Spam度合いによってメールを振り分ける

真っ黒なスパムはその存在を知る前に消し去りたい。Spamassassinのスコアで20以上であればまず間違いなくスパム。user.prefsをちょっといじっているから安全を見て、30以上のメールは瞬殺したい。と、まあ過激になる前に、真っ黒なスパムを試しにSpamXフォルダに振り分けてみることにした。

参考にしたのはこのページで、ここの「6.2. スパムの疑いの濃さに従って、振り分け」をSpamassassin用にカスタマイズしてみよう。

実はSpamassassin側でスパムメールのサブジェクトの先頭にはスコアを表示させるようにしている。よって、サブジェクトの先頭を見るだけでスパム度が分かるようにしてある。そのスコアをprocmailで判別すればいい。:0 HB
* ^Subject: *\/.*
{
:0
* $MATCH ?? [3-9][0-9]\\.
* ^X-Spam-Status: Yes
$MAILDIR/.SpamX/
}

これでしばらく運用してみて、SpamXのしきい値をもうちょっと下げてそれでも真っ黒なスパムだけだったら /dev/null してあげよう!

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