Ubuntuを試す

Fedoraは常に新しいバージョンを出し続けるのはいいけど、サポートがなさすぎ。Fedora Legacyは解散しちゃったし。半年に一回バージョンアップされたら、毎年サーバの入れ替えをしなくちゃいけなくなっちゃう。

ということで、Fedoraから他のディストリビューションに移行しようと色々と探していたら、Ubuntuにサーバ版というものがあり、長期サポート(5年)付らしい。これはスイッチするしかない。

UbuntuサーバはCD 1枚でインストールできるんだけど、もちろんすべてのパッケージが導入されているはずも無く、後でネットワーク経由でインストールしていく。

まずはUbuntu 6.06 LTSをダウンロードする。CDに焼いて、インストールする。ちなみに、Ubuntuの場合はマシン名にドメインは含めないようにする。FedoraはFQDNのほうが良かったんだけど。

そしてここからがちょっと大変。VMwareを使えるようにしたかったので、

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install build-essential
sudo apt-get install linux-headers-2.6.15-26-server

とする。Kernelのバージョンは uname -a で調べておく。その後はVMware Serverを普通にダウンロードして展開して設定するだけ。

あとはGUIを適当に sudo aptitude で指定して入れるだけ。

sudo apt-get install xubuntu-desktop

なんてインストールする方法もあるらしい。これだとXfce4がインストールされるけど、これ、結構いいかも。

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