/tmpをRamdiskにする

引き続き、VMware Server 2.0のチューニング。

ゲストOS(Win XP)で音楽を再生していると時々途切れる。大抵の場合はホストOS側のディスクアクセス時に発生していることから、ゲスト側ではなくホスト側にチューニングが必要であろうと思われる。もうすでに/etc/sysctl.confは弄ってあるから、あとは/tmpをramdiskに移動する荒業が残っている。

まあ、テスト機だからあまり深く考えずに、さくっと/etc/fstabに以下の行を追加する。tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0
tmpfs /var/tmp defaults,noatime 0 0
Ubuntu Forumには/var/logもramdisk化に含まれていたけど、logはまだディスクにとっておくことにしよう。

さて、再起動してみたけどいつもと同じように起動してくる(こないと困るんだけど)。今のところちょろちょろと作業は行っているけど、音楽が途切れることは少なくなっていると思う。ただ、ゼロではないのが悔しいところ。ホストOSの動作にまだちょくちょくホストのディスクを使っている節がある。あと、ホスト、ゲストOSともにそれほど軽くなったって印象は残念ながらあまりない。これまでいろいろとチューニングしてきているからかな。残る手段はホストOSのスワップ停止とゲストOSの一時ファイルのramdiskへの移動。

とりあえず、しばらくこれで様子を見よう。

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