Logicool Qcam Communicate STX

かなり前にwebcamで遊んでいたときがあったけど、当時のwebcamはお世辞にも写りが良いとは言えず、飽きてしまったのである。なんといっても我が家からの東京landscapeが売りだけど、3倍程度の望遠が必要なのと、夜景をきれいに撮れるwebcamが無かった。

でも、Logicoolから低採光30万画素CMOS採用のものが出たから買ってみた。
Logicool QVC-70 Qcam Communicate STX

CMOSというのが気になるけど、基本的にはCMOSもCCDも画質と言う面では大差が無いはず・・・ まあ、とりあえずいろいろ撮ってみよう。

まずは夜景。

この晩は東京タワーが早々にイルミネーションを落としていることもあって、あまりきれいでないけど、まあしかたがない。低採光ってほど暗闇に強い、というほどではないかな、と言った印象。30万画素って解像度でもなさそう。いまいちピントが合っていない感じ。でもよく見てみると暗いのにノイズは非常に少ない。これは大きなポイントかな。

次にデジタルズーム。

さらに解像度が落ちる感じで、これは全然ダメダメ・・・

気を取り直して室内を撮ってみよう。

やはりwebcamらしく、室内には強いらしい。結構まともに写っている。ちょっとホワイトバランスが明るいかな、と言った感じだけど、これは顔を映すときに明るく写るように調整してあるんだろうな。

それじゃ、人物像を撮ってみよう。

さすがに自分の顔を出す勇気は無いからJALカレンダーでも撮ってみた (^_^;;; こちらも結構まともに撮れている。やはり近距離用に最適化されているのだろう。

この製品がCommunicateというほどあって、やはり至近距離での撮影に最適化されているみたいで、遠景ようには???かもしれない。さて、これまでは夜景だったけど、昼間はどうかな。後日昼間に試してみよう。

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