通関検査待ち 2回、そして3回 – その後

結局税関に問い合わせてもあまり埒が明かなかった。というのも、事態はややこしくて、1つの注文が2個口になって、それぞれの荷物に注文内容すべてが記載された税関申告が記されていたこと。そして申告額が1/2されていること。まあ、2個口だから全体額は合うからいいじゃん、ていうのが送り主の考えなんだろうけど。もっとややこしいのが、税関が中身を空けて送り主の仕入れ注文書がそのまま入っていて、申告額と違う注文書が入っている、と税関に難癖をつけられてしまったこと。

まあ、どれをとっても細かいことで、それぞれは説明がつくし悪いことをしているわけではないことは明白。でも、そこは税関(=お役人)。つじつまが合わない、と。

荷物No.2は郵便局にとまっていて税(今回はそもそも払わなくていい2重課税分)を払わなければ受け取れない。2重課税であろうと薄々感じていてもそれを認めない税関。ちゃんとした注文書を送って来いと指示した注文先(海外のオンラインショップ)も返答なし。。。 こう着状態が続いたため、今回は勉強のためと思って泣く泣く2回目の消費税を払って荷物No.2を受け取った。

さて、ここでの教訓は受け取る荷物はちゃんと確認すること。1回の注文でも2個以上の配送になる場合は特に注意。今回のオンラインショップは何の連絡もなく2個口で配送してきたからなぁ~。直接税関に乗り込めばちゃんと中身を確認できる(今回はここをちゃんとやらなかったのが失敗。。。)けど、税関からはハガキ1通が届いただけじゃなかなか事態が把握できないからここは難しい。個人輸入のリスクだね。

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