WebDAVサーバへの接続(Windows編)

WebDAVの導入でサーバにWebDAVを導入したので、Windowsからアクセスしてみる。厳密に言うとWindowsXPだね。

まずスタートマイネットワークをクリックする。
もしかすると初期状態ではスタートメニューマイ ネットワークが無いかもしれない。そういうときはスタートメニューマイコンピュータをクリックして、次に開いた画面の左側のその他の下のマイ ネットワークをクリックするとよい。

次に、画面左側のネットワーク タスクネットワーク プレースを追加するをクリックする。

次に現れるネットワーク プレースの追加ウィザード

次へ(N)をクリックする。

次の画面ではサービスプロバイダの一覧の中で一つだけ「別のネットワークの場所を選択・・・」があって、それが選択されているはずだから、ここでも次へ(N)を押す。

インターネットまたはネットワークのアドレス(A)にて、WebDAV共有ディレクトリのアドレスを入力する。例えば、https://www.hogehoge.com/shareのように。

入力が終わったら次へ(N)を押す。

ここでサーバへのアクセスが行われて、証明書が送られてくる。

この証明書を取り込んでしまいましょう。証明書の表示を押す。

証明書の情報が表示されるわけだが・・・

この画面で証明書のインストールボタンを押すと・・・

証明書のインポート ウィザードが起動する。

ここで次へを押して・・・

この画面でも次へを押す。

そうするといつの間にかウィザードが終了する (^_^;

インストールされた証明書の確認。

これを見ても何にも分からないけどね。

そうすると次にBASIC認証画面が表示されるので、

ユーザ名とパスワードを入力すれば新しいネットワークプレースが登録されるはず。

ここでそのリンクの名前を入力する。

そしてネットワークプレース追加ウィザードの終了。

以降はマイネットワークにWebDAV共有ディレクトリが表示されるはずだから、そこダブルクリックするだけでアクセスできるようになるはず。あ、もちろん、PCを再起動した場合などに再度BASIC認証の画面が表示されるけど、他の人が使わないPCだったらパスワードを記憶させておけばOK。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です