Eagle CADの部品番号の並び替え

LEDレベルメータのPCBを作るためにEagle CADを使い始めたんだけど、なかなか便利。最初は敷居が高いんだけど、慣れてくると思いのほか簡単に基板設計ができる。

特にulpやscrというユーザが拡張できるコマンドを駆使できるようになると使い勝手が加速度的に良くなる。あとはキー割り当てを変更することができるので、よく使うコマンドをFキーに割り当てるといいかも。F7(Move)とF6にRouteを割り当てたら無茶苦茶使い勝手が上がった。あと、以外に重宝するのがChange機能。線幅を間違えたり変更したいときなんかはこれがあると便利。レイヤー間移動も簡単。

さて、本題の部品番号の並び替えだけど、renumber-sch.ulpというコマンドがあるんだけど、これがいまひとつで、上下、左右の順番に付番してくれる。感覚的には左右、上下で付番してほしい。こんなときはスクリプトをちょちょっと改造すればOK。renumber-sch.ulpのバックアップをとっておいて、renumber-sch.ulpをエディタで開いて92行目あたりにある、 sort(nrNames,i, sh, y, x); sort(nrNames,i, sh, x, y);に変えるだけ。

これでしっくりくる番号が振り直された。ちなみに、回路が分かれているときはGroup Moveして左右に並ぶようにするといい。

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