Ubuntuでビデオカードの変更

正確に言うと、オンボードグラフィックスからATI Radeon 9550(ロープロファイル対応 XIAi製)に変更してみた。オンボードだと1600×1200で60Hzしか出せなくてちらつくのがどうも気になって。

まあ、ただそれだけで、サブ機だからそれほどお金をかけるつもりはなかったけど、Ubuntu本格運用に向けてちょっと試してみたくなってね。

ビデオカードは問題なく取り付けることはできたけど、案の定、Ubuntuを立ち上げてみるとXが起動してこない。それでもテキストログインに落ちるところはまだ親切なのかも。Xの設定は自分の中でのLinuxの鬼門なだけに、あまり触りたくないエリア。

けど、やはりそこは先人の知恵を拝借してしまいましょう。ここで書かれていることを参考にして、ATIの純正ドライバをインストールしてみることにした。とりあえずテキストログインはできるので、ログインして、以下のコマンドを入力する。# apt-get install xorg-driver-fglrx
# aticonfig --initial --input=/etx/X11/xorg.conf
そして再起動。

するとどうでしょう!! 何事もなかったかのごとく、Ubuntuが立ち上がってくるじゃないですか。しかも鳥肌がたつくらいに速い!! 当然ながらVMwareも問題なく、こちらも心なしか動作がサクサクしている。

ドスパラで投売りされていた¥1980の中古ビデオカードだったけど、これは値千金ものだね。いい買い物をした、満足、満足。

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