VMware Server 2.0上のVMにてマウスの第4、5ボタンが使えない

VMware Server 2.0のホストOS上では問題なくIntellimouse Explorerの第4、5ボタンが使えていても、それに乗っているVMゲストOS上で使えない。主にブラウザの「進む」「戻る」と、エクスプローラの「進む」と「戻る」しか使ってないけど、これがあるのとないのとでは結構違う。

そういえばVMware Server 1時代にもあったな~、と過去の記事を見たら未解決だった (T_T)

ググって見るとvmxファイルにmouse.vusb.enable = "TRUE"と設定するとVMware Fusionでは第4,5ボタンが使えるようになったとの報告があった。で、それを試してみたけどダメ。もしかしたらKVM環境だから、PS/2マウスとして使っているからかもしれない。

と思ってUSBマウスをホストPC上に直付けして、VMハードウェアバージョンを4から7にあげ、ついでにVMware toolsもアップグレードしたけど、やっぱりだめ。ちなみにここで試した環境は、ホストOS:Windows XP Professional SP2 x86、ゲストOS:Windows XP Professional SP3 x86。

う~ん。。。 VMware Workstation 6.5では第4,5ボタンが使えるみたいなことが書いてあったような気がしたから、やっぱりここはVMwareに頑張ってもらうしかないような感じ。ちなみに、VMware Server 2.0からRemote ConsoleはVMware Playerになったと言っても過言ではないので、VMware Playerの問題なのかも。第4,5ボタンの情報をServerが送っていないのか、Consoleが受けていないのか。どうも前者のような気がする。

「VMware Server 2.0上のVMにてマウスの第4、5ボタンが使えない」への2件のフィードバック

  1. VMware Player 3.1、Host:Ubuntu10.04、Guest:WindowsXPProSP3、において、
    Microsoft IntelliMouseの4/5ボタンが動作しない事象を解決しました。

    下記1行を、vmxファイルに追記:
      usb.generic.allowHID = "TRUE"

    但し、マウス制御が完全にGuestにとられてしまい、VMwareToolsの強みである、
    Host~Guest間のスムーズな移動がまったくできなくなります。
    一応、Ctrl+AltでHostに制御を移してから、キーボード操作
    (Alt+Vでメニューを出して、マウスのをGuestから切断)することで、
    Host~Guest間を行き来する事は可能ですが…。

  2. 新情報、ありがとうございます。4/5ボタンが使える代わりにHost~Guest間の行き来に支障が出るんですね。後もう一息、ですね。
    それより、VMware Playerが3.1になっているのにビックリです。

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