Vistaの不要なサービスを止める

VMware Server 2.0のホストOSであるVista Home Premiumのチューニングの最中。これまでページファイルの無効化、視覚効果の全廃止(コンパネ-「システム」-「パフォーマンス」-「パフォーマンスを優先する」にチェック)、サイドバーの停止を行ってきて、ようやく軽くなってきた。それでも1週間くらい再起動しないとメモリ使用率が98%くらいになり、ディスクアクセス、CPU使用率も上がってくる。まあ、これはWindowsなら仕方のないことかもしれないけど。でも、この際Vista Home Premiumにはサーバ業(?)に徹して頂きたいので、更なるチューニングを行う。

今回は不要なサービスを止めてみる。本当に不要かどうかは止めてみないと分からないけど。。。 まずは、無難なところから始めましょう。
DHCP Client 自動 → 無効 (このサーバはIP固定なので)
Diagnostic System Host 自動 → 無効
IKE and AuthIP IPsec Keying Modules 自動 → 無効
IP Helper 自動 → 無効
IPsec Policy Agent 自動 → 無効
KtmRm for Distributed Transaction Coodinator 自動(遅延開始) → 無効
Print Spooler 自動 → 無効
Shell Hardware Detection 自動 → 無効
Windows Image Acquisition (WIA) 自動 → 無効 (Shell Hardware Detectionの無効化で一緒に無効化される)
SSDP Discovery 手動 → 無効 (ついでにWindows Media Player Network Sharing ServiceとUPnP Device Hostが停止される)
Tablet PC Input Service 自動 → 無効
TCP/IP NetBIOS Helper 自動 → 無効
Windows Error Reporting Service 自動 → 無効
Windows Media Center Service Launcher 自動(遅延開始) → 無効
Windows Search 自動 → 無効
ここで一旦再起動。

再起動自体がなんとなく速くなったような気がする。起動してすぐのデスクトップの現れ方もちょっと変わった。全体的に少し軽い。そして、メモリ使用量も2.5GB程度で安定している。って、以前は5GB超だったはずで、かなり少ないんだけど。。。 何か止めすぎたかな? もう少し様子を見てみよう。

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