Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000を交換する

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000がせっかく使えるようになったけどすぐ不調になったとこの前書いた。実はもうひとつMNWLM 6000(略したら全然分からなくなってしまった。。。)を持っていたので、どこがどう悪いのか調べてみることに。

今まで持っていたもの(旧6000)のレシーバはそのままで、マウスだけこの前書いたもの(新6000)に交換して再コネクトすると、やっぱりボタンもスクロールも効かずポインタの移動しかできない。旧6000のマウスに戻すとちゃんと使える。

新6000のレシーバを全く別のWindows XP Proマシンにつなげ、新6000のマウスをコネクトするとボタンが効かない。旧6000のマウスをコネクトさせるとボタンもポインタ移動もスクロールも全く問題ない。

これで決定! 新6000のマウス部分が故障している!

ということで、早速Microsoftのサポートサイトにアクセスしてみると、製品別のサポート情報が出ている。MNWLM 6000はなかったけど、NaturalがないMWLM 6000はあったので、そこにフリーダイヤルの電話番号があったので掛けてみる。

予想外にすぐつながる。音声ガイダンスに従って先に進めると、ほどなく担当者に切り替わる。最近のサポートセンターって、すぐつながるし、対応が早くて優秀だね。名前、電話、プロダクトIDを伝えて、いろいろと症状を話すと「それだけいろいろやって動かないんじゃ、故障ですね」と、ここも非常に話が早い。すぐに製品交換の担当者に変わって、ささっと手続きに入る。担当者が3人も出たり入ったりだけど、話は通じていて、ストレスは感じない。

さてさて製品交換となったのはいいものの、買ったときの送付明細書はすぐ見つかったけど、実は領収書がない。。。 (-_-;;)
って言うか、最初っからなかったっぽい。一応数千円以上するものについては必要なものはすべてとってあるはずなんだけど。。。  保証書はMNWLM 6000の箱にあったのを切り取っておいたものがあったから事足りた。全く無記入だけど、それをFaxしてくれるだけで製品交換に応じてくれた。助かった~~~。製品自体の製造開始時期が保証期間内だったために自動的に製品交換になった。

交換手順は、

  1. 新品がMicrosoftから送られてくる。
  2. 動作確認をしてみる。
  3. ちゃんと動くようなら壊れたほうを着払いでMicrosoftに送る

ってことになる。これは親切だ。

電話によるサポートは初回利用時(今回)から90日間有効で、それ以降は有料になるらしい。Windowsもそうじゃなかったけかな? まあ、それ以外にもメールでのサポートもあるようなので、3ヵ月後も大騒ぎすることはない。

さて、今後の展開はどうなることやら。

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