VistaでASP.NET

Windows XPで動いているASP.NETアプリケーションをVistaに移す場合の注意点を二つ。これは仮想ディレクトリを使っているときに発生する。

一つ目は、web.configに <authentication mode="Windows" />があったら、とる。なぜかこれがエラーになる。

二つ目は、アプリケーションを仮想ディレクトリ以下に置いていて、App_Codeを作ってその仮想ディレクトリに置いている場合、XPではApp_Codeのクラスを参照することができても、Vistaではできなくなる。その場合は、App_Codeを %SystemDrive%\inetpub\wwwroot 以下に移動させれば参照できるようになる。

仮想ディレクトリではなく、IISマネージャで「アプリケーションの追加」を行って作ったサブディレクトリなら上記2点は問題なかった。XPとの親和性を考えると、「アプリケーションの追加」を行うほうが正解、っぽい。

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