WebMailClient2 for Keitai Ver 3.4.8を試す

いまだwebmailの決定版がないなぁ〜 とぼやきつつもWebmailClient2 for Keitaiをこまめにバージョンアップしてきたけど、今度の3.4.8はいいかも!

IMAP4関連で初めてINBOX以外をちゃんと認識した! デフォルト設定ではだめなんだけど、

草稿箱:[Drafts]
送信済み:[Sent]
ゴミ箱:[Trash]

と設定すればOK。送信メールを送信済みに保存することも、削除メールをゴミ箱に保存することも初めて正常に動くようになった。草稿箱に保存することも可能だし、返信メールに本文が引用できない点を除いては完璧かもしれない。

そうそう、返信ページに「引用□」ってチェックボックスがあるんだけど、これは確かに本文を引用してくれるんだけど、返信メールを編集しているときに本文を引用することはできない。あくまでも、送信ボタンを押した後に返信メールの後ろに本文がくっついて送信されるだけ。大概返信メールを書くときは本文の引用を見ながら編集するので、返信メール作成中に引用本文が見られないこの本文引用機能は使えないなぁ。これが今のところ唯一残る不満な点かな。

あと改善してほしいところは設定保存したページのURLを送っても、送り先からアクセスするとエラーになる点だけど、これは仕様なのかな?

「WebMailClient2 for Keitai Ver 3.4.8を試す」への4件のフィードバック

  1. こんにちわ!

    >今度の3.4.8はいいかも!
    私も使えるソフトだと思っています。IMAPサーバーとの不具合で質問改善などお願いしたらとんでもない超特急で対応して頂き作者にはとても感謝しています。

    >IMAP4関連で初めてINBOX以外をちゃんと認識した! デフォルト設定ではだめなんだけど、
    これは仕様だと思います。IMAPの仕様だとinbox以外は任意?の設定だったような? (^_^;)

    >あと改善してほしいところは設定保存したページのURLを送っても、送り先からアクセスするとエラーになる点だけど、これは仕様なのかな?
    これも仕様だったとおもいます。アクセス基の固有の情報を基に暗号化?変換?しているため、アクセス基が変更すると情報が基に戻せないんでは?間違ってらすいません(^_^;)

  2. ご指摘のとおりだと思います。
    ただ、メールの各種ディレクトリはIMAP経由で受け渡しできるはずなのですが。。。 Becky!のIMAP接続では何の設定も必要なかったので自動設定自体は可能だと思うのですが、まあ、ここまで出来れば十分かな、と。
    あと、バージョンアップのたびにクライアント側も再設定しなくちゃいけなかったんですが、readmeをよく読むとバージョンアップのときに上書きしてはいけないディレクトリがあったんですね。3.4.9に上げたときにそのディレクトリはそのまましたら、無事クライアント側の再設定なしにバージョンアップできました。ほっ (^o^)

  3. こんにちは、渚です。

    す、凄まじい速さでバージョンがあがっていますね…。
    今確認してみたら、本家ではVer3.4.aになっていました(^^;;

    >文を引用することはできない。あくまでも、送信ボタンを押した後に返信メールの後ろに本文がくっついて送信されるだけ。
    これはもしかして、巨大メール対策…ではないでしょうか?
    受信ページのほうでページ分割されるほどの巨大なメールの場合、
    そのまま引用符付きでテキストボックスに入れてしまうと、携帯電話
    の場合はみ出ること必至のようなきがします(^^;;
    しかし、現状の引用機能ではちょっと不満が残るのも確かですね。

    >化?変換?しているため、アクセス基が変更すると情報が基に戻せないんでは
    そうらしいです。この暗号化URL、気になってしょうがなかったので
    どんな方法で作っているのか調べてみました。
    結果…

    セキュリティ設定->認証モード
    「標準」:UserAgent+スクリプト設置パス+CGI初回起動時にランダムに生成する文字列…らしい(^^;;
    「携帯固有番号」:携帯固有番号+スクリプト設置パス+ランダム文字列
    「パスワードのみ毎回入力」:UserAgent+スクリプト設置パス+ランダム文字列

    のようです(^^;;
    私は携帯固有番号にセットしてます。

  4. 詳細な調査ありがとうございます、渚さん!

    なるほど、なるほど、そもそもPCとケータイでは暗号化キーが根本的に違うのですね。UserAgentを工夫すればなんとかなりそうですが、このためだけにそんな細工するのも面倒ですね。以前はもっと簡単な暗号化キーだったのでしょうね(かなり以前はPCからケータイに暗号化URLを転送して使い回していたもので・・・)

    それと、引用付き返信はごもっともです。巨大メールをケータイで扱うことがないので全く考えもつかなかったです。まあ、あまりケータイでメールのやり取りがないので、そんなに困ってもいないのでいいのですが(^_^;

    あと、早速Ver3.4.aにあげました。この開発パワーは脱帽ものですね。

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