突然サブ機起動せず

突然、サブ機がフリーズしてしまった(本体OSはLinux(FC5)で、VMWare Server上のゲストOSとしてWin2kを搭載)ので、再起動をかけたら、立ち上がってこなくなってしまった。

FC5の最初の起動画面(GUI)が立ち上がって少し経つとcrc error
kernel panic - not syncing: vfs: unable to mount root fs on unknown-block(0,0)
と言うエラーで止まってしまう。このキーワードでググってみても、いろいろと事例はたくさんあるけど原因・解決方法は様々なものがあって、正直、全くわからない。

ということは、かなり基礎的な部分での不具合っぽいことでありそうなことは分かった。Knoppixで起動しても似たようなエラーがでる(最後の「(0,0)」が「(1,3)」になるだけ)。ハードディスクを取り外しても同じエラーが出ることから、メモリっぽい。

Elixir PC3200 1GB × 2という構成だったので、2枚のうち1枚を外して起動してみたらちゃんと起動してきた。ををっ!! 試しに外したメモリだけを取り付けて起動させてみたらcrc errorで止まった。これはメモリがいかれてしまったらしい。

やれやれとようやくサブ機を復旧できた、と思った矢先に今度はVMWareが立ち上がらない。どうもkernelをアップデートした後にvmware-config.plを実行し忘れたみたい。ついでにVMware Serverの最新版をチェックしたら1.0.3がリリースされていたので、早速入れてみたけど、まだvmware-config.plでエラーがでる。仕方ないのでvmware-any-any-update109を適用してようやくvmwareが立ち上がってきた。

さて、ゲストOS(Win2k)を立ち上げよう、と思ったら今度はWin2kが立ち上がってこない。オープニングのGUIからデスクトップに移るタイミングで落ちてしまう。セーフモードでは立ち上がるみたいだから、とりあえず一時ファイルをクリアしてみたけどダメ。VGAモードでも立ち上がるみたいだから、今度はここで解像度を800 × 600に変更して再起動してみる。

こちらはちゃんと起動してくる。いままでは1443 × 1081という中途半端な解像度を設定していたみたいで、これに戻すと瞬間的に落ちる。なぜか知らないけど、今まで設定できていた解像度の設定ができなくなってしまったようだ。1443 × 1081という解像度が悪いらしい。1400 × 1050に設定して完全復旧した。

久々に手応えのあるトラブルだったけど、VMware、Win2kのトラブル対処も、慣れたもので、こんな複合的なトラブルにも結構テキパキと対応できちゃう自分に驚いてしまう。

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