VMware Remote Consoleの画面切り替え(3)

VMware Remote Consoleのウィンドウ切り替えでやっぱりUbuntu上では違和感がある。そこで、VMRCを起動するUbuntuにおいて、~/.vmware/preferences に以下の設定を追加した。pref.motionGrab = "FALSE"
pref.motionUngrab = "TRUE"
pref.grabOnMouseClick = "TRUE"
この設定を行うと、VMRCを操作していてUbuntuに戻るときはVMRCの外側のどっか(大抵は下のパネル。Windowsで言うところのタスクバー)をクリックする。で、VMRCに戻るときはVMRCの画面のどこかをクリックする。自分的にはこれが一番しっくりくる。

この設定の難点は、UbuntuからVMRCにタスクを切り替えてもVMRC画面をクリックしないとVMの操作ができないこと。あと、VMRC画面の外に僅かでもポインタが外れるとVMRCからUbuntuにタスクが切り替わるので、再度VMRC画面をクリックしないとVMの操作を続行することができない。

一番いい解決方法は、Linux上のVMRC Plug-inがWindowsのそれと同じ動きをしてくれるようになることなんだけど。。。

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