Runcore SSDのプチフリ(3)

Runcore SSDは、休止状態からの復帰で2回連続でプチフリするようになってしまった。。。

もうこれは我慢の限界と思いっ切ってIntel Rapid Storage Technologyドライバ(以前はMatrix Storage Managerと呼ばれていたもの)を入れてみることに!! と、インストールする前に復元ポイントを作成しておく。Windows 7の場合は[コンパネ]-[システム]-[システムの保護]にある「作成ボタン」を押す。

最新版をIntelのサイトからダウンロードして、インストール。恐る恐る再起動してみる、何事もなかったようにWindows 7が起動してくる。どうやらIntel RSTになってからRuncore SSDとの相性が良くなったようだ。Crystal Disk Markを実行しても問題ない。これは大丈夫かも、と思って休止させて、復帰させると起動途中でプチフリ状態。でも、今回はアクセスランプがかすかに点滅する程度。あ、なんかいやな予感、と思ったらブルースクリーン。。。 やっぱ、だめじゃん。。。 何回か再起動させてみたらなんとなく落ち着いてきたけど、やっぱり休止状態から復帰させるとプチフリ → ブルースクリーンになって、使い物にならない。

インストール前の復元ポイントに戻してみたけど。。。 初回の再起動のあとは真っ暗な画面。。。 強制シャットダウンで再立ち上げしてみると、今度はちゃんとWindows 7が立ち上がってくる気配だけど動作が不安定。何回か再起動させると落ち着いてくるけど、休止させると固まるようになってしまった。。。

こうなってしまっては最後の手段をとるしかない。VGN-TT90PSはスタンバイでも消費電力は少ないだろう、と思って休止を行わないことにした。Windows 7では、管理者権限で起動したコマンドプロンプトでpowercfg -h offを実行する。するとスタートメニューから休止状態がなくなり、C:のルートからhyberfil.sysもなくなる。

スタンバイにさせるとプチフリはしない。少なくともこれまでは。プチフリ頻度は激減して、これならなんとか使い物になるかも。さて、発注してしまったIntel X18-Mはどうしようかな。。。

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