JHT-221:偽タイムドメインlight改造:とりあえず完成

前回スタンド部分を作ったけど、その部品を紹介しよう。これは土台とスタンドの足となる部品。

まあ、これはたまたま東急ハンズにあったというだけで、たいていどのDIYにでもおいてあるような金物部材です。特にこれが良かった、というところはないかな (^_^;;

次にスタンドのベースとなる部分。これも排水口のフタ。

あとは、スタンドのベースと足はねじ止めにしたかったので、ねじ頭の薄い「超低頭小ねじ」を使った。

排水口のフタとはいえ、結構きらきらしていてきれいだったりする。

超低頭小ねじは確かにねじ頭が薄いけど、精密ドライバーでないと締められないのが難点。ま、一回締めてしまえばいいのであまり問題ではないけど。

さて、今回は入力端子の加工から始めよう。調度おしり部分に固定用の溝があったので、ここに3.5mm ミニジャックをつけて、直接プラグインできるようにしよう。

これはジャック部分で、3.5mmのものを使っている。2.5mmのほうが小型でいいんだけど、あまりポピュラーじゃないからパス。

これは本体の加工後。ただ単にドリルで穴を開けただけ。5mmのドリル刃で開けたけど、穴の直径は5.7mmくらいは欲しいから、5.5mmくらいは欲しい。

内側から見た図。

そもそもここは卵エンクロージャとスタンドを固定するための部分だったから、表側にも裏側にも凸型に出っ張ってた。そこを強引に穴をあけて平らにしたわけ。たいした作業じゃないけどね。

ミニジャックを取り付けてみた。まさにぴったり! ジャックを取り付けるために用意されていたみたい。

内側から見た図。

とりあえず仮組みでスピーカユニット、土台、スタンド部分を組み合わせてみた。瞬間接着剤を使ったのはユニットと土台を固定するためのねじを土台に固定するところだけ。あとはねじ止め。

ねじ止めのほうが微調整が効くし、やり直しもできるからいいね。あと、瞬間接着剤は意外と強度がないことも分かった。少し力を入れるとパキッととれちゃうこともある。その点でもねじ止めのほうがいいね。

ユニットとミニジャックを結線した図。

使ったコードはAudio Technicaの細いケーブル。はんだは当然SharkWire! ユニット側にはWhisperと違って端子が出ていたから圧着だけでも良かったかもしれないけど、ここは手堅くはんだ付けでいこう。

そして、すべての部品を組み上げたら完成〜〜〜!!! パチパチパチ〜〜〜

卵の殻は前にも書いたように安いプラスチックのようで、何回もタッピングねじを出し入れしたくないから当面は養生テープで固定。

それにしても、今回もAuraSoundの銀色のドーム型振動板がきらきら光っていて美しい。台もシルバーで汎用品を組み合わせているとは思えない出来栄え。

横から見た図。

3.5mmミニプラグだからやっぱりちょっと大きいかな。それでも元からあったくぼみがなかなかいい位置にあったから、あまり違和感がない。L型プラグを使えばもうちょっとすっきりするかな?

端子部分のクローズアップ。

元々スピーカコードが出ていた穴はきちんと埋めてある。ここが開いていても音には影響しないと思うけど、オーディオは精神論だからね。きちんと閉めるところは閉めるという気持ちが大切。

それでも、やっぱり3.5mmは大きかったかな。。。 次回は2.5mmにしよう(次回はないと思うけど。。。)

さて、試聴・・・ は、今回時間切れなので次回にしよう。というのも、CDをちゃんとアンプを通して聞く環境がなぜか整備されていなくて。。。 ここでも若干の自作が必要だったりして。。。

次回はTimedomain mini(富士通版改)、偽Timedomain light(オリジナル)、偽Timedomain light(改)の三つ巴リスニング大会の模様をお届けいたします(笑)。

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