VMware Server正式版

VMware Server正式版が発表されたので、早速入れてみた。ダウンロードサイトからLinux用のtar.gzを落としてきて、普通に# cd /tmp
# tar xzf VMware-server-1.0.0-28343.tar.gz
# cd /vmware-server-distrib
# ./vmware-install.pl
とやって、あとは適当にenterを押すだけ。

LinuxにVMwareを入れてguest OSがWindows 2000だけなら、host OSのKernelのアップデート時にVMwareの再インストールが必要になる以外はvmware-toolsは毎回ノータッチで動くので楽。その逆の、WindowsにVMwareを入れてguest OSにLinuxを使う場合はvmware-toolsがKernelのバージョンによって動いたり動かなかったりするので面倒。vmware-toolsがないとデフォルトのディスプレイドライバじゃ解像度+色数の制限が嫌だからやはりあったほうがいい。

ちなみに、VMware Server正式版になってもAMD Power Now! には対応していない様子。試しにBIOSで Power Now! を有効にして低周波数モードになると、VMware上のguest Windows2000の時計が異様に遅くなる。。。 何とかできないのかなぁ。今後のアップデートで対応されることを激しくキボンヌ。

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