オーディオレベルメーター Rev 2.0発注

20個のLEDを使ったオーディオレベルメータの第2弾PCBをOlimexに注文した。改めてここでまとめてみよう。

Olimexへの注文方法は詳しくはこちらにあるけど、最新情報を付け加えてみようと思う。

今回はGaincloneアンプ基板も試作してみたのであわせて注文した。2つの基板をパネライズするのではなく、2つのパネルに各々1種類のボードをパネライズした。これで2回別々に注文するより送料が節約できるはず。

そして初めての試みとして、裏面シルクを指定してみた。Olimexは標準では上面しかシルクスクリーンを印刷してくれない。裏面にもシルク印刷をお願いするときはガーバーデータを送りなさい、てFAQに書いてあったけど、なんとなく後処理(ガーバーデータ)に苦手意識(食わず嫌い?)があるので、Eagleの22と26レイヤ(21,25に対応する裏面レイヤ)を裏面にシルクプリーズ! ってreadme.txtに書いてみた。さて、Tsvetanはどう反応するか。

Olimexからオーダー票が添付されたメールが届いたのが11/30 5:05pm。追加料金を見てみると、ドリル数が規定オーバーということで9ユーロ追加。あれ? 3ユーロじゃなかったっけ? ツベタン~、冗談よしてよ~、と思ったけどちょっと冷静になってドリル数をカウントしてみた。ボードウィンドウで以下のコマンドを入力する。run statistic-brdあるいはrun count基板(ボード)上は259だけど、1パネルに6ボードだから・・・ 1554。ちょうど500の3倍。規定数の3倍も多いドリル数だから3 x 3 = 9ユーロね。まあ、確かに16cm x 10cmのボードに1554個も穴あけるのは尋常じゃないね。

その他の追加料金はなし。なし?! 裏面シルクはツベタンに華麗にスルーされてしまった。せっかくreadmeに書いておいてあげたんだから、一言なんかあってもいいんじゃない? ここでツベタンに「裏面シルクは?」ってメールしても良いんだけど、このやりとりだけで平気で3,4日はつぶれるし、そもそもガーバーデータで送らなかったのがいけなかったといえばいけなかったし。まあ、裏面シルクは無くても何とかなるからいいんだけど。

送料は2つ合わせて1回のエアメール代になっていた。よし、よし。あとは2つの注文を入れたことで納期が延長されなければいいんだけど。。。

早速ブルガリアにファックスして、ツベタンからのメールを待つ。Free Faxを試したかったけど、面倒くさかったので国際電話といえばKDDIということで、001-010-359-32-621270にファックスした。普通のファックスなら送れたかどうかが分かるから安心だし。

それにしてもOlimexはひとつひとつのアクションに待ち時間があってじれったい。。。

普通なら「fax received」とボソッとツベタンからのつぶやきメールが入るはずだけど、前回は無かった。今回もスルーかな、と思ったら12/1 8:22pmにfax receivedメールが届いた! よ~し、今回は順調だ。この調子だと12月第3週くらいには届くかな? 頑張れ、ツベタン!

※2009/12/10 追記
お~い。。。 ツベタン。。。。 遅いぞ~っ!

※2009/12/10 夜 追記
ここを読んだのか(ないって)、20:58に「shipped」メールがツベタンから届いた! ラッキーなら来週中に届くかな?

※2009/12/17 追記
やった~、きた~!

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