Ubuntuのリフレッシュレート変更

そう言えばなんか画面がチラチラすると思ったら、リフレッシュレートが60Hzだった。そう、まだ我が家のモニタはブラウン管でSony GDM-20SE3Tなのである。運良くソニータイマーが発動することもなく、もう12年目に突入しようとしている。もうこうなったら壊れるまで使い倒すつもり。

まあそれはいいんだけど、Ubuntuでのリフレッシュレートの変更のしかた。Windowsではわけなくできることだけど、Ubuntuではひとひねり必要だったりする。まず、[システム]ー[設定]ー[画面の解像度]では「リフレッシュレート」なる項目はあるものの、60Hzしか選択肢がなく変更できない。

ググってみると、そのものズバリUbuntuをインストールした直後に行う設定(Ubuntu 8.04編)があって、この「解像度とリフレッシュレートの設定」に見習ってコンソールにて、$ sudo displayconfig-gtkを実行すると[モニタとグラフィックスカードの設定]なるウィンドウが開く。ここでモニタの設定を選ぶと複数のリフレッシュレートが選択できるようになるので、控えめに70Hzを選択してとりあえずリブート。

するとログイン画面が大きくてスクリーンをはみ出している。辛うじてログインはできるけど、画面下に表示されるはずのメニューが一切見えない。これは頂けない。ただ、ログインしてしまえば画面のチラつきはなくなっていて、逆に75Hzのパキパキな画面になっている。ん? 75Hz? まあ、安定しているからいいけど。

さて肝心のログイン画面なんだけど、これは何回か遭遇している不具合で、毎回なんかする拍子に直ってしまうので「これ」っていう対処方法が分かってない。これもググってみると、take shortさんのところにヒントがあった。/etc/X11/xorg.confの必要のない解像度を削除する、というのが正解らしい。1600 x 1200より高い解像度設定をSection “Screen”
SubSection “Display”
Modes
から削除してリブートしたら綺麗に1600 x 1200 @ 75Hzでログイン画面、デスクトップとも起動できた。めでたし、めでたし + ありがとうございます、先人の皆様。

「Ubuntuのリフレッシュレート変更」への1件のフィードバック

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