Runcore SSDのプチフリ(2)

Runcore SSDのプチフリの瞬間をゲット!

プチフリがやっぱり時々起こるので、決定的瞬間をデータとして収めたいと思ってパフォーマンスモニタを起動しておいた。そしたら見事にプチフリ発生! そしてプチフリ中のSSDアクセスデータもゲット! 大体毎回決まったように50秒程度固まるんだけど、今回のデータ上はプチフリが23:57:51~23:58:49に発生していて、58秒も気絶していた。

この間、マウスカーソルは動くし、ウィンドウ切り替えも可能だけど、ディスクアクセスの発生するような動作はNG。

プチフリ中はアクセスランプが点灯しっ放しだからアクセスが集中しているのかと思いきや・・・

実はまったく読み込み(緑グラフ)も書き込み(青グラフ)も行われておらず、データ上SSDは気絶している。これはSSD側の問題の可能性が極大。ただ、気になるのはCPU(赤グラフ)が40%台と、何かを処理しようとしているっぽいんだけど、なんだろう。SSDの反応を待っているだけならCPU使用率は下がってもいいはず。

そしてもう一つおかしなことがあって、JMF602のプチフリの原因と考えられている多量のRead/Writeが集中するようなことは、今回に限っては発生していない。プチフリの直前はチョコチョコとアクセスがある程度。ある特定のアクセスパターンがプチフリのトリガーになっているのかもしれない。まあ、それにしても今回のプチフリ直前のアクセスパターンはそれほど特異なものではない。そうすると、JMF602に通用したプチフリ対策はIndilinxには通用しない可能性が大きい。

う~ん。やはりここは他のSSDを入手しなくてはいけないのかな。

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