GA-8IPE1000MKにGeForce FX5200

GA-8IPE1000MKはAGP4×/8×(1.5v)にしか対応していないのは前も書いたとおり。そこでふっる〜〜いS3 ViRGE /DXカード(PCIカード!)を使っていたけど、さすがにいくらなんでも時代遅れだろうと思って、格安カードを買ってみて、どれだけ違いがでるか試してみた。

そこそこなカードで一番安いもの(=バルク物)を探しにクレバリーに行ってみれば、おあつらえ向きの「玄人志向バルク GeForce FX5200 128MB」なるものが¥2,980(税抜き)であるではないですか。ロープロファイルカード(対応ブラケットつき)で、D-SUB+S-Video端子のみの簡単仕様。玄人志向の製品にこんなものはあるけど、このボードは64MBだし。

とりあえず、即ゲットしてGA-8IPE1000MKに装着。こちらは問題なくBIOSも起動してきて、問題なくWindowsも起動OK。付属のCDのドライバをインストールして再起動。さて、どこが変わったかな?

きも〜ち早く、軽くなったような気がする。あくまでもWebブラウジング、Officeアプリケーションなどを使っている分にはさほど違わないかもしれない。しかも、めんどくさいからベンチマークテストなど行っていない。。。 (^_^;;

でも、表示品質は格段に違う。液晶モニタだからリフレッシュレートは変わらないけど、表示のクリアさは別次元に違う。これは¥2,980の価値はあると思う。さすがに1997年のカードと2003年のカードでは違いがありすぎるかな。あまりにも古いビデオカードを使っている人は、現在非常に安くなっているこの手のカード(他にはRadeon 9250とかだけど、これらも十分古いね ^_^;;;;)を買ってみるのもいいのではないか、と思う。

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