picoPSU-120

これまでに幾度か登場してきたサブ機だけど、こやつはちゃちゃっとすぐに使えていろいろ試せないといけない。ということは常時電源on。なので出来るだけ省電力+静音でないといけない。

今回はこの「静音」の部分に手を入れたい。で、HDDはすべてSSDにしてしまったし、CPUはもともとAMD Athlon X2 4050eでCPUクーラーはShuriken+静音ファン。Shurikenのファンは十分静音なんだけど、そのままだと光学ドライブと干渉するのであえて換装。ケースファンは当然ながら取っ払ってる。すると残る駆動部分は光学ドライブ以外は電源ファンのみとなり、これを静音化するには・・・ ということで、電源もろとも取り去る荒業にでた(汗)。

交換したのはpicoPSU-120というもので、写真のメモリの下の白い電源コネクタに刺さっている小基板がそれである。これは12V ACアダプタをつなげばATX電源の代わりになるという優れもの。しかも最大120Wまで対応しているというから驚き桃の木。12V 7AのACアダプタをつなげているので84Wだけど、CPU、CPUクーラー(のファン)、DVD-RWドライブ(普通の5インチベイ用)、SSD×2、メモリ1GB×4 をつないでるけどびくともしない。

これで騒音源で残るはCPUクーラーのファンのみ。さて、どうするかな。
(本番機のほうがずっとうるさいんですけど。。。)

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