WindowsのNTPサーバ

Windows Vistaには最初からNTPクライアントとサーバがW32Timeとして実装されている。それで少しばかり運用を続けていたんだけど、どうも1,2秒ほど狂う。それ自体はそれほど目くじら立てるほどのことでもないけど、時々クライアントとして上流への接続に失敗するし、サーバとしてもいまひとつ信頼性に欠く。以前、FedoraでNTPサーバを立てていたときはほとんど1秒の誤差もなくクライアントたち(LinuxやWindows)は同期できていた。

そこで、いろいろとレジストリをいじってみたんだけど、どうも進展がない。結論としては、Windows VistaのNTPサーバはいまひとつ。

仕方ないので、サードパーティのNTPサーバを導入しようとしてSakura Watchを入れてみたけど、Vistaでは動かない。(T_T) ちょっと前まで別のPCで使ってたけどバグってたから使うのをやめてたiネッ時計に再チャレンジしてみた。

結果、やっぱりこちらのほうが安定している。Linux上のNTPクライアントもこちらのほうが同期しやすいっぽい。Delayが半分だし、jitterが少ない。しばらくこれで運用してみよう。

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