P4M800PRO-MとE4300で遊ぶ(3)

ちょこっとオーバークロックして遊んでみた。

メモリはDDR-333 512MBを2枚挿して1GBにして、PATAにはHDD3台、CD-RWドライブを1台つなげたオーバークロックには不向きな構成ではあるけど、この構成は仕事上しかたがないところ。そんな環境でBIOS上の設定でFSB=200(デフォルト)のところを233にしてみた。

起動せず。

210にしてみたらOS起動、一通りの利用はできたけど、220ではWindows起動中にエラーストップ。おっそろしく耐性が低い。。。

それでも他をググッてみたら、こことか、ここに情報がちょっとあって、どうやらメモリまわりが貧弱らしい。それと、PCI・AGPがFSBと同期しちゃっているらしく、ここもオーバークロックには不利になる。

ということで、メモリ周波数を200固定にして、CPU、メモリ電圧をちょっとだけあげてみたら・・・

なんと、FSB=250は楽勝であがってしまった。CPU 100%で30分回しても全くびくともしない。ま、もうちょっと長時間回してみないと本当の安定性は分からないけど。

それでもSuperPi(1M)は40秒弱と振るわず。これじゃ、ノーマルのスコアと変わらない。CPU-Zで確認してもFSB=1000、CPU周波数=2.25GHzとでてる。これだったらE6400には楽勝で勝てるはずなのに。これはもう少し調べてみる必要がある。

ちなみに、FSB=266に設定するとなぜかノーマルに戻ってしまう。BIOS上の設定はきちんとされているのに、CPU-ZではFSB=800、CPU周波数=1.8GHzとでちゃう。SuperPi(1M)を走らせてもスコアが変わらないから分からないし。。。

さすが、一癖も二癖もあるマザーボードだな。

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