VMware Server 2.0をさらにtweak

Ubuntu 8.04.1 LTS Server x64上のVMware Server 2.0上のWin XPゲストでいろいろと弄った甲斐あって、日常の軽作業は難なくこなせるようになった。けど、ひとつだけまだちょっと困っていることがある。それは音楽を聴いている時に、時々再生が引っかかる時がある。どうも様子を見ているとディスクへのIOが発生すると起こるっぽい。ということで、更なるチューニングを行うことにした。

まずはホスト側の設定。

/etc/sysctl.confに以下の設定を追加。vm.swappiness=0
vm.overcommit_memory=1
vm.dirty_background_ratio=5
vm.dirty_ratio=10
vm.dirty_expire_centisecs=1000
dev.rtc.max-user-freq=1024
ついでにブートオプションも弄ってみる。/boot/grub/menu.lstに以下の設定を追加する。# kopt=root=UUID=... ro elevator=deadline
...
kernel /boot/vmlinuz-2.6.24 ... elevator=deadline

そして、クライアント側にはvmxファイルに以下の設定を追加する。sched.mem.pshare.enable = "FALSE"
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"
実はこんなMemTrimRate = "0"
mainMem.useNamedFile = "FALSE"
設定も行っていたりする。ちなみに、参考にしたサイトはMy Ubuntu Server Installation with VMware ServerVMware Server Tips’n’Tricks

あとはRamdiskか。。。

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