Fedora Core 3 USBマウスの不具合

KVM経由のマウス不具合はカーネルパラメータにpsmouse.proto=bareを追加することで解決したけど、今度はUSBマウスを認識しないことが判明。Redhat Linux 9では何もしなくてもさくさく動いていただけに、Fedora Coreめ〜、といった感じ。

システムログにはこんな感じのものが出ている。

Jan 16 18:10:59 florida kernel: usb 1-1: new low speed USB device using uhci_hcd and address 5
Jan 16 18:11:00 florida kernel: usb 1-1: khubd timed out on ep0in
Jan 16 18:11:05 florida kernel: usb 1-1: khubd timed out on ep0out
Jan 16 18:11:11 florida kernel: usb 1-1: khubd timed out on ep0out
Jan 16 18:11:11 florida kernel: usb 1-1: device not accepting address 5, error -110

気を取りなおして、早速ググってみると、USB関連の話題でacpi=offにすれば解決するみたいなことが書かれていたので早速カーネルパラメータに追加してみた。

すると一発解決! しかも、USBマウスのほうではスクロールもちゃんと機能している。なんじゃこりゃ?! こうなったらキーボードも含めてUSBに移行しちゃおかな。USBマウス・キーボード用のPC切替器もあったはずだし。KVMかますとまた問題起こるかもしれないけど (-_-;;

USBマウス1つ使うだけでもこれだけ苦労するとは。。。 やはりLinuxはこうでなくっちゃ?!

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