TS32GSSD25S-Mのプチフリ?

JMF602コントローラ+MLC NANDチップを使ったSSDにおいて著しく書き込みが遅くなることがあると報告されている。いわゆるプチフリ。これがどうもTS32GSSD25S-Mで発生しているっぽい。

でもおかしいのは、TS32GSSD25S-Mに直に乗っているOSはUbuntuで、それにVMware Serverを入れてその上にUbuntuをゲストOSとして乗せている。このゲストOSがプチフリの嵐になっている。プチフリ発生時、ホストOSのUbuntuは若干もっさりするのが感じられる程度で普通に使えるのがとっても不思議。

ゲストOSでは新しいブログの作成のために試行錯誤をするので、ブラウザのリロード、頻繁なセーブを繰り返しているのでプチフリが発生する要素が詰まっているんだけど、そうなればホストOSに影響が及んでもおかしくないはず。。。

ちなみにプチフリが発生すると、最初はすべての動作がもっさりしてきて、次第にディスク保存に関連する動作に数秒待たされるようになる。それが十数秒、数十秒・・・ で、本当にフリーズするように。。。 さらに不思議なことに、プチフリってきたゲストOSを再起動すると直ったりする。他にもゲストOS(こちらはWinXP)を立ち上げているけど、こちらは別のSSDに保存してあるせいかプチフリは発生しない。

いずれにせよ、近々JMF602でないSSDを入手して検証してみないといけないな。

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