Eagle CADのairwireの探し方

Eagle CADでアートワークをしているのがとっても楽しい。けど、配線も終盤になってくると面倒なのが残っているairwireを探し出すこと。くまなく探しているんだけど、見つからないairwireもある。配線しているときにしっかりと端子に結合していなくて、と~っても微小なairwireが残ってしまうことが結構ある。こういうときは、ボード画面のコマンド入力欄でdisplay none
display 19
とやると、airwireだけを表示させることが出来る。まあ、大抵はこれで乗り切れるけど、本当に本当に微小なairwireはこれでも見付けづらい。ちなみに、Eagleのデフォルト表示レイヤーに戻すには、display 1 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 39 40 41 42 43 48 49 51 52とする。

すべて終わっちゃったんだけど、unrouted.ulpなるものがあることを知った。http://www.cadsoft.deでダウンロードできる。run unroutedを実行するとairwireを探し出してくれるようだ。unrouted.txtというファイルがカレントディレクトリ(c:¥Program Files¥Eagle-5.6.0かな?)に出力されて、これを見ると分かるらしい。airwireがない状態では空ファイルだった。今度これを使ってみよう。

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