腑に落ちないけど、安定していると言うことはいいことだ。熱暴走対策(ケースに穴を開けてファンを増設)、ARAID99-2000のファームアップ、余計なプロセスの停止・・・ と、いろいろと手を打ってきたけど、結局は不安定なパッケージをupdateしてしまったんじゃないかと思っている。

FC3のupdateを行う際にローカルでテストしてからサーバにupdateする、なんて面倒くさい手順を踏めばいいのだろうけど、今回みたいに症状が出るのにある程度の時間がかかる場合はとてもやっかいだね。それよりもupdateしないリスクのほうが高いからupdateをやめるわけにもいかないし。

さてさて、この騒動のさなか、120GBだったディスク容量がいつの間にか250GBにアップしたんだけど、RAIDで認識される容量は依然として120GBのまま。これは不具合でもなんでもないんだけど、どうせなら250GBすべてを使いたくなるもの。

Linuxにはpartedというパーティション管理ユーティリティがあるものの、使ったことがない上に、RAIDパーティションについても使えるのかは分からない。一応、ARAID99-2000のマニュアルにこのような場合は

  1. ミラーリングを解除して、シングルドライブとして起動する。
  2. パーティション変更ツールでパーティションの容量を変更する(120GB -> 250GB)。
  3. 解除したドライブを戻して再構成する

と言う手順をふむといいらしい。

でもまあ、とりあえずpartedを起動して、パーティション情報を確認してみる。(parted) print
/dev/sdaの Disk geometry: 0.000-238475.179 メガバイト
ディスクラベルの種類: msdos
マイナー 開始 終了 種類 ファイルシステム フラグ
1 0.031 101.975 プライマリ ext3 boot
2 101.975 114470.969 プライマリ ext3 lvm
となっているから、一応250GBは認識しているようだ。

ただ、partedはOSがmountしていない領域にしか使えないようだから、parted起動専用ディスクを作成するらしい。これはまた後日、だな。

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