JHT-221:偽タイムドメインlight改造:土台完成

今回はいよいよ土台の完成までこぎつけよう。

今回の課題は土台からスタンドにかけてエンクロージャ(卵の殻)に穴を開けないといけないこと。そしてその穴を密閉するためのクッションも必要。っていうことでまずはそのクッションの登場。

幅5mmの隙間用フェルトテープ。東急ハンズで¥504。

穴を開けるのはちゃんとした工具があれば簡単だけど、そんな大げさな工具を持っているわけではないので、地道に努力しよう。

一番手っ取り早いのはニブリングカッター。でも、手持ちのニブリングはちょっとだけ開口が足りなくて、殻のほうがちょっとだけ厚かった。そこは諦めずに創意工夫で乗り越えよう。ちょっとだけ引っかかるところをカッターで削って(やわらかいプラスチックだから簡単に削れる)、ニブリングが対応できる厚さになったらバチンと切り取る。

を、地道に繰り返したらようやく思ったような穴があいた。

さて、土台の総仕上げとして隙間埋めフェルトテープをエンクロージャと当たるところに貼ることにしよう。

前回スポンジを加工して作ったところもフェルトテープを使ったほうがスマートにできるし、エンクロージャとの接点もしっくりするのでこのやり方に変えた。ま、なんでも試行錯誤だね。

スタンドに設置するためのL字金具を試しにつけてみた。やっと形になってきたね。

L字金具を外して、土台にスピーカユニットを仮固定してエンクロージャを仮に閉じてみた。

隙間埋めフェルトテープがうまい具合に隙間をキレイに埋めてくれているのが分かる。これは大成功だ。

さて、残るはスタンド部分の作成と、入力端子の作成だ。スタンドはほぼ材料も揃っているし、調整・組み立てのみだな。おっと、そういえば入力端子をまだ入手していないんだった。いいものが見つかるかな?

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