Filesystem、実は大丈夫

昨日のように、長いこと不具合無く動いているサーバのfilesystemが実はズタズタボロボロ・・・なわけは無いだろう、と思ってよ〜〜〜く考えてみた。

そもそもFedoraはLVMを導入しているから、/dev/sda2とパーティションを指定していても、実際はVolGroup00と言うvolume group (VG) に属するLogVol00とLogVol01というlogical volume (LV) が存在するわけだ。LVが従来のパーティションと言う位置づけになる。そうすると、filesystemはLVに存在するはずだから、いきなり# e2fsck -f /dev/sda2とやってもうまくいかないだろう、と。

そこで、LVを指定して、# e2fsck -f /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00とやってみたら・・・
なんと、1つもエラーがでることもなく、ものの数分で終了。うまくいくじゃないですか。よって、本番機のfilesystemはいたって正常だったわけだ。

だいぶLVMの勉強が進んできて、なんとなくパーティションの拡張が出来たような状態まで漕ぎ着けることができた。まだ出来上がったHDDでシステムを起動していないからなんとも言えないけど、今のところ順調にきている。うまくいったらその方法とともに報告することにしよう。

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