PHPスクリプトの不具合

とあるPHPスクリプトが途中でエラーで止まってしまうことが判明。サーバを新しくしたから予想はされていたけど。。。

Redhat9からFedora Core 3にしてからPHPのデフォルト設定が変わってしまったみたいで、エラーが起こっても画面に表示されなくなってしまった。ま、確かにエラーメッセージが出力されるのは好ましくないのは分かるけどね。でも、その代わりにエラーメッセージがApacheのエラーログにた〜っぷりと出力されるようになり、今度はこちらがパンク状態。

原因はメモリ割当量の上限を増やしてあげるのを忘れていたようで、php.iniのmemory_limitをデフォルトの8MBから32MBに増やしたら問題なく動くようになった。

memory_limit = 32M

いろいろとエラーやら警告やらが出力されているけど、主たる原因であるメモリ割当量の上限に引っかかっていた、という事実が記録されていない。画面にエラーメッセージが出力されてた頃は確か「メモリ上限に引っかかりました」みたいなエラーが表示されたはずなんだけど。なんか設定が悪いのかな?

あと、配列要素を参照するときに、$hoge[moge]としていたけど、これじゃいけないみたい。$hoge[‘moge’]と指定するみたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です