Buffalo LS-GLでLinuxbox(2)

無事HS-DHGLとして稼動を開始したLS-GLはその後、telnetでrootでログインできるようになり、optwareによってDHCP、DNSの機能を追加することができたのであるが。。。

さて、一通り作業が終わったからここに記事としてまとめるか、と思ったのであるが。。。 なんとDNSとして稼動させておくとプチフリっぽい現象が現れた。ブラウザが固まることは良くあるんだけど、「ホスト名の解決」で引っ掛かることが多くなった。あと、スリープから復帰する端末においてたまにアプリが強制終了するようになった。どうもDNSとしての役割を担わせるとプチフリが現れるようである。

LS-GLはARMだし、そもそもGUIもコンソールも動いていないんだからいくらJM602入りのSSDだからってプチフリはしないだろう、と安易に考えていた。でも、やはりプチフリするものはプチフリするものである。どんなに軽い作業でも読み込みと書き出しが重なる処理は苦手なんだ。。。

ということで、ただいま弐号機を作成中。。。

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