Filesystemが危険な状態に・・・

パーティションを拡張しようとここ2、3日かかりっきりだけど、もういやというほどe2fsckしている。パーティションの拡張作業中だから・・・とさほど気に掛けていなかったけど、とっても長い時間掛かるし、見たことのないエラーがわらわらと出力される。

ふと、これはファイルシステムが壊れ掛かっているからパーティション拡張作業が難航しているんじゃないか? e2fsckが延々と掛かるのではないか? と思うようになった。

試しに、本番ディスクのミラーを取り出して、別のマシンに接続してRescue CDで立ち上げてみた。こういうときにARAID99-2000は威力を発揮するな。まず最初に# e2fsck -f /dev/sda2としてみたら、group descriptorがおかしいとか、superblockのジャーナルがおかしいとか言われる。これはfilesystemが相当怪しそうだ。とりあえず# mke2fs -S /dev/sda2としてsuperblockとgroup descriptorの修復を行ってみる。そうするとinodeのresizeが無効だ、みたいなことを言われるけど正面突破してe2fsckしてみる。そしたらワラワラとエラーがでてくるじゃありませんか。

もうすでに2時間は経過している。これは明日の朝まで放っておくしかないかな。それにしても早く手を打たないと、filesystemがぶっ壊れるのは時間の問題だ!

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