「Linux」カテゴリーアーカイブ

Fedora Core 3インストール

現サーバが不安定になってきたのと、Fedora Core 3(FC3)が出て少し経ったこともあり、次期サーバの立ち上げなぞしてみようと思い立ってみた。

次期サーバもDell Optiplex GCのジャンクを再生したもの。確かPentiumIII 700程度が載っていたと思う。メモリも512MBがmax。自宅サーバだからこの程度でまだまだ十分。ちょっと力不足かな? と思うことも無きにしも非ずだけど、過酷には使われないのと常時onであることを考えるといいバランスだと思う。

今回のサーバにはやっとAccordanceのARAID99 2000を登場させよう。S-ATAのRAIDデバイスだけど、S-ATAボードをOptiplexに刺すことにより対応する。将来的なことを考えると、(HDDが壊れたときに買い足すときにS-ATAのほうが今後は多くなることなど)やはりS-ATAに対応しておきたいもの。ただ、Fedora Core 2では起動時にS-ATAを認識するところで1分弱待たされるのが微妙に嫌だった。マウスが暴走しちゃう、というのもあって結局FC2はボツになってしまったんだけど、FC3はどうかなぁ〜

まだARAID99 2000のfanがうるさいままだけど、ここは追々手をつけるとして、早速FC3をインストールしよう。
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連日のフリーズ

そしてまたフリーズ。これはハードディスクがいかれちゃったくさい。今回のフリーズ後に再起動したらSoftware RAIDのresyncが自動で起動したのが非常に怪しい。

余計な出費がかさむのが痛いけど、ハードディスクの交換だけならばさほど手間がかからないからいいんだけど。

連続フリーズ

フリーズ対策をとったはずなのに、本日14:04〜09あたりでまたまたフリーズ。とった対策が不十分だったとしか言いようがないけど、少なくとも14:04までは生きていたということだから、それ以降のプロセスを疑えばいいわけだ。

バックアップサーバの構築を急がなくては。。。

原因不明のフリーズ

このサーバ(Linux)にて、ここのところ2週間に1回くらい原因不明のフリーズが続いている。何の前触れも無く突然固まってしまい、telnetで外から入ることもできなくなり、リセットボタンをぽちっとするしか手段がなくなる。それでも毎回健気に起動してきてくれるから助かっているけど、これはなんとかしなくてはならない。いつか、取り返しのつかないことになりそう。

原因不明のフリーズが大体定時過ぎ(×時1〜3分)に起きていることからcronジョブの詰め込み過ぎがあやしい。と言う事でcrontabでの設定を03〜11くらいにちりばめてみることにした。01は毎時、02は毎日ジョブが割り当てられているから、そこは除外して。。。

さて、これでうまくいくかな?

Operaを起動したら死んだ

久々にこのサーバでOperaを起動したらサーバが死んでしまった。
(T_T)
Pingには応答するみたいだけど、telnetにも反応しないし、Xも死んでしまっているようだし。やむなく強制電源断。

で、最近強制電源offすると、決まって初回のPostgresの起動に失敗する。前回のようにあせらず、再起動すると何事もなかったように起動してくるんだけど、不思議だなぁ。何か大きなトラブルの前触れでなければいいのだけども。

Software RAIDのHDD交換

これからhardware RAIDにするからもう二度と行うことはないであろうが(汗)、Linuxのsoftware RAIDにおけるハードディスク交換手順をまとめてみよう。

事前の情報収集
一応念のため事前の情報収集を行っておいて、実際の交換、再構成作業中にまごつかないようにしよう。
必要な情報はドライブのパーティション情報と、各ドライブのパーティションとRAIDパーティションとの関係。あと、あっても損はしないのがマウント情報。
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RAID再構成できず

昨日から不調なRAID。と言うよりもhdaドライブ。もっと正確に言うとhda5とhda6。昨日ちゃんとRAID再構成コマンドを打ち込んでおいたから大丈夫だろうと思って cat /proc/mdstat をなにげに叩いて見たらまだhda5とhda6がfaultyのまま (T_T)

hda6のほうが大きいからhda5のほうを先に再構成させてみたけど、再構成処理自体は問題なく終了するんだけど、次にhda6の再構成処理が始まるとhda5は再びfaultyになってしまう。これはhdaがご臨終になられましたな。そんでもって、ただいま片肺運転中 (-_-;;; こういう状態のときはハラハラドキドキ・・・

それにしてもなぜhdaだけが立て続けに死ぬんだろう。しかも半年程度しかもたないっていうのも不思議。ハードディスクなんてそんなもの? またHDD買ってこなきゃ (;_;) しかも同じ型のもの探すの大変になってきてるし (T_T)

ddclientのwildcard設定

DynamicDNS(DynDns.org)のIPアドレス更新のためにddclientを使っている。非常に多機能なんだけど、それ故に細かい使い方に関してはドキュメントされていないことが多い。

このwatanet.com以外にも複数のドメインをDynDns.orgに登録してあるんだけど、ちょっとややこしい状況になっている。このwatanet.comはCustom DNS、他に2つのドメインをDynamic DNSとして取ってあって、hogehoge.comとfunifuni.comとして、hogehoge.comはwildcardなし、funifuni.comはwildcardありなのである。このような状況のddclient.confの書き方を解説しているサイトは無く、長い間試行錯誤していたんだけど、やっとうまくいく設定を探り当てた。
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またまたRAID再構築

舌の根も乾かぬうちにRAIDパーティションが非同期になっているし・・・
今度はmd4とmd2で、それぞれhda6とhda5がfaultyなようだ。またしてもhdaだなぁ。このマシンはどうもhdaが弱いらしい。

それにしても新しいサーバを立てるのは待った無しのようだ。とは言え、まだOSのセットアップしか済んでいない。これから設定を移して、データを移して、その他設定を行う必要があって、どこから手を付けていいのやら。すでにこのマシンで動いているサービスを把握出来ていないときている (ー_ー;;;

またRAID再構成

最近鎮静化して来たと思っていたLinuxのSoftware RAIDだけど、またまたこんな状態に・・・

Personalities : [raid1]
read_ahead 1024 sectors
md4 : active raid1 hda6[0] hdb6[1]
      58428288 blocks [2/2] [UU]       
md2 : active raid1 hda5[0] hdb5[1]
      1020032 blocks [2/2] [UU]       
md3 : active raid1 hda3[0](F) hdb3[1]
      10241344 blocks [2/1] [_U]
md0 : active raid1 hda2[0](F) hdb2[1]
      10241344 blocks [2/1] [_U]       
md1 : active raid1 hda1[0] hdb1[1]
      104320 blocks [2/2] [UU]

もう慣れちゃったけど、慎重に以下のコマンドを打ち込む。
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