IEのソース表示にEmEditorを追加する

いつもEmEditorを愛用しているけど、あまりに便利だからどこでも使いたくなる。けど、ライセンスは1つしかないから5台までのPCに導入は限られてしまう。自宅と勤務先で使うPCは8台以上。。。

と、ここでEmEditor Free v5が出ているのを思い出していそいそとインストールしてみた。ほぼいつも使っている機能はそのまま使えそうだからいいんだけど、困るのはIEの「ソースを表示」でEmEditorが使えないこと。

ただ、これは努力で何とかなる。レジストリをいじれば同じことは実現できるし、1回設定してしまえばいいことだから。ということで、その設定方法を備忘録的に書いておこう。ちなみに、この方法は別にEmEditorに限定するわけではなく、一般的なテキストエディタならどれにも通用する方法だと思う。

1.一発でEmEditorを指定する方法
1) regedit.exeを起動する。
2) 以下のレジストリキーを作成する。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name追加するのは、[Internet Explorer]の下に[View Source Editor]と、その下の[Editor Name]。
3) (標準)エントリのデータはエディタのpathを入力する。C:\Program Files\EmEditor\emeditor.exe

2.「HTMLエディタ」の一覧にEmEditorを追加して、そこで選択する方法
1) regedit.exeを起動する。
2) 以下のレジストリキーを作成する。HKEY_CLASSES_ROOT\.htm\OpenWithList\EmEditor.exe
3) 以下のレジストリキーを作成する。HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\EmEditor.exe\shell\edit\command追加するのは、[Applications]の下に[EmEditor.exe]と、その下の[shell]と、その下の[edit]と、その下の[command]。
4) [command]の(標準)エントリのデータは"%ProgramFiles%\EmEditor\emeditor.exe" "%1"を入力する。
5) [edit]に、FriendlyAppName文字列エントリを作成して、EmEditor(好きに命名してよい)を設定する。

2.の方法のほうがスマートっぽいかな。
もちろん、2つの方法ともレジストリを直接編集するので、気をつけて作業しましょう。また、逆に言うとこういう作業になれた人でないとお勧めしません。あくまでも自己責任で。。。

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