スリムケースにATX電源 ・・・ 真空管アンプ?

投売り状態だったスリムタイプPCケース、VT-123の電源が壊れて久しい。サブ機として頑張ってくれていたんだけど、電源をこれまたジャンクのSFXっぽい電源を外付けで使ってて、サブ機のOSを入れ替えるのとついでに電源もいじることにした。

といっても、これの換えの電源は1万4千円以上してしまい、VT-123をもう2台買えちゃうくらい高い。しかも、SFX電源ってうるさいわりには壊れやすいってイメージがあって。。。

やっぱり静音性、汎用性、コストパフォーマンス、入手性、多様性から考えるとATX電源はい〜な〜。でも、VT-123はスリムケース。。。

VT-123は廃棄してしまって、新しく超小型のATXケースを買おうと思っていたので、ものは試しでVT-123にATX電源を載せちゃいました。

これはただ電源をのっけてるだけじゃないんです。天板をくり抜いて、調度電源のファンがCPUクーラのヒートシンクに密着するようにしたんです。そうすればCPUクーラのファンも取り除けるし、ダブルで静音効果!

とりあえず家で余っていたそんなに静音でもない電源を取り付けてみたところ、と〜っても静か。つけているのを忘れるくらい。電源の12cmファンが強烈だからケースファンを止めることもできるし。

もともとの電源のスペースはうまい具合に使わないケーブルを収納するのに便利だった。

見た目が真空管アンプみたいなのがタマにキズだけど、これはこれでありかも。本当に静音な電源と取り替えてみようかな。

「スリムケースにATX電源 ・・・ 真空管アンプ?」への2件のフィードバック

  1. なるほど!何とかスリムケースにあう電源がないかと検索していたらここにたどり着きました。無理に入れなくても確かにこの方法だと使い続けますね。ありですね。参考になりました。ありがとう

  2. コメント、ありがとうございます。その後、静音電源に取り替えて、ちょっと前までメインサーバとして頑張ってくれました。スリムケースだとPico-PSU+ACアダプタという選択肢もありますが、起動に時々失敗するなど信頼性が若干落ちます。

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