Olimexから基板到着!

人生初のオリジナルプリント基板をOlimexに頼んだんだけど、昨日ようやく届いた。先日作成したオーディオレベルメーターをPCBにしてみた。そのためにEagleを勉強して、そもそもPCBの作り方、Olimexへの注文方法、Olimex用のEagleの設定とか諸々を調べた。あまりにもボリュームが多いので、気がついたものから少しずつ公開することにしよう。

IMG_0501色々なサイトでPCB作成は取り上げられてて、初めて作ったPCBには感動すると書いてあるけど、いや~、自分の設計したものがカッコイイボードになっていると本当に感動する。金色がキラキラしててきれいだなぁ。こちらが表面。Component Sideあるいは部品面と言われるほう。

IMG_0502そしてこちらが裏面。Solder Sideあるいは半田面と言われるほう。初心者なのにいっちょまえにグランドをベタにしたので一面緑色。これもきれい。

IMG_0504こちらもいっちょまえに名前を入れたんだけど、Eagleの設定がそうなっているから何も考えずにテキストをTopレイヤーに入れたら見づらい。。。 そうか、シルクに印刷するには25 tNamesレイヤーに書かなきゃいけないのか。。。

IMG_0505Olimexと言えばシルク印刷の線幅が10mil、フォントはVectorと相場は決まっているようだけど、最近「5milにも対応しました」ってHPに書いてあったから(一応メールで確認を取った上で)、5mil幅、Proportionalフォントのデータを送ってみた。なんときれいに印刷されてるじゃありませんか。これは便利。ってゆーか、最初から対応していればいいのに、って話なんだけどね。ま、相変わらず回路の線幅、クリアランスは10mil、8milルールが存在する。それでもシルク印刷のテキストを強制的にSize=50、Ratio=20%、Font=Vectorにしなくてよくなったのはとても楽。部品のアウトラインも同様だけど、ulpを使って一発変換できるから手間ではないんだけど、不可逆だし見栄えが悪い。あと、25レイヤー以外にある情報を印刷したい場合は25レイヤーにコピーしないといけないのは以前と同じ。

半固定抵抗は側面調整のものにも対応できるようにすればよかったかも、とか、配線を見ていると???と思うところもあるけど、初PCBであることを考えてみれば上出来、上出来。

さあ、この基板で20ステップのレベルメータを作ってみよう!

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